線維筋痛症とやっと診断されてから1年半

  • 2017年6月 山口県 女性 25歳 看護師
  • 来院に至った経緯
    全身の激痛で入院後、繊維筋痛症と診断される。薬による副作用(ふらつき、吐き気、だるさ等)と不眠が続き当院のホームページを見て来院。
    特に、痛みは剣山・ナイフで刺され四六時中痛みが続くとのこと。
  • 問診・検査で確認できた事
    体中の激しい痛みで全身の緊張がみられる。不眠のためか顔色も悪く問診での会話もままならず、寝たままメモを通して詳しい病状を確認する。
  • 見立て
    薬の副作用による様々な症状と度重なる疲労により、免疫低下と自律神経異常もありと診て施術を行う。
  • 整体施術と経過
    痛みを広げないよう最少の圧で撫でるように触診。緊張をほぐしながら、骨盤・頸椎の調整で血液循環促進操法を試みる。クラニアルで脳脊髄液循環の正常化をはかる。

    二回目の施術後には痛みが和らぎ始めた。初回の施術前の痛みが十分の一くらいになった。背中痛の軽減も実感し、今までの刺すような痛みから無いことが本当に嬉しかった。完治できるかもしれない希望が出てきて感謝しております。とのお言葉を頂戴致しました。
  • 考察と今後
    遠方のため通院が難しいが、今の状態維持との症状の軽減を願い出来る範囲での来院を促す。

    ※北九州整体の線維筋痛症の症例であり、効果を保証するものではありません。

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線維筋痛症

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