数年前から、首を前後・左右に傾けられない、夜寝ていても痛みで寝不足。病院のMRI検査で異常なし●女性事務員39歳●

北九州整体院の首の痛みの施術例です。

あなたの症状回復への参考になれば幸いです。

※当院の施術例であり、効果を保証するものではありません。

不調者さん

N・美由紀さん 39歳 事務員 福岡県小倉北区三郎丸在住

症状

ヒアリング

小学生から首の違和感があった。数年前から痛みが激しくなり、MRI検査したが、異常は見つからず、軽い首ヘルニアがあった、首ヘルニアは治療するまでもないと診断された。

整体のようなところに行ってが、痛みは改善することがなかった。今は、何もしなくても首の自発痛で憂鬱になっている。

他に、肩の痛み、頭痛、背中のこり、腰痛、足のむくみ、花粉症、自律神経失調など様々な症状に悩んでいる。

身体のしなやかさの検査

骨盤・背中の弾力性が少ないため、疲労回復力は当院基準に対して悪いと判断⇒循環骨盤整体(疲労回復整体の一部)+足根骨の調整(首や体の軸の回復に寄与する)が必要。

首の可動性や痛みの場所確認

首の触診をすると、頸椎2番右側、6番右側、7番右側に圧痛と可動性の悪さあり。⇒頸椎及び付着する筋肉の調整が必要と判断した。

首以外にも問題が発見された
胸椎上部1番から5番の右側の可動性がない、右の肋骨は硬さが感じられる。⇒胸椎・肋椎関節及び付着する筋肉の調整が必要と判断。

施術内容と経過

施術内容

循環骨盤整体(疲労回復整体の一部)+足根骨の調整を行い、身体のしなやかさを回復。

次に、

頸椎2番右側、6番右側、7番右側の可動性調整、固着が強く50%改善。

胸椎上部1番から5番の右側の肋椎関節の可動性調整、固着が強く50%改善。

施術後

初回で、主訴の首痛、可動域が50%緩和する。

引き続き2週間に一回のペースで施術を継続。

同時に回復した症状

胸椎上部1番から5番の右側の圧痛と可動域が50%緩和する。

右肩関節の可動性回復

 

 

院長のコメント

首の頸椎と上部胸椎の可動性低下が長年に渡ったことで、強い固着があり、そのために様々な身体の不調にもつながっていると考えます。

強い固着については数回施術を重ねながら改善に導くことができますので安心してください。首以外の不調については、同時に調整していきますので、無理をされないよう、お過ごしください。

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