左の首から肩甲骨にかけ寝違えたような激痛が急に出てきたんです●主婦68歳

北九州整体院の首から肩甲骨にかけ寝違えたような痛みの施術例です。

あなたの症状回復への参考になれば幸いです。

※当院の施術例であり、効果を保証するものではありません。

不調者さん

H・佳代子さん 68歳 主婦 福岡県門司区在住

触診

ヒアリング

今年11月からJR九州病院で診察し通院中。症状は、左首から肩甲骨周辺に痛みが発症。病院での原因不明の診断で痛み止め薬・注射を処方。

肩甲骨の上角から内側にかけ、急に寝違えたような痛み、動いてもジッとしていても断続的痛みがあり辛い。

身体のしなやかさの検査

当院へ初回に来られた時、痛みで歩くのも辛い、ベッドに横たわるとさらに激痛で辛い状況であった。身体のしなやかさの検査はできないと判断。

痛みの場所確認

痛みが少なくなる姿勢(座位)を保持し、圧痛部分を丁寧に探っていくことにした。

圧痛部分は上腕三頭筋長頭、肩甲骨の肩甲下筋・棘下筋・小円筋、菱形筋外側。
また、上部胸椎付近の肋椎関節の捻じれ、が判明。つまり筋肉痛と肋椎関節(胸椎右回旋)であった。

関連して、肘関節の可動性が悪く、過去の臨床経験から肩関節回りの筋肉痛に影響していると思われる。

 

施術内容と経過

施術内容

触診から肋椎関節の捻じれ調整が最優先と判断。
肋椎関節T1~T5の捻じれ調整を行った。この調整はミリ単位のため施術時間が比較的長い。

次に、

圧痛部分は上腕三頭筋長頭、肩甲骨の肩甲下筋・棘下筋・小円筋、菱形筋外側の筋肉調整。

肘関節の可動性が悪く調整を行った。

施術後

初回で、主訴の「首から肩甲骨にかけ寝違えたような激痛」が90%以上に解消した。

次回
1週間後、再診で主訴の不調を継続調整する。

同時に回復した症状

ストレートネック80%改善

 

 

院長のコメント

直接的な原因は胸郭・胸椎・肋骨の捻じれで痛みが出たようです。無理をされないよう、お過ごしください。

北九州整体院