原因不明の痛み・不定愁訴に対応|小倉南区の整体で対応

原因不明の不調や痛み

原因不明の不調や痛み

このページの監修: 田村政美(北九州整体院院長・日本整体学会所属・整体塾講師)
最終更新: 2026年7月24日

 

 

原因不明の不調・痛みの施術を始めるきっかけ

病院で精密検査をしても体調不良や痛みの原因が判明しないのでどうしていいのか途方にくれている方がいます。

 

例えば、2020年2月に以下のメッセージを頂いて、当院へ来院された方の場合です。

「ここ15年ほど関節の炎症(左右の膝、足首、肩関節など部位移動)に悩まされています。かかりつけの内科・整形外科、また去年秋は、総合病院でも詳しく検査(膠原検査)してもらいましたが、三者とも原因不明といわれ、炎症がでたら、対処療法しかないと言われ、現在に致っています。」

その方が当院へ来院、そしてヒアリング、そして関節の動きや身体の歪みを診させていただいた結果

原因不明の膝の痛みは膝上部の腱膜痛・膝下部は変形性膝関節症の痛みと判断させていただきました。

その原因に対応した施術をこなった結果、圧痛は一回で50%軽減し、歩く動作もほとんど苦にならなくなっています。ただし、変形性疾患のため、完治はできず、続けて施術が必要です。

 

さて、医療機関の検査と当院の検査の違いは何だったのでしょうか?

医療機関の検査は画像検査・血液検査がほとんどで、そこで判断がつかなければ原因不明となってしまいます。

当院では、触診(腫れ・関節ズレ・拘縮)・関節可動域検査・末梢神経異常検査・筋力バランス検査を主に行います。

従って、原因発見のプロセスにおいて違いがあり。医療機関で原因不明と言われても、当院で原因が判明することがあるかもしれません。

また、最近では過去にも

医療機関でヘルニアによる坐骨神経痛と診断されていた方が当院の検査で股関節痛の方がいました。

また、看護師が左下肢のふくらはぎが千切れるほど痛いのは時々出る腰椎ヘルニアではと判断していたが当院の検査で膝裏の神経圧迫・血流不足からくる痛み。

等々

そのため、今般、私も治療家の端くれとして、何か役に立つ方法がないかと思い。原因不明の痛みを対象としたメニューをテスト的に新たに追加することにしました。

但し、医療機関・治療院で原因不明と診断された方、または医療機関・治療院・整体院で治療しているが治療開始から3か月経過しても改善が進んでいない方、を対象にします。詳しくは次の項目をご覧ください。

受診条件

  • 医療機関・治療院で原因が判明されない方。
  • 医療機関・治療院・整体院で治療して症状が3か月以上続く方
  • 事故により医療機関で手術や治療は終了したが、後遺症に悩まされている。

但し、感染症は除く。怪我は除く。

料金・コース案内

初回限定オファー 院長の整体コース40分 ¥2,000(通常¥5,000/60%OFF)
1日2名限定・初回全額返金保証あり(来院履歴のある方は対象外)
通常推奨コース 院長の整体コース40分 ¥5,000
補足 当院で活用する主な徒手療法:横山桂子先生の筋二点療法 /
伊東聖鎬先生の重心バランス軸調整療法 / 熊谷剛会長の循環骨盤調整 /片平悦子先生のパーフェクト整体 / 只野拓也先生のPLT療法 /

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