

このページの監修: 田村政美(北九州整体院院長・日本整体学会所属・整体塾講師)
最終更新: 2026年6月28日
マタニティ整体を受ける上での条件
当院のマタニティ整体を受ける上で条件が必要となりますのご了承お願いします。
- 医師から高血圧(140/90以上)を指摘されていない
こんなお悩みはありませんか?
- 寝返りの時やあおむけに寝ると、腰が痛い。
- 坐骨神経痛になってしまった。
- 妊娠中なので薬を飲めない。
- 鼠径部痛、恥骨痛、がでてきた。
- つわりが辛い
- 逆子になってしまった。
- 胎児の健康な成長と妊婦の不調を同時に対応する、マタニティ整体を受けたい。
もう大丈夫です。
当院は妊婦の方が来院され、改善へ導いている事例が数多くあります。
妊婦の様々な症状はなかなか緩和しにくく、悪化すると出産にも影響がでるため注意が必要です。
また当院は
母体を通して胎児の健康状態をよくする、安心の妊婦整体です。
症状が重くならないうちに、ぜひ当院までお気軽にご相談ください。
妊娠初期(15週まで)に施術がとても大切です。
生まれてくる子供の健康に影響を及ぼす不安定期。
妊娠中でも特に重要な時期があります。それは、妊娠初期の不安定期と言われる妊娠15週までの時期です。早産・流産のリスクが一番高い時期です。
流産の原因は染色体異常など様々ですが、母体の健康状態も影響すると考えています。この妊娠初期に一番整体を受けてもらいたい理由のひとつは流産のリスクを少しでも減らしたいからというのもあります。
それと、この時期は胎児の内臓などが作られる時期です。
ということは、この時期の母体の健康状態がとても大切です。母体が健康な状態であれば、必然的に胎児も健康に成長する可能性が高いです。
当院は、整体で母体の健康状態を良くすることで、生まれてくる胎児の健康状態も同時に良くしていきたいと願っています。
当院のマタニティ整体を受けるメリット
- 妊娠中に多い腰痛などの症状の改善。
- 骨盤や内臓など体の歪みを矯正するので、安産になりやすい。
- 施術で子宮環境が良くなるので、胎児が健康に成長しやすい。
安心安全の整体です。
妊娠中に受ける整体は不安な面もあると思います。
当院で行う整体はとってもソフトです。
ほぼ触っているだけという感じです。
その少ない刺激で体の歪みを矯正するのが仕事です。
逆にこんなので良くなるのかな?
と思われるかもしれません。
体は軽くなるので安心して下さい。
当院のマタニティ整体を安心して受けられる理由
北九州整体院の妊婦整体は、お腹に負担の掛かるような、うつ伏せの姿勢はしません。また、母体にストレスを与えるような、ボキボキ・バキバキといった矯正や強い施術はしません。赤ちゃんに影響の無い優しい施術です。
安心してご利用ください。多くの方にご利用頂き、喜んでいただいています。
妊婦さんでも安全・楽に施術を受けられるよう、抱き枕等を使います。
このクッションは上向き・横向き時の妊婦さんの腰の痛みを和らげ、反り腰の予防にもなります。
FAQ
Q/マタニティ整体はいつから受けられますか?
A/妊娠16週以前でも妊婦整体を受けることができます。
Q/子供を連れて行っても良いですか?
A/お子様連れでもできますが、落ち着いて施術を受けられないことが多いです。ご家族の協力をお願いすることがベターです。
Q/マタニティ整体はどんなときに受ければいいの?
A/妊婦整体は基本的には腰痛や骨盤周りの痛みや不調などを感じたときに受けるのが良いでしょう。
また、痛みや不調を整える以外にも
①安産を迎えられるようにする
②出産後の負担を少なくする
③胎児の健康な成長に対応した子宮・内臓バランス調整も行います。
妊娠中に出やすい症状
- 妊娠初期
・ホルモンバランスの乱れによる情緒不安定
・つわり、体調不良
・腰痛・肩こり・頭痛など - 妊娠中期
・血液量が増大で腎臓が原因の腰痛
・むくみ、便秘、手首の痛みなど
・坐骨神経痛、鼠径部の痛みなど - 妊娠後期
・骨盤がゆるむことで、恥骨や尾骨や骨盤の痛み
・尿漏れ、逆子、寝違え
・食欲不振、胃もたれなど
腰痛
妊娠中で、最も多い症状が腰痛です。当院に腰痛で来られた患者様の95%以上が改善を実感し、無事に出産をされています。
妊娠によるカラダの変化に対応できるようバランスを整えることで、妊娠中の腰痛は改善します。
坐骨神経痛
妊娠中の坐骨神経痛を持っている方の多くは、不自由な思いをします。しっかりと原因を見極め、適切な処置を行なうことで改善します。
骨盤の痛み
リラキシンという女性ホルモンの影響で骨盤が緩むために、骨盤周囲の筋肉が緊張したり、関節を痛めて、お尻や骨盤に痛みが出ます。
骨盤の調整をして、骨盤への負荷を減らし、骨盤ベルトを付けることで改善することが多いです。
鼠径部痛
鼠径部痛があると、かばって歩くため、骨盤のズレを起こすことが多く、痛みのせいで分娩時の姿勢に悪影響が出たり、産んだ後も痛みがなかなか取れないこともありますので、早めに整体施術をお勧めします。
恥骨痛
妊娠中は骨盤前面下部にある恥骨結合に負担がかかり、痛みが発症することがあります。当院では、痛みの部位から原因を探り、原因にアプローチすることで、恥骨結合への負荷を減らしていきます。
寝違え
お腹が大きくなると、仰向けで寝ることが難しくなるため、寝ている間に首に横方向からの負荷がかかり、寝違えてしまうこともあります。
頭痛
妊娠中に起こりやすいのは偏頭痛と緊張性頭痛だと言われていますが、どちらも整体施術で改善可能です。
妊娠中で薬を飲めない方は我慢せずに一度ご来院ください。
手首の痛み
妊娠中は、手首の関節が不安定になり、痛めることがあります。
また、妊娠中は全身の血液量が増え、むくみがひどくなりますので、手首部分での腱の摩擦を起こしやすく、それが原因で腱鞘炎やバネ指になることもあります。
むくみ
妊娠中は血液量が増えるために全身がむくみがちになります。
それに加え、お腹が大きくなってくると、大きくなった子宮が大腿動脈(だいたいどうみゃく)という足のほうに向かう大きな血管を圧迫したり、リンパの流れを悪くすることで下半身がむくみがちになります。
逆子
妊娠後期に逆子になって、体操をしてもなかなか戻らないという方がいます。
逆子にもいろいろな原因がありますが、とても多いのが、お母さんの内臓の歪みです。
子宮はとても簡単に歪みます。その歪みを作っているのが、子宮まわりの内臓の位置です。
特に妊娠中は子宮の歪みが顕著にでます。
日常生活の食事内容などで内臓が下に下がってしまい子宮の歪みをつくり、結果として逆子になっているケースはとても多いです。
当院は内臓を中心とした歪みをソフトに矯正します。逆子が改善したという声をいただいています。
つわり
つわりが酷い場合は無理せず休みましょうというサインです。
基本は休ませることですが、施術を行うことで楽になる場合もあります。健康状態が良くなると、比較的つわりが出にくくなります。
生体施術は胸椎4-5、12-13番の脊柱起立筋膨隆部、を押圧で持続。
※妊娠前から定期的に治療を受けていると、つわりが出にくくなります。
料金・コース案内
| 初回限定オファー | 院長の整体コース40分 ¥2,000(通常¥5,000/60%OFF) 1日2名限定・初回全額返金保証あり(来院履歴のある方は対象外) |
| 通常推奨コース | 院長の整体コース40分 ¥5,000 |
| 補足 | 当院で活用する主な徒手療法:横山桂子先生の筋二点療法 / 伊東聖鎬先生の重心バランス軸調整療法 / 熊谷剛会長の循環骨盤調整 /片平悦子先生のパーフェクト整体 / 只野拓也先生のPLT療法 / |





お電話ありがとうございます、
北九州整体院でございます。