ストレートネック(スマホ首)

ストレートネック(スマホ首)のアイキャッチ画像

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このページの監修: 田村政美(北九州整体院院長・日本整体学会所属・整体塾講師)
最終更新: 2026年6月24日

こんなお悩みはありませんか?

  • 寝違いをよくする
  • 首から肩にかけて疲れやすくなった
  • 後頭部の重だるさ
  • 背中の突っ張り
  • 集中力の低下、やる気が低下
  • 手のこわばり
  • 歩行障害
  • 自律神経の乱れ

このような症状の原因の一つとして

ストレートネックによって、中枢神経系(脳+脊髄)の頚髄に圧迫障害が発生する恐れがあります。
頚髄の圧迫障害とは頚髄から下の神経の伝達が制御できない障害。
例えば、上肢の筋肉が固くなり、手がこわばったり滑らかに動かせなくなったり、また、下肢の筋肉が固くなり、足が突っ張ったり、つまずいたりします。

 

もう大丈夫です。
ストレートネックは悪化すると慢性化する可能性がありますので注意が必要です。

当院では、「色々な治療院に行ってみたけれどストレートネックが改善されなかった」という方や「このストレートネックは何をしても改善しないだろう」と諦めてしまっている方を、

・ヒアリング・検査による原因分析
・ストレートネックに対応したベストな手技療法の活用
・患者さんの症状の程度や年齢に沿った実効性のある姿勢・運動指導
などの方法を用いて、改善に導いております。

あなたがどこへ行っても改善されないストレートネックでお困りでしたら、ぜひ当院までご相談下さい!

ストレートネックとは?

ストレートネックとは、本来緩やかな湾曲になっている首の骨が、日常生活での悪い姿勢などが原因で真っすぐになってしまったことで、顎が前に突き出したような姿勢になる状態のことを言います。

人間の頭は、頸椎(けいつい)と呼ばれる7つの首の骨で支えられています。
人間の頭は成人の場合、体重の約10%、約4~7キロといわれていて、頭部は意外と重いということが分かります。
頸椎はその重い頭を支えるため、本来緩やかな湾曲を持っています。

しかし、生活習慣のあることが原因でその湾曲が失われてしまい、頭の重心がそのまま首にのしかかり、体に様々な不調をあたえることになってしまいます。

他にも、スマホ首やスマホネックという言葉がありますが、これも同じストレートネックの症状の1つです。

ストレートネックになる姿勢の問題とは?

長時間のスマホ操作

ストレートネックは、スマホ首と呼ばれるくらいなので、スマホと密接にかかわっています。
スマホを操作する時、顔より下にスマホがあるので、自然とうつむく姿勢になり、姿勢は頭部の重心を前にかけてしまうことになり、大きな負担を首に与えます。
こうして首に負担をかけ続けることにより頸椎が本来の湾曲を失ってしまい、最終的にストレートネックになってしまうのです。

長時間のパソコン作業(デスクワーク)

パソコン作業の際も、モニター画面を覗き込むような前かがみの悪い姿勢になりやすいです。
長時間のスマホの操作と同様、首に負担をかけるだけでなく、背骨や骨盤のゆがみの原因にもなってしまいます。
また、前かがみの姿勢は腹筋も背筋も緩み、筋肉が使われない状態になるので、ストレートネックになるだけでなく、筋肉の衰えの原因にもなるとも言われています。

同じ姿勢での読書

長時間のスマホ操作やパソコン作業と同じですが、仰向けに寝転びながらの読書は別として、椅子に座ったりしてうつむいた状態のまま読書をすることにより首に大きな負担をかけ、ストレートネックになってしまうリスクが高くなります。

高すぎる枕の使用

睡眠の際、高すぎる枕を使用することで頸椎が圧迫され、首や肩に大きな負担がかかってしまい、周りの筋肉が緊張してしまいます。
就寝中その状態が続いてしまうことで、寝起きに首や肩の痛みが生じてしまい、ストレートネックになってしまう傾向にあります。

北九州整体院がお勧めする、寝るだけで、体の歪みが取れ、そして変化を実感できるのが、この整体まくらです。
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セルフチェック

以下のチェックリストで、ストレートネックの可能性をチェックしましょう

  1. 1日3時間以上、継続したデスクワークをしている
  2. 普段、ノートパソコンを使用している
  3. タブレットやスマートフォンの使用時間が1日2時間以上である
  4. 首の左右への可動域が狭い
  5. 首を後ろに倒し、上を向くと痛みや違和感がある
  6. 頭が重く感じたり、締め付けられるような鈍痛がある
  7. 猫背である
  8. 腕や手に痺れを感じる
  9. 高い枕を使用している

3つ以上当てはまっていれば、ストレートネックになっている可能性が高い
↓↓↓↓

姿勢検査を追加してみてください。

  1. 壁に背中をつけてまっすぐ立ちます
  2. かかとを壁にくっつけます
  3. 背中を壁にくっつけます
  4. あごを少し引きます

このとき、頭は壁にくっついていますか?

壁に頭が付いていれば、理想的な姿勢が保てているといえます。

しかし、壁から頭が離れているようだったら、ストレートネックの可能性がでてきます。

今は、ストレートネックの症状が出ていなくても、ぜひ日常の姿勢を見直しましょう。

定期的なケアをしたりして、いつまでも健康で過ごせるようにしたいですね。

当院のストレートネック改善へのアプローチ

北九州整体院の整体はストレートネックに対して、患部である首だけでなく、全身の神経の働きや、筋肉の状態のバランスを整えます。

まず小波津式神経筋無痛療法で体幹へ適牽引刺激を与え、神経の働きを促通し、首を含む筋肉の状態を改善するアプローチします。

次に、上部胸椎+頸椎の調整で、背骨・首の骨を正しい位置に調整していきます。

さらに、頚椎可動性UP操法で、硬くなった首の頭板状筋を、しっかりほぐし、ていねいに本来の健康な状態に戻します。

あなたも、首痛・首こりが緩和する感覚を体験してみてください。

料金・コース案内

初回限定オファー 院長の整体コース40分 ¥2,000(通常¥5,000/60%OFF)
1日2名限定・初回全額返金保証あり(来院履歴のある方は対象外)
通常推奨コース 整体コース(30分)¥4,000が基本。
慢性化・重症例は院長の整体コース(40分)¥5,000。
補足 当院で活用する主な徒手療法:横山桂子先生の筋二点療法 /
伊東聖鎬先生の重心バランス軸調整療法 / 熊谷剛会長の循環骨盤調整 /片平悦子先生のパーフェクト整体 / 只野拓也先生のPLT療法 /

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