ぎっくり腰

あなたはこんなことに悩んでいませんか

[check]物を持ち上げた瞬間、腰に激痛が出た
[check]くしゃみをした途端、腰に激痛が出た
[check]体勢を変えた時に、腰にピキッと痛みが走った
[check]朝になったら起き上がれない
[check]洗顔していたら、腰を曲げたまま固まってしまった
[check]長距離の運転後、どんどん腰痛が悪化
[check]子供を長い時間抱いてたら、普段の腰痛よりも酷い痛みに

もう大丈夫です!
当院にはこのようなご症状でお悩みの方が数多くご来院され、改善に導いています。

色々な治療院に行ってみたけれどぎっくり腰が改善されなかった方、そして、「この痛みは何をしても改善しないだろう」と諦めてしまっている方は、一人で悩まず、お気軽に当院にご相談ください。

ぎっくり腰の危険度をチェック

ぎっくり腰の原因の多くは、普段の姿勢や生活習慣など日常的にあります。
腰に負担がかかる生活を送っていませんか?
ぎっくり腰危険度をチェックしてみましょう!

01.肥満気味(筋肉質タイプではなく、脂肪太りタイプ)
01.寝不足が続いている
03.運動不足
04.過労が続いている
05.デスクワークで長時間座る事が多い
06.自動車や車両系機械の運転が4時間以上になることが多い
07.前かがみの姿勢で行う仕事・作業が多い
08.中腰の姿勢や同じ動作の繰り返しが多い
09.寒いところで仕事をしている

はい!と答えた数が 0~2
レベル3のあなたは、日常生活での腰への負担は少なく、腰痛は起こりにくいと思われますが油断大敵です。
スポーツ前のウォーミングアップ不足や加齢現象による自然な筋力低下によるぎっくり腰は避けたいものです。

はい!と答えた数が 3~5
レベル2のあなたは、腰痛の要注意な人です。
身体の前面(腹筋)-後面(背筋、臀筋)の筋力バランスが崩れている人や体前屈が良くできない人(後面の柔軟性が低い人)に多く見られます。
腰痛発生の危険度がやや高いので、そろそろ気をつけましょう。

はい!と答えた数が 6以上
レベル1のあなたは、積極的な対策が必要です。
体の筋力や柔軟性のバランスが崩れている時に、普段はなにげなく行っている動作が引き金になり、ぎっくり腰痛が発生します。
日常の作業動作に十分に注意をはらってください。
と、言ってもそんなに難しいことではありません。

1.腰に負担がかかる動作をしない(急激な動作、重い物を持つこと)
2.肥っている人は減量する。
3.意識して良い姿勢を保つ。
4.筋肉をしなやかにする(運動・スポーツ・体操)
5.睡眠時間を確保する
6.休暇や休憩を適宜とる

ぎっくり腰の症状が出る主な原因

ぎっくり腰とは、簡単に表現するなら腰の捻挫(ねんざ)です。原因は主に疲労の蓄積で誰にでも起こる、急性腰痛症の1つです。

疲労の蓄積で全身の筋肉の過剰収縮が起こります。骨格の支えが少ない腰部では、腰椎周辺の筋肉が耐えられず、腰椎関節・仙腸関節・靱帯・椎間板・筋膜のいずれかに、損傷やねんざが起きてしまいます。
外科でX線検査をしてもほとんど異常はみられません。よって湿布や痛み止めが処方され、安静を指示される事が多いでしょう。

軽度のぎっくり腰でしたら数日安静にしていれば痛みは徐々に改善します。
しかし、自然回復のみでは腰の痛み自体が改善されても、原因部位(歪み含む)が改善されていないと考えるべきです。

当院でも多い、ぎっくり腰の原因に、仙腸関節の障害(離解)があります。

仙腸関節は、非常に小さな面積しかなく、下記の部分で上半身のすべての重みを支えています。

この仙腸関節に突然異常が起こり、上半身の重さを支えきれなくなった時に、ぎっくり腰(急性腰痛)のような状態になります。

さらに、これだけではなく骨盤の歪みも

 

※画像出典:google.co.jp

さらに、大腰筋の過緊張も急性腰痛の原因となります。

これで安心!ぎっくり腰の正しい応急処置

対処法をしっておけば安心なのでぜひ覚えて下さいね!

ぎっくり腰になったときの3大原則

  1. 動かない(揺らす・ねじる・反らすは厳禁!)
  2. 直後は冷やして、落ち着いたら温める
  3. 横になる

動かない(揺らす・ねじる・反らすは厳禁!)

ぎっくり腰の原因は、筋肉や筋膜の損傷なので、ギクっときたらまずは安静にしておくことが鉄則。

筋肉や筋膜に傷がついてる状態なので、揺らしたり、ねじったりしないこと。
動けば損傷部分が刺激されて痛みが強くなります。

痛みが落ち着くまではできるだけ横になること。
炎症がひどい場合は、2~3日は冷やすと緩和します。

損傷が修復するまで1カ月は安静にすべきですが、仕事や育児で動かなければならない場合は、コルセットでしっかりと固定すると回復しやすいでしょう。

腰まわりの痛みだけでなく、脚のしびれを感じる場合は椎間板ヘルニアの可能性もあるので病院を受診することをお勧めします。

直後は冷やす

患部に炎症で熱が生じているため“アイシング”が適します。
“アイシング”はぎっくり腰の瞬間から損傷が起こっているので、痛みは出ています。それを冷却することによって損傷の範囲が広がることを防ぐ処置をします。

冷やす時間は、氷をタオルで包んで30分くらいが妥当です。
氷の代わりに、冷湿布を使用しても良いです。冷湿布は3~4時間の間隔で取り替えた方が良いでしょう。 症状が軽くなった段階で冷やす時間を短くしていきます。そのまま安静にして、その後は取り替え頻度を少なくしましょう。

ただ、長時間の冷やしすぎは控えてください。凍傷になる可能性もありますし、冷やし過ぎは他の不調に繋がる恐れがあります。

あくまで“アイシング”は患部が火照っている際の、一時的な対処法です。

患部を冷やし続けてもあまり痛みが改善されない場合は、“アイシング”を中止し病院(整形外科)で検査などを行うようにしましょう。

横になる

1.上半身はまっすぐな状態でひざをつき、背中が一直線になるよう、手で腰を支えながらしゃがみます。
太ももの筋肉を使って動くと腰の負担が軽くなります。

2.体をややくの字にして横になる
腰を真っすぐにのばすと悪化するので、ゆっくりと、くの字で横たわります。
冷湿布、保冷剤などをあてます。

よくある間違ったぎっくり腰の対処方法

仕事がある、○日までには治さなくてはなど、焦りから、無理して身体を動かす事は多いようです。

しかし、ぎっくり腰の時は身体を動かす事は絶対にやめましょう!ほぼ確実に悪化します。改善までの期間が長引きますので、無理して身体を動かす事は、お控えいただくのが賢明です。

当院はどのような施術を行うのか

北九州整体院でのぎっくり腰の施術は、①体液循環アップ②身体の土台である足根骨や骨盤の調整③腰部深層筋のほぐしなど、刺激の弱い調整を基本としたものです。
ですから、激しい痛みの出ているぎっくり腰、翌日からでも、施術は十分に可能です。
むしろ痛みの酷い時ほど、少しでも改善して欲しいものです。

整体の必要回数の目安はぎっくり腰の場合、程度によって変わります。
原因部位(歪み含む)にしっかり施術が出来れば、あとは自己回復力で改善するので数回以内に終わることが多いです。

施術内容もソフトな刺激が中心で、また痛みが出ている腰部分に直接アプローチは行いません。痛みの出ている部位に影響を与えている別の原因部位(反射筋)がありますので、そちらからアプローチします。

ギックリ腰は、長引いてしまうことが多いつらい症状です。

一人で悩まず、お気軽に当院にご相談ください。

あなたのご来院をお心からお待ちしております。

お勧めコース

腰痛専門コース(5000円/40分)をお勧めします。
なお、初回の方はさらに初回検査・問診無料/10分をお選びください。

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北九州整体院

〒802-0971北九州市小倉南区守恒本町1丁目2-5-203