肘痛/肘の痛み

このページの監修は院長 田村政美です。最終更新日:2021年12月23日 院長のプロフィール

あなたは、このような肘の痛みで悩んでいませんか?

 

  • モノをつかんだり、持ち上げたりすると肘が痛む。
  • 雑巾を絞るときに肘の外側から前腕にかけて痛む。
  • 肘が伸びきらない、伸ばそうとすると肘が痛い。
  • ドアノブを持っても肘が痛む。
  • 肘が痛くて仕事や家事にも支障が出てくる。
  • テニスをしている最中、肘がズキズキする。
  • 肘痛で何ヶ月も悩まされ続けている。

そのお悩み、北九州整体院にお任せください!

北九州整体院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

整体院をお探しということは、きっと上記のような症状に悩まれていることと思います。

実際に当院へ来院された方の多くが、肘痛のため仕事や家事にも支障が出て、悩んでおられました。

さて、北九州整体院が選ばれる理由は?一体どのような施術を行うのか?その特徴や原因など、ご紹介させていただきます。

色々な治療院に行ってみたけれど症状が改善されなかった方、整体に興味はあるがよくわからず踏み込めない方、そして、「この肘の痛みは何をしても改善しないだろう」と諦めてしまっている方は、ぜひ当ページをご覧になってください。

院内外のご紹介

写真は左右にスライドできます

スタッフ一同、心を込めてお迎えします

スタッフ一同、心を込めてお迎えします

全部で3台駐車できます。

全部で3台駐車できます。

玄関入り口です。チャイムを鳴らしてお入りください

玄関入り口です。チャイムを鳴らしてお入りください

アットホームな待合室です。左奥にミネラル水サーバがありご自由にお召し上がりください。

アットホームな待合室です。左奥にミネラル水サーバがありご自由にお召し上がりください。

寝て身体の疲労を軽減する枕です。仰向けで施術する間は使います。

寝て身体の疲労を軽減する枕です。仰向けで施術する間は使います。

ボキボキしません。安全な施術を心がけています。

ボキボキしません。安全な施術を心がけています。

住所 〒802-0971 北九州市小倉南区守恒本町1丁目2-5 サンハイムヨシミ 203号

詳しいアクセスを確認する

電話受付 ☎ 090-8621-9624(電話受付 09:30-19:30)
営業時間 10:00-20:00
定休日 不定休(土日祝も営業)
設備 総数2(ベッド2)
スタッフ数 総数2人(スタッフ2人)
駐車場 ビル敷地内北側に専用無料駐車場3台(ブロック壁にオレンジ色プレートで北九州整体名を表示)
店舗入り口 2Fまで階段でお越しください。※エレベーターはございません。
こだわり条件 当日受付OK/カーテン仕切りあり/駅から徒歩2分以内/各種Payスマホ支払OK/土日祝も営業/女性スタッフ在籍(水土日)/指名予約OK/

初心者や中年以降のテニス愛好家に生じやすい。

テニス以外のスポーツをしている方にも見られます。
中には、デスクワークの多い会社員の方でも、肘の痛みが発症することがあります。

一度発症してしまうとなかなか治らず、何ヶ月も何年も悩まされ続ける方も多いと聞きます。

しかし、肘の痛みは適切な治療を行えば、根本的に改善することができる症状です。

※肘の痛みには、様々なケースがありますので、まずは医療機関の受診をお勧めします。中には、はく離骨折を起こしている場合があります。

肘の外側が痛む場合

肘の痛みは、正確には肘の外側が痛むことを指し、正式名称を上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)といいます。

テニス経験者ならわかると思いますが、バックハンド時に肘関節の外側に負担がかかることが原因で起こりやすいと言われていいます。

肘の内側が痛む場合

その場合の正式名称として、上腕骨内側上顆炎(じょうわんこつないそくじょうかえん)と診断を受けます。

テニスの際、フォアハンドで打つ時に肘関節の内側に負担がかかることで痛めやすい症状です。

実際にテニスをしている方の中で痛める頻度は、内側(フォアハンド)と比べると外側(バックハンド)の方が多いと言われています。

なお、同じく肘の内側が痛むものとして、ゴルフ肘というものが挙げられます。ゴルフ肘の正式名称も「上腕骨内側上顆炎」といいます。

肘の痛みが治らない理由

①原因に対する認識の間違い

一般的には、テニスや卓球、ゴルフなど、肘に負担のかかる動作を繰り返すことで肘を使いすぎてしまい、それによって肘の外側の腱が小さな断裂を起こし炎症を起こすため、と言われることが多いです。

しかし、それならばどうしてあなたと同じ時間だけプレーをしているのに、肘の痛みになる人とならない人がいるのでしょうか。

さらにいうと、一度もラケットを握ったことのない主婦の方や、普段全くスポーツをしない方もが肘の痛みとなるのでしょうか。

これらのことから、北九州整体院で肘の痛みの原因は、使いすぎだけではなく、手の使い方にも問題があると考えています。

手の使い方とは?

先ほどの図をもう一度見てください。

図を見てわかるように、外側上顆(肘の外側)から指先まで、多くの筋肉がついています。

同じく、内側上顆(肘の内側)から指先にも多くの筋肉がついています。これらは、手首をひねったり、手指を開いたり閉じたりするときに使う筋肉です。

例えば、テニスをしていれば、ラケットを必要以上に強く握りしめていたり、ボールを打つ瞬間、手にグッと力を入れすぎていたりすると、筋肉には疲労が溜まりやすくなります。

疲労が溜まった筋肉へのケアが不十分なまま、繰り返し練習をすると、肘についている筋肉は硬くなっていきます。

この筋肉が硬くなり、ついている部分をグイグイ引っ張ることで痛みがおきるのです。

また、テニスをされていない方でも、筆圧が強かったり、包丁を使うときに力が入っていたり、日常生活で指や手に力を入れ続けることで、肘の筋肉にその影響がいきます。

最近は、デスクワークの多い会社員や、スマートフォンを頻繁に使用する方にもこの症状が見られるため、キーボードを叩く動作や、スマートフォンの画面を触る際の指の力の入れ方や手首の動かし方なども負担となっている可能性があります。

このように、テニスとは関係ない場合も珍しくなく、日常生活の中に肘を痛めるような原因が隠れている可能性があります。

②治療の間違い

もし、肘の痛みの治療初めてから、数回通院しても、痛みは殆ど変わらないのであれば、今行なっている治療方法が合っていない可能性があります。

北九州整体院では来院された患者さんから、今まで行なった治療方法をお聞きすることがあります。それらをまとめると、

  1. アイシング
  2. 湿布、鎮痛消炎剤
  3. 電気治療
  4. マッサージ
  5. 超音波治療
  6. 痛み止めの注射
  7. 筋力トレーニング

などがあります。私たちは、これらの治療方法を否定している訳ではありません。しかし、実際に上記の治療をしていても改善しない方が北九州整体院には来院されますし、もし今の治療方法で結果が出ていないのであれば、方法を変えてみる必要があると考えています。

今の治療は根本的に解決されない

痛み止めや湿布、アイシング(患部を冷やす)などをすると多少楽になるかもしれませんが、痛み止めの成分が切れると痛みが戻ったり、痛みを感じにくくなっているために、さらに無理をかけ、痛みが悪化してしまうこともあります。

これらの方法は、筋肉の柔軟性は変わっていないため、根本的な痛みの解決にはなっていないのです。

そのため、原因は理解していても、治療方法が間違っていると痛みが改善しないのです。

また、一度良くなったと思っても練習を再開すると痛みが戻ってしまう患者さんもいます。これは、なぜでしょうか?その理由を次にお話ししていきます。

③痛くない=治ったの間違い

これまでに北九州整体院に来院されたテニス肘の患者さんの中には、「しばらく休んで痛みがなかったので、プレーを再開したら、痛みが戻った。」と言われる方もいらっしゃいました。

これは、肘痛(肘の痛み)が治ったわけではなく痛みを感じなくなっただけで、要因が根本的に解消されていないことが考えられます。

肘痛(肘の痛み)は、スポーツをしている・していないに関わらず、体の使い方や動作の癖など、これまでの生活習慣の中にテニス肘を引き起こしてしまう要因があるために起きる症状です。その習慣が残っている限り、再び痛みが出てくる可能性は高いです。

ですから、痛くない=治ったというのは間違いです。

では、一体どうしたら根本的な解決ができるのでしょうか?北九州整体院が肘痛(肘の痛み)を根本的に解消していくための考え方を解説します。

当院での「肘の痛み」に対してのアプローチ

当院では、「肘の痛み」の直接的な原因を

  • 手首・肘・肩の関節のズレや捻じれ
  • 腕の筋肉の硬結

だと考えています。

肩関節 ⇒ 肩甲骨 ⇒ 肘 ⇒ 手首と捻じれが広がっていきます。
その結果、筋肉も引っ張られ疲労が溜まりやすくなり、「肘の痛み」になる確率が高まってしまうのです。

そこで当院は「肘の痛み」に対して以下のようなアプローチを行います。

  1. 手首・肘・肩の関節のズレや捻じれの分析
  2. 関節・筋肉の調整

まず姿勢分析で、「どこにズレや捻じれがあるのか」を確認した上でズレや歪んだ関節、緊張した筋肉を整えていきます。

そうすることで、ズレや捻じれは改善・再発防止に向かいます。

もしあなたが「肘の痛み」でお困りでしたら、ぜひ当院にお気軽にご相談ください。
あなたのご来院を心よりお待ちしております。

院長写真

はじめまして。
北九州整体院 院長の田村です。

この度は当院のホームページをご閲覧いただきまして誠にありがとうございます。

当院は、私が腰痛・変形性膝関節症や過敏性大腸炎など10年以上悩んでいたことをきっかけに、『何年も治らない辛い症状で悩んでいる人を1人でも多く助けたい』という思いで開院しました。開院してから15年、様々な手技を導入し、今では痛みやしびれの改善の評価が高い整体院です。

不調が発症する原因は、骨格の歪みに加えその方の生活習慣など様々な要因が関係しています。
不調から開放され健康な身体を取り戻すためには、その原因を的確に見つけ出し解消していくことが大切です。

あなたの症状を改善に導くため、当院は徹底したヒアリングと検査で原因を特定し、お身体の状態に合った施術を提案させていただきます。

あなたがどこへ行っても改善されない肩こり・腰痛・膝痛・頭痛などでお困りでしたら、ぜひ当院までご相談下さい!

当院が選ばれる4つの理由

1.お悩みをシッカリ受け止めます

施術の様子

お悩みをシッカリ受け止め、姿勢検査・関節可動検査・圧痛検査で根本原因を分析し、どこに原因があるか、患者様にお伝えします。

スタッフ一同「患者さんを心身共に健康に導く」を心に決め患者さんと日々向き合っています。

2. 成果の高い治療手技を積極的に導入

院長の施術

先人たちが開発した効果の高い先端治療手技を積極的に導入し、様々な症状にシッカリ対応できるよう努力しています。

例えば、難治性症状改善に神経筋療法、疲労回復促進に循環骨盤調整(オステオパシー系手技)、首の不調改善に筋二点療法、関節調整にカイロプラクティック系手技など効果の高い療法を積極的に導入させていただいております。

その結果、臨床では成果も上がり、様々な症状を持つ患者様に大変感謝いただいています。

3.高い改善率

肩こり改善率、腰痛改善率

過去の肩こりと腰の痛みの改善実績を数値で捉えてみました。

肩こりは、97.2%の方が改善(症状の改善が50%以上)を体験しました。

  • 調査期間:H29年5月~6月
  • 対象者:肩こりで来院された方
  • 対象数:71人
    よくなった人数:69人

腰痛は、96.3%の方が改善(症状の改善が50%以上)を体験しました。

  • 調査期間:H29年5月~6月
  • 対象者:腰痛で来院された方
  • 対象数:82人
    よくなった人数:79人

4.初回全額返金保証で安心

院長

ここまで当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

私には、ご不調者様と向き合う際に、心かげていることがあります。

それは、不安をなるべく解消するような雰囲気作りです。
気になることはしっかりお聞きし、お話するときもゆっくりとしたスピードを心がけています。

また、施術を行う上では「いた気持ちいいと感じる強さで、強すぎず弱すぎない手技」を意識しています。

なぜなら、合っていない強弱は、施術効果につながりにくいからです。

施術後には、日常生活で気を付けていただきたいことを、不調者さんが実行できる範囲に絞って説明しますのでご安心ください。

あなたがもし、つらい症状にお困りなら、当院にぜひ一度ご相談ください。ご来院を心よりお待ちしています。

院長 田村政美

ネット予約アプリ登録のお勧め

当院のお勧めメニュー

整体コース(4000円/30分)をお勧めします。
なお、初回の方はさらに初回検査・問診無料/10分をお選びください。

北九州整体院

〒802-0971北九州市小倉南区守恒本町1丁目2-5-203