不眠/睡眠障害

不眠症/睡眠障害

  • なかなか寝付けない
  • 夜中に何度も目が覚める
  • 一度目が覚めるとその後は眠れない
  • 睡眠時間はとっているが熟睡感がなく身体は不調である
  • 薬を使わず眠れるようになりたい

こんな悩みで困っていませんか?

治らないとあきらめるのは待ってください!

最近では、不眠に悩む人は多く、5人に1人の割合ともいわれており、いつまでも薬を手放せず、悩んでいる人も多いです。

不眠症はどうすれば改善するのでしょうか?
薬を飲んでいれば良くなるものなのでしょうか?

不眠症の悩みは、大変辛いことだと思いますが、安心してください!
不眠症を改善するのは実はそんなに難しくはないのです!
ただ、お薬だけでは根本的な改善にはなりません!

もちろん薬を使うことに反対しているのではありません。

ただ、一時的に薬を使用することは有効な事だと思いますが、根本から改善させようとしたときは薬だけでは困難なのです。

では、どうすれば不眠症を根本から改善させることが出来るのか?

それには不眠症について知ることから始めてください。

不眠症/睡眠障害とは

何らかの問題で寝ることに障害をきたし、それにより心身に支障をきたしている状態を不眠症といいます。

  • 夜寝つきが悪い。
  • 眠りが維持できない。
  • 夜中に目が覚める。
  • たくさん寝ても熟睡感がなくいつも疲れている。


などの症状が続くことで、日中の眠気や集中力の散漫、疲れが抜けないといった様々な体調不良をきたします。

実に日本人の5人に一人が不眠の問題に悩んでいるそうで、男性よりも女性に多いようです。

20~30代に始まり加齢とともに増加し、中年期、更年期には急激に増加します。

一般的な対処法

まず試されるのがドリシンやグリシンを含むサプリメントやドリンク剤と思います。

また、テレビや雑誌で紹介される、高額な枕/マットレスなど寝具を勧められたが、さっぱり眠りにに付けず、「高い授業料だった」とあきらめるしかなかったと聞くことがあります。

ちなみに睡眠の専門院や心療内科などで、処方される睡眠導入剤がありまが、身体の都合を無視して無理やり眠らせているので、自律神経のコントロール機能を失い、本来持っている睡眠サイクルを乱され、起床がまともにできなくなります。

従って、以前にもまして自律神経の機能が悪化し、精神的にも影響が出ていることも問題です。薬を服用するリスクは、副作用や、使用期間が長くなる事で起こる、様々な後遺症の影響が出てくる事も、考慮するべきでしょう。

不眠症/睡眠障害のタイプ別の症状の出方

不眠症の状態は人によって様々ですが、よく見られる症状を大きく分けると下記の4つに区別できます。

  • 入眠障害
  • 中途覚醒
  • 早朝覚醒
  • 熟眠障害

これらの症状は1つだけに限られるわけではなく、重なっていることも少なくありません。

入眠障害(なかなか寝付けない)

明らかに寝つきが悪くなることです。

布団に入ってから眠りに入るまでの時間には個人差がありますが、どの程度を苦痛と感じるかも人それぞれです。

寝つきが悪くなったことによって全体の睡眠時間が足りなくなってしまったり、眠れない時間が苦痛に感じて困ったりしている場合には不眠症の症状と考えられます。

一般的には、健康な人が消灯してから入眠するまでの時間はおよそ30分以内程度と言われています。

日本睡眠学会では、入眠障害を「寝つくまでの時間が普段より2時間以上多くかかる状態」と規定しています。

ただ、これらの時間はあくまで目安であり、一番の基準はそれによって本人が苦痛や支障を感じているかどうかというところにあります。

中途覚醒(途中で何度も目が覚める)

途中で何度も目が覚めてしまう状態です。

蒸し暑い夏場、冬の寒さなど寝苦しい原因があり、それが一時的なものなら不眠症の症状というわけではないですが、環境に特別な変化があるわけではないのに何度も目が覚めてしまい、精神的な苦痛や睡眠不足を感じるようになった場合は、不眠症の症状として扱われます。

夜中に1回目が覚める程度なら健康な人でもめずらしくはなく、目が覚めても再入眠ができて、日中の生活が問題なくおくれているのであれば不眠症とはなりません。

  • 目が覚めてもなかなか再入眠ができない
  • 1晩に2回以上目が覚めてしまう
  • 精神的な焦りや苦痛を感じて困っている
    上記ような場合は、中途覚醒の症状と考えます。

早朝覚醒(異常に早く目が覚める)

早朝覚醒とは以前に比べ目が覚める時間が早くなり、その後の再入眠ができずに困っている状態です。

年齢とともに目覚めが早くなることは自然ですが、まだ休んでいたいと感じたり疲れが全然取れていないのに目がさえてしまったりして苦痛なら、不眠症の症状と判断されます。

早朝と表現をしていますが、これも何時という具体的な取り決めはありません。

睡眠時間や生活リズムはそれぞれですので、早朝という時間に関わらず、自分が望んでいる予定時間よりも2時間以上早く目が覚めてしまい困っている状態を早朝覚醒と呼んでいます。

早朝覚醒はうつ病で認められることが多いため、精神症状を詳しく確認する必要があるようです。

熟眠障害(眠りが浅い)

以前と同じくらいの時間は眠っているはずなのに、全然疲れが取れていない、眠った気がしないと感じる状態です。

眠りの要素には時間と質の2つがあり、本当に必要なのは時間よりも質の方だと言われています。

十分に深い睡眠が取れたときには短時間でも疲れが回復し、反対に質の低下した眠りはどれだけ眠っても疲れが取れず、かえって体の疲労が蓄積させれてしまうことがあります。

熟眠障害は不眠症の1種とされていますが、過眠(いくら眠っても眠くて生活に支障が出る状態)によって認められることもあります。

一般的に言われている不眠症/睡眠障害の原因

一般的には、それぞれ単独で出ることはほとんどなく、2つ3つと合わさって出る場合が多いです。

  1. 環境的要因
    時差・枕などの寝具・気温・湿度・騒音・明るさ・などです。
  2. 身体的要因
    加齢、身体の凝り・痛み・かゆみなどがあげられます。
  3. 精神的要因
    悩み・イライラ・極度の緊張からのストレスなどの精神的な疲れは、身体を休めるにも妨げになります。
  4. 生活習慣的要因
    アルコールやニコチンは、睡眠の質を下げる事があります。夜間の仕事は睡眠リズムの乱れを伴う場合があります。

脳と睡眠

脳は体重の2%の重さしかありませんが、エネルギーの消費量は、体全体の20%も使うといわれています。

脳をしっかり休ませるためには、“質のよい眠り”が必要なのです。

そこで、脳脊髄液へのアプローチが質のよい眠りを作り出す鍵となります。

脳脊髄液は脳へ栄養を送り老廃物を排出する役割を担っているため、脳脊髄液の循環をスムーズにして、脳で不要になった老廃物を効率的に排出できれば、脳はしっかり休むことができるはずです。

当院のアプローチ

当院では、不眠症の原因を

①血中酸素濃度の低下
②自律神経のバランスの乱れ
③脳脊髄液の循環の乱れ
と考えています。

当院での施術

①血中酸素濃度の低下に対するアプローチ
当院では酸素の吸収力を上げるため

  • 呼吸を妨げている不良姿勢を調整します。
  • 横隔膜の働きを低下させる肋骨の可動性を良くします。

②自律神経のバランスの乱れに対するアプローチ
不眠症とは自律神経失調症のひとつで、交感神経が優位になり、副交感神経の機能が低下するために、不眠症の原因になっていると思われます。

身体的な要素から影響を及ぼす原因と考えられるのは、上部頸椎のズレや狭窄から起こる頸神経への圧迫・干渉です。
従って、上部頸椎の調整で脳神経伝達機能改善の施術を行います。

③脳脊髄液の循環改善
脳脊髄液は脳の老廃物を排出する役割を担っています。脳で不要になった老廃物を効率的に排出できれば、脳はしっかり休むことができるはずです。

従って、頭蓋骨の調整(眠りを誘う程度の気持ち良い圧迫)で脳脊髄液の循環改善の施術を行います。

【参考サイト:カイロオフィス神戸快癒館

 

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