シンスプリント

シンスプリントのアイキャッチ画像

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このページの監修: 田村政美(北九州整体院院長・日本整体学会所属・整体塾講師)
最終更新: 2026年6月27日

こんなお悩みはありませんか?

  • スネの内側や奥が痛い。
  • ふくらはぎの奥が痛い。
  • スネの内側を押すと痛みがする。
  • 走ったりジャンプをすると痛い。
  • 骨がきしむような痛さがする。

ひとつでも該当したら、シンスプリントかも知れません。

もう大丈夫です。
当院にはシンスプリントでお悩みの方が来院され、改善に導いている事例があります。

放っておくと、疲労骨折に繋がる場合もありますので注意が必要です。

症状が重くならないうちに、一人で悩まず、当院までお気軽にご相談ください。

シンスプリントとは

後脛骨筋

シンスプリント(英: Shin splints)は、すねの骨(脛骨)内側や奥側に違和感や痛みが発症します。痛みは鈍痛が特徴。

症状が軽いうちから痛みを感じますが、我慢してそのまま運動を続けると、次第に脛骨に沿って鈍痛を感じ始めます。

さらに、症状が進むと、運動している最中にも鈍痛が続きます。ひどくなると、脚の血行が悪い時や、日常的な動作でも鈍痛を感じるようになります。

なお、西洋医学では有効な治療は確立されていないと言われております。

シンスプリントの原因

脛(すね)が痛いと感じるため、痛みの原因が骨にあると思われがちです。

しかし、実際は脛には後脛骨筋(右図)やヒラメ筋、腓腹筋、前脛骨筋などさまざまな筋肉が骨膜に付いています。

これらの筋肉が収縮した時に脛骨の骨膜を刺激し、痛みを引き起こすと考えられます。

骨膜は骨の表面にあり、そこに筋肉が繋がっているため、筋肉の過度な緊張によって患部にストレスがかかり痛みを発生するのです。

シンスプリントになりやすい人

過度なランニングや跳躍(ジャンプ)

シンスプリントは、過度なランニングや跳躍(ジャンプ)で痛めることが多い障害です。

また、筋力の成長期にも発症しやすい傾向があります。

足の底の偏平足の人や急に走り始めた人などもシンスプリントになる危険性があります。

無理をしない程度にウォーキングから始める事をおすすめします。

医療機関の一般的なシンスプリントの治療

一般的には、

  • アイシング
  • スポーツの中止
  • 安静
  • 湿布の処方

で経過を観察するのが、一般的な整形外科や整骨院での処置になります。

一時的な炎症緩和だけであれば数日治療をするだけでも楽になりますが、シンスプリントは今まで通りの運動を続ける限り再発するため、治療期間は長期に渡ります。

シンスプリントはそのまま運動を続けると、場合によっては疲労骨折に繋がる可能性もあるため、長期間の治療を続けている場合は注意が必要です。

どうすればシンスプリントの症状がスムーズに改善に向かうのでしょうか?

北九州整体院のシンスプリントへのアプローチ

当院ではシンスプリントの原因を、

  • 骨盤と脚の歪み
  • 後脛骨筋等の硬結

と考えております。

そこで当院では、シンスプリントの症状や体の使い方や歪みを検査し、分析を行います。それを元に、足の歪んだ関節や骨を正しい位置に戻す事で回復へと導いていきます。

具体的な施術は、ひざ関節、脛腓関節、足周りの関節(距腿関節、距骨下関節)、足指の関節を調整し、太もも外側の腸脛靭帯やスネ周辺の筋肉の張り(緊張)を取って行きます。

そうすることでシンスプリントが改善に向かいます。

もしあなたがシンスプリントでお困りの方は、ぜひ当院にお気軽にご相談ください。
あなたのご来院心よりお待ちしております。

料金・コース案内

初回限定オファー 院長の整体コース40分 ¥2,000(通常¥5,000/60%OFF)
1日2名限定・初回全額返金保証あり(来院履歴のある方は対象外)
通常推奨コース 整体コース(30分)¥4,000が基本。
慢性化・重症例は院長の整体コース(40分)¥5,000。
補足 当院で活用する主な徒手療法:横山桂子先生の筋二点療法 /
伊東聖鎬先生の重心バランス軸調整療法 / 熊谷剛会長の循環骨盤調整 /片平悦子先生のパーフェクト整体 / 只野拓也先生のPLT療法 /

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