

このページの監修: 田村政美(北九州整体院院長・日本整体学会所属・整体塾講師)
最終更新: 2026年6月28日
こんなお悩みはありませんか?
線維筋痛症の主な症状は
- 強い痛みです。
- 痛みの部位が全身であったり、身体の一部であったり、痛みの部位が流動的です。
- 痛みによって不眠となりストレスが溜まり、それがまた痛みを増強させる場合もあります。
痛み以外の症状では
- こわばり感、倦怠感
- 疲労感、睡眠障害
- 抑うつ、自律神経失調
- 頭痛、過敏性腸炎
- 微熱、ドライアイ
- 記憶障害、集中力欠如
もう大丈夫です!
当院には、線維筋痛症でお悩みの方を改善に導いている事例があります。
線維筋痛症は改善までに期間がかかる症状です。
放ってくと激痛が起こったり、慢性化する場合があります。
一人で悩まず、お気軽に当院にご相談ください。
お喜びの声が届いています!
線維筋痛症とやっと診断されてから1年半
2年前に激痛による入院。医師からはなんの異状もないと言われ、線維筋痛症とやっと診断されてから1年半。
病院での対処療法での副作用(薬によるふらつきによる肋骨骨折2回・吐き気・だるさetc…)と、体中の強張り・激痛にぐっすり眠ったことのない2年間でした。
ぐっすり眠りたい!と病院で強い痛み止めと眠剤などを処方されても眠れない日々に精神的にも参っていたときに貴院のHPを見つけ、山口からですが遠いけど行ってみようと思いました。
2回目の施術を終え、山口までの帰路。
体の痛みが和らぎ、す~っと寝入っていました。
初回の施術前の疼痛を100としたら、今回の施術後は10くらい。
前回は背部の頑固な痛みを軽減していただき、今回は眠剤も痛み止めもなく助手席でいつの間にかのうたた寝。
幸せ~(*´∀`*)
いつもは、ナイフで刺されるような痛みとずっと共にいたのですが、痛みがほとんど無い状態だとこんなにも幸せなんだなと本当に嬉しかったです。
先生方ありがとうございます。
完治できるかも、という希望を与えてくださった貴院には感謝しきれません!
女性 25歳 看護師 繊維筋痛症 山口県周南市在住
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
線維筋痛症とは
全身や広範囲が痛み、またある部分だけが痛むことがあります。
その痛みは軽度のものから激痛まであり、耐え難い痛みであることが多いようです。
痛みの部位が移動したり、天候によって痛みの強さが変わったりすることもあります。
疲労感や、睡眠障害・頭重感・胃腸の不具合など、様々な症状をともなう事が多くありますが、一般的な血液検査や画像検査では病変が見つかりません。
線維筋痛症の2004年に厚生労働省が行った調査では、国内の推計患者数は約200万人。
病気の認知度が低いために、正しく診断されていない方も多いと考えられます。
最近は、以前に比べると認知度が上がってきたものの、別の病気と診断されたり、検査で異常がないので病気ではないと診断されたり、精神的なものと診断されることも少なくないようです。
線維筋痛症の要因
痛みの原因はまだはっきりとわかっていませんが、セロトニン、ノルアドレナリン、ドパミンなどの痛みを抑える物質が十分に機能していないからだと考えられています。
他に
- 肉体的ストレス⇒過労、けが 、病気、事故、手術、妊娠、出産
- 心理的ストレス⇒人間関係 、仕事、介護 、離婚
などのが要因だと考えられています。
痛みを感じるのはなぜ?
線維筋痛症の痛みは、中枢感作が影響していると考えられています。
中枢感作とは、脳に記憶されている、痛みの感覚が再現されやすくなっている状態です。
線維筋痛症になると、何らかの刺激をきっかけに、脳が記憶していた痛みの感覚が再現されてしまいます。
また、脳への痛みの情報伝達をする経路には、痛み感覚を生じさせるアクセル系の経路(興奮経路)と、痛み情報の伝達を抑制するブレーキ系の経路(下行性疼痛抑制経路)があります。
これらの経路に異常がおこり、アクセル系の経路が働き過ぎたり、ブレーキ系の経路の働きが低下したりするため、線維筋痛症は、わずかな刺激で強い痛みを感じやすくなってしまっていると考えられます。
線維筋痛症と整体
疲労回復整体には、自律神経を調整する働きがあります。
痛みが続くと、自律神経(交感神経と副交感神経)の働きが乱れがちになり、様々な不快な症状がひきおこされます。
疲労回復整体で自律神経のバランスを整えることにより、これらの不快な症状を出しにくくしたり、軽減させる効果があります。
また、整体は痛みの改善という点においても期待ができます。
これは、骨盤や脊柱を調整することで脳脊髄液の流れを活発化し、痛みの伝達を行う中枢神経に働きかける作用があるためと考えられます。
中枢神経にアプローチすることにより、痛みの伝達経路を正常化させて、痛みを感じやすくなってしまっている脳に対して、過剰に痛みを感じる脳の誤作動を防ぐように働きかけます。
医療機関と整体の併用をお勧め
線維筋痛症の治療は、医療機関での投薬治療が基本となりますので、病院に通院しながら整体も併用する形になります。
もし、整体の施術を受けて、楽になった場合でも、お薬は勝手にやめずに、医師の指示に従うようにしましょう。
また、1回の施術であまり効果が感じられなくても、何度が続けていくうちに少しずつ改善していくということは、少なくありません。
1回だけであきらめず、週に1回の治療を、数回続けることをお勧めします。
痛みを感じている期間が長ければ長いほど、脳が痛みを記憶してしいまい、中枢感作(脳が記憶している痛みが再現されること)によって、より痛みを感じやすくなってしまいますので、少しでも痛みが楽な時間を作っていくことが、線維筋痛症の症状の改善につながります。
料金・コース案内
| 初回限定オファー | 院長の整体コース40分 ¥2,000(通常¥5,000/60%OFF) 1日2名限定・初回全額返金保証あり(来院履歴のある方は対象外) |
| 通常推奨コース | 院長の整体コース40分 ¥5,000 |
| 補足 | 当院で活用する主な徒手療法:横山桂子先生の筋二点療法 / 伊東聖鎬先生の重心バランス軸調整療法 / 熊谷剛会長の循環骨盤調整 /片平悦子先生のパーフェクト整体 / 只野拓也先生のPLT療法 / |





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北九州整体院でございます。