線維筋痛症が10年前から。背中が絞られるような刺すような痛みに悩まされ続ける●会社員(女性31歳)●

北九州整体院の線維筋痛症の痛みの施術例です。

あなたの症状回復への参考になれば幸いです。

※当院の施術例であり、効果を保証するものではありません。

不調者さん

H・真衣さん 31歳 会社員 北九州市小倉北区在住

症状

ヒアリング

10年前、線維筋痛症と診断され現在まで痛み止め薬を服用中。最近は、胃・腹部の膨張間や手首・手指の腱鞘炎に悩まされる。線維筋痛の痛みは背中が絞られるような刺すような痛みが断続的に起こる。太もも外側・アキレス腱も刺すような痛み。

身体のしなやかさの検査

骨盤・背中の弾力性が少ないため、疲労回復力は当院基準に対してかなり悪い(80歳相当)と判断⇒循環骨盤整体(疲労回復整体の一部)+足根骨の調整(体の軸の回復に寄与する)が必要。また、体表の血行も悪いと思われる。

痛みの場所確認

主訴は背中全体、断続的な自発痛⇒皮膚・筋肉・肋骨の調整が必要。

施術内容と経過

施術内容

循環骨盤整体(疲労回復整体の一部)+足根骨の調整を行い、身体のしなやかさを回復(80歳⇒56歳)。

次に、主訴である背面・太もも・アキレス腱の体表の血行を促進する施術を行った。

さらに体全体の血流の滞りの原因である臀部・太もも内側・脛骨筋・腓骨筋・鼠径部動脈・腹部動脈・肩甲下筋についても施術を実施。
また、背部痛の部位と同じ付近の背骨に数か所の圧痛や歪みが見つかったので、調整を行った。

施術後

初回で、主訴の背部痛がほぼ解消した。一週間後に再チェックする。また主訴以外の胃・腹部の膨張間や手首・手指の腱鞘炎も対策する。

同時に回復した症状

アキレス腱の痛み

背骨の歪み

 

 

院長のコメント

線維筋痛症はレントゲン検査や血液検査で異常は発見できません。したがって、医師は問診で判断し病名をつけることになります。

当院では、病名ではなく症状から原因を探り見立てを行うようにしております。今回はその結果、症状が緩和できたと思います。無理をされないよう、お過ごしください。

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