片頭痛(偏頭痛)

あなたは、片頭痛(偏頭痛)の症状でお悩みはございませんか?

[check]ズキンズキン、ガンガンと脈打つ痛み。
[check]頭の片側に起こることが多い。
[check]吐き気を伴うこともある。
[check]ときどき起こり、いったん起きると数時間〜数日続く。
[check]リラックスしている時に痛くなる。
[check]前兆として閃輝暗点(せんきあんてん)が現れることもある。

以上は北九州整体院に来られた患者さんの症状を集約したものです。
これらに当てはまる症状をお持ちの方は片頭痛の可能性が高いです。

そのお悩み、北九州整体院にご相談ください!

北九州整体院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

整体院をお探しということは、きっと上記のような症状に悩まれていることと思います。

実際に当院へ来院された方の多くが、脈打つ痛みや吐き気を伴う片頭痛で悩んでおられました。

さて、北九州整体院が選ばれる理由は?一体どのような施術を行うのか?その特徴や原因についてご紹介させていただきます。

色々な治療院に行ってみたけれど症状が改善されなかった方、整体に興味はあるがよくわからず踏み込めない方、そして、「この片頭痛は何をしても改善しないだろう」と諦めてしまっている方は、ぜひ当ページをご覧になってください。

あなたの頭痛は片頭痛(偏頭痛)ですか?

頭痛の種類には右図のように主に3つあります。

このページは片頭痛について述べています。


片頭痛(偏頭痛)を治してくださいと当院に来られる多くの方は、緊張型頭痛が多いので、以下の症状であれば緊張型頭痛のページも参照して下さい。
緊張型頭痛のページはこちらをクリック>>

  • 後頭部から上頭部を中心にズキズキする痛み
  • 頭を締め付けられる鈍い痛み
  • 肩こりや首こりを伴うことが多い
  • めまい、ふらつき、だるさが起きることもある
  • デスクワークをすると痛くなる
  • 温めたり体を動かすと楽になる

これらに当てはまる症状をお持ちの方は緊張型頭痛の可能性が高いです。

現在、行なっている治療をして片頭痛が良くならなければ、治療方法が間違っている可能性があります

もし、あなたが現在の治療を始めてから1か月以上経過していても、少し楽になった程度とか痛みがあまり変わっていない、というのであれば、行なっている治療方法があなたには合っていない可能性があります。
北九州整体院では来院された患者さんから受けた治療を聞くことがあります。それらをまとめると、

薬
  1. マッサージ・ストレッチ
  2. 電気治療
  3. 湿布
  4. 鍼・灸
    などが挙げられます。私はこれらの治療方法を否定している訳ではありません。
    しかしながら、実際に上記の治療をしていても改善しない方が北九州整体院には来院されますし、もし今の治療方法で結果が出ていないのであれば、方法を変える必要があるのではないでしょうか。

現在の治療方法でなぜ治らない?

これらは、病院や鍼灸院、接骨院などで指導されている、一般的な片頭痛の治療方法です。もし、これらの改善方法が有効であるならば、あなたは片頭痛で苦しむことはないはずです。

北九州整体院では、来院された患者さんから、これまでの治療歴をお聞きしています。その患者さんの多くは、上記の治療方法をいくつも試したけれど、一向に片頭痛を改善できなかった方ばかりです。

筋肉を柔らかくするためにマッサージや指圧、病院や接骨院でおこなう電気治療、ストレッチで改善されていれば問題ありませんが、痛みを我慢しながら行うようなものは一時的に効いている気がしても、強い刺激で筋肉の組織が壊れてしまうこともあります。

すると体は、壊れた組織を回復する際に再び壊されることがないようにと、組織を強く硬くしてしまいます。

ですから、痛みを我慢してマッサージやストレッチを繰り返してきた患者さんほど、筋肉の緊張がより強くなっており、慢性化して改善しづらくなっている傾向にあります。

特に痛みのある状態の筋肉に対しての強いマッサージやストレッチはオススメできません。

片頭痛の原因は?

病院で正しい片頭痛の原因を教えてもらうこともあれば、特に原因も言われずにお薬を出されて、気になったらまた来てください、と言われてしまった方もいると思います。まずは、片頭痛の原因を理解していきましょう。

片頭痛のメカニズムは、現代医学でもまだ完全に解明されているわけではないですが、血管が何らかの原因で過度に拡張することで症状が現れるのではないかと言われています。
現在、有力とされているのが、血管説と三叉(さんさ)神経説です。

血管説

血管説は、頭の血管が過度に拡張することが原因と考えられています。

ストレスなどが引き金となって、セロトニンという血管を収縮させる物質が血管内に異常に増えます。

セロトニンが出終わると、今度は、血管は過度に拡張します。結果、腫れや炎症を起こし痛みが出ると言われています。

三叉神経説

三叉神経説は、頭部〜顔面部の血管の周りを取りまく三叉神経が、ストレスなどの刺激を受けて、血管を拡張させる刺激物質などを放出し、血管の過度な拡張と血管周囲に炎症を引き起こすと言われています。

どちらも体の機能が正常に働いていない状態と考えられます。一時的なストレスで片頭痛になることは誰にでもありうることですが、慢性化しているのであればなおさらです。

このようなことが起きるのには、必ず原因があるはずです。

例えば、筋肉の過度な緊張が、長時間に続くことで血管が圧迫されたり、血流が滞ってしまうことも要因の1つかもしれません。

また、血管の拡張と収縮をつかさどる自律神経の影響も考えられますので、原因は筋肉や血管、神経など、複数の要因が重なって起きている場合があります。

それらを総合的にみた上で治療をしていく必要があると北九州整体院では考えています。

また、お薬を飲むと良くなるのに、効き目が切れると痛みが戻ってしまう方もいます。なぜでしょうか?その理由を次に解説していきます。

片頭痛は別名「週末頭痛」とも

片頭痛のメカニズムは現代医学でもまだ完全に解明されてはいません。頭部の血管が拡張し炎症を起こすため、と言われることが多いようです。

片頭痛のきっかけとして、ストレス、気温や気圧の差、生理などがあります。また、入浴や運動も、血管を急激に拡張させ、片頭痛を起こす場合があります。

特にストレスとの関係は密接なようで、週末になると仕事のストレスから解放されたことで、血流が急激に良くなり痛みに悩まされる方もいることから、片頭痛は別名、週末頭痛という呼ばれ方をされることもあります。

これが毎週のように起こる方もおり、それではせっかくのお休みも頭痛が気になって楽しめませんよね。

原因に対して正しく対処をすれば、慢性化した片頭痛であっても根本的に改善するものです。

片頭痛の誘発因子

飲食物

アルコール(特にポリフェノールを多く含む赤ワイン)
中華料理で多く使用されるグルタミン酸ナトリウム(うま味調味料)
チーズ、ヨーグルトなどの発酵乳製品
チョコレートやココア
ハム、ソーセージに発色剤として含まれる亜硝酸塩
果物などの柑橘類
※頭痛にこのような食品が影響するかは個人差があります。
あまり神経質にならず、取りすぎに注意しましょう。

空腹

空腹になることで低血糖になります。
血糖値が低下することで、脳の血管が拡張し、片頭痛を引き起こします。

寝すぎ

寝すぎでおきた頭痛は、睡眠中は脳の活動が穏やかになり緊張が解ける為、脳血管が拡張しやすくなります。
その為、睡眠時間が長くなればなるほど通常より血管が拡張するため、血管の周りにある三叉神経を刺激しやすくなり、頭痛が起きます。
この場合はカフェインを適度に取るといいでしょう。

気圧の変化・温度差

台風などで低気圧になると身体が多少膨張します。
通常は、人の内側は陰圧になっていますが、低気圧の影響で逆転します。
(山の上でスナック菓子の袋がパンパンになるのと同じです。)
それとともに頭の血管も拡張するため痛みを起こします。
クーラーの効いた部屋から暑い外に出て、急激な温度差でも血管が開きやすくなるために頭痛を引き起こします。

体質

頭痛体質は遺伝ではありませんが、体質は受け継ぐことがあります。
特に母親から受け継ぐことが多いですが、1代隔てた祖母からも受け継がれやすいです。

ストレス

ストレスから解放されたときに緊張していた血管が緩み頭痛を起こします。
仕事から解放される週末になると起こる頭痛は「週末頭痛」と呼ばれています。
週末も休まずにアクティブに動かれている方は月曜日に頭痛が起こることがあります。

生理前後

生理前後や排卵日などに女性ホルモンが減少すると血中のセロトニンも減少するため、血管を収縮させることができなくなり脳血管が拡張して頭痛が起こります。
ピルの服用やホルモン補充療法が引き金となり症状を悪化させることがあります。
妊娠中や閉経後は女性ホルモンが安定するので、生理前後の片頭痛は起こりにくくなります。

片頭痛が起こる前兆の閃輝暗点(せんきあんてん)とは?

片頭痛が起こる前兆として、まず視界の中心部に光のようなものが現れることがあります。チカチカした光やギザギザした光、など様々で、視界が見えづらくなります。なお、目を閉じても光は現れます。

この閃輝暗点が5〜30分ほどで終わってから1時間以内に、片頭痛が起こることが多いようです。

閃輝暗点を伴う片頭痛の方は、いくらこれが頭痛の前兆だとわかっていても、頭痛が起こるのを待つばかりで、憂うつになる方も多いのではないでしょうか。

当院での施術

当院では疲労回復整体をベースに施術を進めます。
さらに、片頭痛に対して以下のような施術をおこなっていきます。

①頭・首・顔周辺の筋肉の緊張を緩和する

図を見ていただくと頭部は筋肉に包まれていることがわかります。頭部を包んでいる筋肉が硬くなってしまうと頭蓋骨(頭の骨)を圧迫します。

頭蓋骨には以下の図のように、亀裂のような線がはいっていることがわかります。この亀裂はほんのわずかではありますが、本来は動くはずのものです。

頭の筋肉が硬くなると頭蓋骨が締め付けられます。骨の間の亀裂が狭くなると、そこを伝って通る血管が圧迫され血流が滞りがちになります。

血液が、一定の量で流れることが本来の望ましい状態ですが、それが周りの筋肉の硬さで邪魔されてしまっている可能性があります。

慢性の片頭痛をお持ちの方は、これらの部分が日頃から硬いまま定着してしいることも考えられます。

また、目の奥がギューと締め付けられるような方は、顔の筋肉が非常に硬くなってしまっているのかもしれません。

ですから、頭部だけに限らず、顔の筋肉も柔らかくするのはポイントの1つです。

もう1つ、重要な部分が、首です。首には血管の拡張・収縮をコントロールする自律神経が通っています。

首の骨の調整で首の筋肉の緊張状態を解いて、自律神経の働きを整えたり神経や血液・リンパの流れを良くします。

体を本来の状態に戻していくことで片頭痛の根本的な解決につながると北九州整体院では考えています。

②肩、背中、腰、下半身など、全体のつながりの筋肉も柔らかくする

上半身だけでなく下半身にわたって、全身の筋肉を柔らかくする必要があります。

青色の部分は筋膜で、筋肉を包んでいる膜のつながりを示しているものです。この筋膜は頭〜足の裏まで1枚でつながっています。理由は右側の図を見ると分かります。

下半身の筋肉が硬くなってしまうと、筋膜をつうじて上半身にまでその影響があり、頭部の筋膜を強く引っ張り、頭部の筋肉が固くなることで頭痛を起こしやすくなります。

集中して何かをしている時、筋肉は全身緊張しています。

一部だけを緊張させ、他の部分では力を抜けるようにはできていません。一部に力を入れれば、必然的に身体中がこわばります。

腰や太もも、ふくらはぎ、など、頭痛とは関係のなさそうに思える筋肉の硬さも、片頭痛を引き起こしている可能性があります。

したがって、当院では原因と思われる範囲にまで整体施術の範囲を広げ、働きかけをします。

お勧めのコース

整体コースをお選びください。
なお、初回の方はさらに初回検査・ヒアリング無料10分をお選びください。

北九州整体院

〒802-0971北九州市小倉南区守恒本町1丁目2-5-203