筋膜性腰痛

筋膜性腰痛のアイキャッチ画像

筋膜性腰痛のアイキャッチ画像

筋膜性腰痛の位置

このページの監修: 田村政美(北九州整体院院長・日本整体学会所属・整体塾講師)
最終更新: 2026年6月26日

こんなお悩みはありませんか?

  • 長時間立っていると、背中から腰が痛む。
  • 寝返りをうつ時に痛い。
  • 腰がこわばり、違和感を感じる。
  • 長く歩くと足から腰にかけて辛い。

もう大丈夫です。

当院には、筋膜性腰痛でお悩みの方も多く来院され、改善している事例が多くあります。

筋膜性腰痛は、放っておく、どんどん痛みがひどくなり、足にも痺れや重さが出てしまう事があるので、注意が必要です。

筋・筋膜性腰痛でお悩みの方は、一人で悩まずに是非当院までご相談ください!

筋膜性腰痛とは

筋膜の炎症

名称に馴染みがない方も多い、筋膜性腰痛(きんきんまくせいようつう)。

羽生結弦選手が筋膜性腰痛症でフィンランディア杯欠場!
のニュースで初めて知った方もいると思います。
この場合は筋膜性腰痛のぎっくり腰だったそうです。

筋膜性腰痛の言葉の詳細な説明は他のサイトなどで詳しく書かれていますので、こでは割愛しますね。

女性の痛み

当院が筋膜性腰痛の改善に際して大切にしている事

院長の施術

筋膜性腰痛を改善する為には、症状を抑える事はもちろん、根本の原因から取り除いていく事がとても大切です。

現在出ている症状は、たくさんの原因の上で出てきてしまった、氷山の一角です。痛みの根本の原因に対するアプローチが、筋膜性腰痛の再発を防ぎます。

痛みから解放される事、更に再発を防ぐという事を大切に、患者様ひとりひとりに合ったの施術を提案しています。

筋膜性腰痛が疑われる症状

はり・コリ・ダル重さ

以下の様な症状・特徴がある場合、筋膜性腰痛の可能性があります。

  • 腰あるいは腰から背中にかけての痛み
  • 腰の張り、こり、だるさ、重さなどの違和感

はじめは腰の周辺に軽い痛みを感じるほか、腰が疲れる、だるい、重苦しい感じがするといった不快感を感じます。
腰を休ませないでいると痛みが強まっていく傾向があり、突然強い痛みに襲われるぎっくり腰(腰の捻挫)が起こることもあります。

特徴や原因

腰痛イメージ

腰まわりの筋肉疲労による痛みで原因として、筋肉痛・挫傷・捻挫・肉離れなどがあります。
腰を使う作業や、腰の負担が大きい姿勢を続けていると、腰の筋肉が緊張して固くなります。
柔軟性が低下し、血行も悪くなって痛みの元となる炎症や疲労が発生し、痛みにつながります。

筋肉疲労が軽めの初期は、筋肉痛の状態ですが、疲労が更に蓄積すると、ぎっくり腰(捻挫ねんざ)や肉離れも起こります。

腰の筋肉に負担をかける主な要因や職業

腰の筋肉に負担をかける職業
  • 農家さんなど、前かがみや中腰の姿勢が多い人。
  • デスクワークや運転手など長時間座りっぱなしの仕事をする人。
  • 販売員や警備員など立ちっぱなしが多い人。
  • 看護・介護関係、配達・引っ越し業者など、腰に重い荷重がかかる人。
  • 腰をひねる
  • 肥満
  • 激しいスポーツ
  • 重いものを持つ作業を頻繁に行う

【参考文献】筋・筋膜性腰痛に対する運動療法の効果・検証(骨・関節系理学療法研究部会)

腰の痛みの起きやすい筋肉

脊柱起立筋の位置

特に負荷がかかりやすく疲労がたまりやすいのが大腰筋(腸腰筋)・脊柱起立筋との二つです。

脊柱起立筋は背中から腰への筋肉で、体を前傾にした時に上半身の重みを支える役割を果たします。

大腰筋は腸腰筋の一部です。骨盤の位置を正常に保ち、腰が猫背にならないようにます。

また背骨や脊柱起立筋などの背中の筋肉を下から支える役割も持ちます。

長時間の立ちっぱなしや、中腰や前かがみの姿勢は、これらの筋肉に特に負担がかかり、縮んだまま伸びにくくなったりで、筋肉が傷ついて炎症を起こします。

一般的な筋膜性腰痛に対する処置

腰への湿布

医療機関では、痛みのある部位に注射をして湿布を貼って安静にするという事が一般的です。

あるいはマッサージ等に行き、辛い部位だけマッサージをして、しのぐといった事を患者様からお聞きします。

軽い症状の場合、整形外科や一般的な整骨院などで筋膜性腰痛が改善される場合もありますが

[check]その時は良くなるが、すぐ痛みがでる
[check]スマホなど、長時間画面を見ていると辛くなる
[check]マッサージをしても時間が経つと、戻ってしまう
といった悩みを抱いている方もみられます。

当院での筋膜性腰痛に対するアプローチ(改善法5つの視点)

筋膜性腰痛への施術

当院は筋膜性の腰痛の原因を踏まえ以下の改善を整体療法で行います。

  1. 背部の脊柱起立筋を緩める。
  2. 腸腰筋(大腰筋を含む)を緩める。
  3. 大腿直筋、縫工筋(ほうこうきん)を緩める。
  4. 多裂筋の機能不全を解消する。
  5. 全身のアライメント(正しい骨格・関節の位置)の異常があれば修正。

以上を踏まえ、患者様ひとりひとりに合ったオーダーメイドな治療方法を提案させて頂きますので、筋膜性腰痛の症状でお悩みの方は、当院までご相談ください。

筋膜性(大腰筋)の腰痛へのアプローチ動画

料金・コース案内

初回限定オファー 院長の整体コース40分 ¥2,000(通常¥5,000/60%OFF)
1日2名限定・初回全額返金保証あり(来院履歴のある方は対象外)
通常推奨コース 院長の整体コース40分 ¥5,000
補足 当院で活用する主な徒手療法:横山桂子先生の筋二点療法 /
伊東聖鎬先生の重心バランス軸調整療法 / 熊谷剛会長の循環骨盤調整 /片平悦子先生のパーフェクト整体 / 只野拓也先生のPLT療法 /

北九州整体院