ぎっくり腰

このページの監修は院長 田村政美です。最終更新日:2021年12月19日 院長のプロフィール

[check]物を持ち上げた瞬間、腰に激痛が出た
[check]くしゃみをした途端、腰に激痛が出た
[check]体勢を変えた時に、腰にピキッと痛みが走った
[check]朝になったら起き上がれない
[check]洗顔していたら、腰を曲げたまま固まってしまった
[check]長距離の運転後、どんどん腰痛が悪化
[check]子供を長い時間抱いてたら、普段の腰痛よりも酷い痛みに

もう大丈夫です!
当院にはこのようなご症状でお悩みの方が数多くご来院され、改善に導いています。

色々な治療院に行ってみたけれどぎっくり腰が改善されなかった方、そして、「この痛みは何をしても改善しないだろう」と諦めてしまっている方は、一人で悩まず、お気軽に当院にご相談ください。

院内外のご紹介

写真は左右にスライドできます

スタッフ一同、心を込めてお迎えします

スタッフ一同、心を込めてお迎えします

全部で3台駐車できます。

全部で3台駐車できます。

玄関入り口です。チャイムを鳴らしてお入りください

玄関入り口です。チャイムを鳴らしてお入りください

アットホームな待合室です。左奥にミネラル水サーバがありご自由にお召し上がりください。

アットホームな待合室です。左奥にミネラル水サーバがありご自由にお召し上がりください。

寝て身体の疲労を軽減する枕です。仰向けで施術する間は使います。

寝て身体の疲労を軽減する枕です。仰向けで施術する間は使います。

ボキボキしません。安全な施術を心がけています。

ボキボキしません。安全な施術を心がけています。

住所 〒802-0971 北九州市小倉南区守恒本町1丁目2-5 サンハイムヨシミ 203号

詳しいアクセスを確認する

電話受付 ☎ 090-8621-9624(電話受付 09:30-19:30)
営業時間 10:00-20:00
定休日 不定休(土日祝も営業)
設備 総数2(ベッド2)
スタッフ数 総数2人(スタッフ2人)
駐車場 ビル敷地内北側に専用無料駐車場3台(ブロック壁にオレンジ色プレートで北九州整体名を表示)
店舗入り口 2Fまで階段でお越しください。※エレベーターはございません。
こだわり条件 当日受付OK/カーテン仕切りあり/駅から徒歩2分以内/各種Payスマホ支払OK/土日祝も営業/女性スタッフ在籍(水土日)/指名予約OK/

ぎっくり腰の症例動画です

ぎっくり腰の危険度をチェック

ぎっくり腰の原因の多くは、普段の姿勢や生活習慣など日常的にあります。
腰に負担がかかる生活を送っていませんか?
ぎっくり腰危険度をチェックしてみましょう!

01.肥満気味(筋肉質タイプではなく、脂肪太りタイプ)
01.寝不足が続いている
03.運動不足
04.過労が続いている
05.デスクワークで長時間座る事が多い
06.自動車や車両系機械の運転が4時間以上になることが多い
07.前かがみの姿勢で行う仕事・作業が多い
08.中腰の姿勢や同じ動作の繰り返しが多い
09.寒いところで仕事をしている

はい!と答えた数が 0~2
レベル3のあなたは、日常生活での腰への負担は少なく、腰痛は起こりにくいと思われますが油断大敵です。
スポーツ前のウォーミングアップ不足や加齢現象による自然な筋力低下によるぎっくり腰は避けたいものです。

はい!と答えた数が 3~5
レベル2のあなたは、腰痛の要注意な人です。
身体の前面(腹筋)-後面(背筋、臀筋)の筋力バランスが崩れている人や体前屈が良くできない人(後面の柔軟性が低い人)に多く見られます。
腰痛発生の危険度がやや高いので、そろそろ気をつけましょう。

はい!と答えた数が 6以上
レベル1のあなたは、積極的な対策が必要です。
体の筋力や柔軟性のバランスが崩れている時に、普段はなにげなく行っている動作が引き金になり、ぎっくり腰痛が発生します。
日常の作業動作に十分に注意をはらってください。
と、言ってもそんなに難しいことではありません。

1.腰に負担がかかる動作をしない(急激な動作、重い物を持つこと)
2.肥っている人は減量する。
3.意識して良い姿勢を保つ。
4.筋肉をしなやかにする(運動・スポーツ・体操)
5.睡眠時間を確保する
6.休暇や休憩を適宜とる

ぎっくり腰|夫に抱えてもらいながら

お客様写真
アンケート用紙

ぎっくり腰のため夫に抱えてもらいながら来たのですが、施術後は痛みもほとんどなくなり、自力で歩いて帰れるまでになりました。

また、腰以外の悪い箇所も指摘され、親身に改善法を指導して下さいました。

花粉症が軽くなるかも!?と施術をしていただいてから、今年は症状が出ず、とても助かりました。

横山美里さん 女性 36歳 ぎっくり腰

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

ぎっくり腰の症状が出る主な原因

ぎっくり腰とは、簡単に表現するなら腰の捻挫(ねんざ)です。原因は主に疲労の蓄積で誰にでも起こる、急性腰痛症の1つです。

疲労の蓄積で全身の筋肉の過剰収縮が起こります。骨格の支えが少ない腰部では、腰椎周辺の筋肉が耐えられず、腰椎関節・仙腸関節・靱帯・椎間板・筋膜のいずれかに、損傷やねんざが起きてしまいます。
外科でX線検査をしてもほとんど異常はみられません。よって湿布や痛み止めが処方され、安静を指示される事が多いでしょう。

軽度のぎっくり腰でしたら数日安静にしていれば痛みは徐々に改善します。
しかし、自然回復のみでは腰の痛み自体が改善されても、原因部位(歪み含む)が改善されていないと考えるべきです。

当院でも多い、ぎっくり腰の原因に、仙腸関節の障害(離解)があります。

仙腸関節は、非常に小さな面積しかなく、下記の部分で上半身のすべての重みを支えています。

この仙腸関節に突然異常が起こり、上半身の重さを支えきれなくなった時に、ぎっくり腰(急性腰痛)のような状態になります。

さらに、これだけではなく骨盤の歪みも

 

※画像出典:google.co.jp

さらに、大腰筋の過緊張も急性腰痛の原因となります。

これで安心!ぎっくり腰の正しい応急処置

対処法をしっておけば安心なのでぜひ覚えて下さいね!

ぎっくり腰になったときの3大原則

  1. 動かない(揺らす・ねじる・反らすは厳禁!)
  2. 直後は冷やして、落ち着いたら温める
  3. 横になる

動かない(揺らす・ねじる・反らすは厳禁!)

ぎっくり腰の原因は、筋肉や筋膜の損傷なので、ギクっときたらまずは安静にしておくことが鉄則。

筋肉や筋膜に傷がついてる状態なので、揺らしたり、ねじったりしないこと。
動けば損傷部分が刺激されて痛みが強くなります。

痛みが落ち着くまではできるだけ横になること。
炎症がひどい場合は、2~3日は冷やすと緩和します。

損傷が修復するまで1カ月は安静にすべきですが、仕事や育児で動かなければならない場合は、コルセットでしっかりと固定すると回復しやすいでしょう。

腰まわりの痛みだけでなく、脚のしびれを感じる場合は椎間板ヘルニアの可能性もあるので病院を受診することをお勧めします。

直後は冷やす

患部に炎症で熱が生じているため“アイシング”が適します。
“アイシング”はぎっくり腰の瞬間から損傷が起こっているので、痛みは出ています。それを冷却することによって損傷の範囲が広がることを防ぐ処置をします。

冷やす時間は、氷をタオルで包んで30分くらいが妥当です。
氷の代わりに、冷湿布を使用しても良いです。冷湿布は3~4時間の間隔で取り替えた方が良いでしょう。 症状が軽くなった段階で冷やす時間を短くしていきます。そのまま安静にして、その後は取り替え頻度を少なくしましょう。

ただ、長時間の冷やしすぎは控えてください。凍傷になる可能性もありますし、冷やし過ぎは他の不調に繋がる恐れがあります。

あくまで“アイシング”は患部が火照っている際の、一時的な対処法です。

患部を冷やし続けてもあまり痛みが改善されない場合は、“アイシング”を中止し病院(整形外科)で検査などを行うようにしましょう。

横になる

1.上半身はまっすぐな状態でひざをつき、背中が一直線になるよう、手で腰を支えながらしゃがみます。
太ももの筋肉を使って動くと腰の負担が軽くなります。

2.体をややくの字にして横になる
腰を真っすぐにのばすと悪化するので、ゆっくりと、くの字で横たわります。
冷湿布、保冷剤などをあてます。

よくある間違ったぎっくり腰の対処方法

仕事がある、○日までには治さなくてはなど、焦りから、無理して身体を動かす事は多いようです。

しかし、ぎっくり腰の時は身体を動かす事は絶対にやめましょう!ほぼ確実に悪化します。改善までの期間が長引きますので、無理して身体を動かす事は、お控えいただくのが賢明です。

一般的な「ぎっくり腰」への対処法

問診

一般的な整形外科や整骨院では、

  • 電気治療
  • マッサージ
  • 痛み止めや筋弛緩薬
  • リハビリ

などの処置を行います。
効果がない場合はブロック注射が行われます。

しかし、

「しばらくすると痛みが戻る」とお悩みの方も少なくありません。

では、どうすれば症状を改善に導くことができるのでしょうか?

当院の「ぎっくり腰」へのアプローチ

北九州整体院でのぎっくり腰の施術は、

  • 体液循環アップ
  • 身体の土台である足根骨や骨盤の調整
  • 腰部深層筋のほぐしなど、

刺激の弱い調整を基本としたものです。

ですから、激しい痛みの出ているぎっくり腰、翌日からでも、施術は十分に可能です。

むしろ痛みの酷い時ほど、少しでも改善して欲しいものです。

整体の必要回数の目安はぎっくり腰の場合、程度によって変わります。

原因部位(歪み含む)にしっかり施術が出来れば、あとは自己回復力で改善するので数回以内に終わることが多いです。

施術内容もソフトな刺激が中心で、また痛みが出ている腰部分に直接アプローチは行いません。

痛みの出ている部位に影響を与えている別の原因部位(反射筋)がありますので、そちらからアプローチします。

ギックリ腰は、長引いてしまうことが多く辛い症状です。

一人で悩まず、お気軽に当院にご相談ください。

あなたのご来院をお心からお待ちしております。

院長写真

はじめまして。
北九州整体院 院長の田村です。

この度は当院のホームページをご閲覧いただきまして誠にありがとうございます。

当院は、私が腰痛・変形性膝関節症や過敏性大腸炎など10年以上悩んでいたことをきっかけに、『何年も治らない辛い症状で悩んでいる人を1人でも多く助けたい』という思いで開院しました。開院してから15年、様々な手技を導入し、今では痛みやしびれの改善の評価が高い整体院です。

不調が発症する原因は、骨格の歪みに加えその方の生活習慣など様々な要因が関係しています。
不調から開放され健康な身体を取り戻すためには、その原因を的確に見つけ出し解消していくことが大切です。

あなたの症状を改善に導くため、当院は徹底したヒアリングと検査で原因を特定し、お身体の状態に合った施術を提案させていただきます。

あなたがどこへ行っても改善されない肩こり・腰痛・膝痛・頭痛などでお困りでしたら、ぜひ当院までご相談下さい!

当院が選ばれる4つの理由

1.お悩みをシッカリ受け止めます

施術の様子

お悩みをシッカリ受け止め、姿勢検査・関節可動検査・圧痛検査で根本原因を分析し、どこに原因があるか、患者様にお伝えします。

スタッフ一同「患者さんを心身共に健康に導く」を心に決め患者さんと日々向き合っています。

2. 成果の高い治療手技を積極的に導入

院長の施術

先人たちが開発した効果の高い先端治療手技を積極的に導入し、様々な症状にシッカリ対応できるよう努力しています。

例えば、難治性症状改善に神経筋療法、疲労回復促進に循環骨盤調整(オステオパシー系手技)、首の不調改善に筋二点療法、関節調整にカイロプラクティック系手技など効果の高い療法を積極的に導入させていただいております。

その結果、臨床では成果も上がり、様々な症状を持つ患者様に大変感謝いただいています。

3.高い改善率

肩こり改善率、腰痛改善率

過去の肩こりと腰の痛みの改善実績を数値で捉えてみました。

肩こりは、97.2%の方が改善(症状の改善が50%以上)を体験しました。

  • 調査期間:H29年5月~6月
  • 対象者:肩こりで来院された方
  • 対象数:71人
    よくなった人数:69人

腰痛は、96.3%の方が改善(症状の改善が50%以上)を体験しました。

  • 調査期間:H29年5月~6月
  • 対象者:腰痛で来院された方
  • 対象数:82人
    よくなった人数:79人

4.初回全額返金保証で安心

院長

ここまで当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

私には、ご不調者様と向き合う際に、心かげていることがあります。

それは、不安をなるべく解消するような雰囲気作りです。
気になることはしっかりお聞きし、お話するときもゆっくりとしたスピードを心がけています。

また、施術を行う上では「いた気持ちいいと感じる強さで、強すぎず弱すぎない手技」を意識しています。

なぜなら、合っていない強弱は、施術効果につながりにくいからです。

施術後には、日常生活で気を付けていただきたいことを、不調者さんが実行できる範囲に絞って説明しますのでご安心ください。

あなたがもし、つらい症状にお困りなら、当院にぜひ一度ご相談ください。ご来院を心よりお待ちしています。

院長 田村政美

ネット予約アプリ登録のお勧め

当院のお勧めメニュー

腰痛でお悩みなら

腰痛専門コース(5000円/40分)をお勧めします。
なお、初回の方はさらに初回検査・問診無料/10分をお選びください。

北九州整体院

〒802-0971北九州市小倉南区守恒本町1丁目2-5-203