

このページの監修: 田村政美(北九州整体院院長・日本整体学会所属・整体塾講師)
最終更新: 2026年6月24日
こんなお悩みありませんか?
- 口の開け閉めで、顎(あご)やこめかみが痛い。
- 口を大きく開ける事が出来ない。
- 口を開けたり、閉じたり、ずらしたりすると音が鳴る顎に違和感がある。
- 睡眠中の歯ぎしりや喰いしばりがあるようだ。
- 顎の痛みだけでなく、頭痛や肩こりまでする。
もう大丈夫です。
当院には顎関節症で来院され、改善に導いている事例があります。
放っておくと、なかなか治りにくく、開口がうまくいかなくなり口が広がらず食事にも支障をきたしますので注意が必要です。
症状が重くならないうちに、一人で悩まず、是非当院までお気軽にご相談ください。
あごの不調|あごのズレ感や口がキチンと閉まらない。今は本当に調子が良い。
北九州市小倉南区から来院された石田美恵さま
女性 45歳 主婦
(Q:ご来院の目的は?)
あごの不調を治したかった。
(Q:体を良くしたいと思ったきっかけは何ですか?)
食事の度に音がしたり、ずれる感じがし、あくびをすると口がきちんと閉じなくなったりと本当にストレスになっていて、ちゃんと治したいと思ったので…
(Q:施術を受けての感想・効果は?)
一度目の施術からあきらかに不調が良くなった。あごだけかと思ったら、全身のゆがみなどあり通ううちに不調が良くなってきた。あごは本当に調子が良い。
(Q:他の治療院・整体院・エステサロンと何が違いますか?)
治療に痛みがなく気持ち良い。先生方はとても話しやすく楽しい。
(Q:同じ悩みを持たれる方へ一言!)
不調を感じている箇所だけでなく、全身を診てもらい不調を整えていくのが大切だと思います。
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
顎関節症とは
顎関節症の多くは20~30歳代によく発症します。
男女比では顎関節症の多くは女性であり、女性の発症率は、男性の約2~4倍となっています。
顎関節症は決して珍しい病気ではなく、一生の間に2人に1人が顎関節症を経験してることになると言われています。
顎関節症が軽度だと、口を開閉すると耳の穴の少し前方(顎関節)で音が鳴ります。
顎関節症がひどい(重度)場合、口の開閉に伴い顎関節に痛みが生じます。
顎関節症の口を開けたときの音(関節の雑音)はカクンあるいはコキンとジャリジャリあるいはギシギシに分類できます。
下顎骨と顎関節には、クッションの役目をする関節円板(軟骨)が存在します。
顎関節の関節円板が前や横に僅かにずれると、口を開閉する時にカクンあるいはコキンが起こります。
もう一方、顎関節の関節円板が所定の位置から完全にずれると口を開閉する時にジャリジャリあるいはギシギシが起こります。
顎関節症のチェック法
- 自分の顔を鏡に映して、あご(顎関節)を大きくゆっくり開閉させます。
開閉時にあご(顎関節)が左右に動いていませんか? - 自分の顔を鏡に映して、舌を大きく前に出します。舌は真っ直ぐ前に出ていますか?
- 口を大きく開けた時、3本指が縦に口に入りますか?
- 自分の顔を鏡に映して、・左右の目の高さ、・左右の口角の高さが同じですか?
以上のテストをして
- 開閉時にあご(顎関節)が左右に動いたり
- 舌が真っ直ぐ前に出なかったり
- 1~2本しか指が口に縦に入らない
- 左右の目の高さが違う
- 左右の口角の高さが違う
チェック項目に1つでも異常・サインがあれば顎関節症の可能性があります。舌を大きく前に出すのが、なぜ顎関節症のテストになるのか?と言いますと、舌は顎関節を構成する下あご(下顎)に付着しています。
更に、口を開ける開口筋の顎舌骨筋、オトガイ舌骨筋や顎二腹筋は舌の骨(舌骨)に付着します。
顎関節症の5つ原因
原因として、
- かみ合わせ
- ストレス
- あご(顎関節)に悪い日常の癖
- 姿勢が悪い
- 外傷
が言われております。
原因その1:かみ合わせ
かみ合せがうまくいかないことで顎関節症になる人は確かにいます。
しかし、かみ合せの悪い部分が多くあっても顎関節症にならない人が圧倒的に多いです。
また、歯並びがきれいに揃っていて上下左右のかみ合せが完璧な人にも顎関節症は発症します。
原因その2:ストレス
人は精神的ストレスがかかると、身体の筋肉を無意識に収縮させます。
仕事中、寝ている時、精神的なストレスで無意識に肩に力が入り、筋肉が収縮すると肩の痛み、背中の痛みや首の痛みなどの症状が出ます。
また、寝ている時、精神的なストレスで無意識にあご(顎関節)の筋肉(咀嚼筋)に力が入り収縮すると、あご(顎関節)が痛い、耳が痛い、顎関節周りの筋肉に疲労を感じるなどの症状を引き起こします。
更に、精神的なストレスで、あご(顎関節)の筋肉(咀嚼筋)に力が入り収縮し続けると、歯の表面が欠けたり、歯の表面がすり減る(歯の溝がなくなる)、顎関節のクッション(関節円板)が損傷する事があります。
顎関節のクッション(関節円板)が損傷すると
- 口が開けにくい
- 口を大きく開けられない
- 口を開けると、耳の辺り(顎関節)で音が鳴る
などの症状が出ます。
したがって、北九州整体院では精神的なストレス対策として、自律神経の緩和を目的とした、頭蓋骨調整(クラニアル)や内臓調整の手技も取り入れて、施術に繋げる場合もあります。
原因その3:あご(顎関節)に悪い日常の癖
- ほお杖
- 横向きで寝る。または伏せ寝をしている。
- 片側でのかみ癖(ガムや食べ物)
- 猫背
- 下向きでの携帯電話やスマホの操作
- 顔を真っ直ぐにせず食事をする
- 身体を真っ直ぐにせずテレビを見る
が考えられます。
原因その4:姿勢が悪い
姿勢が悪くなると下顎骨(顎関節)の動きがおかしくなり
- あご先がずれる
- 開口時(口を開けた時)にあご(顎関節)が左右に動く
- あごが下がる(二重あご)
などの原因になります。
姿勢の悪さと下顎骨(顎関節)の歪みの関係
当院では顎関節の施術を経験していく中で、上顎骨と下顎骨の間に体や首の歪みが影響しているのではないかと思うようになりました。
例えば、胸部を基準に上顎骨から上は傾いているが、下顎骨は傾いていない。
なぜ?
いろいろな文献を確認しました。そこで、これではないかと思える理論がありました。
それは、
下顎骨の筋肉・靭帯は胸部付近の付着しているものが多い。上顎骨から上は体の背部とつながっている筋肉・靭帯が多い。
魚の頭部を思い出していただければ想像がつくのではと思います。
つまり、前面(胸部)や背部の歪みが顎の歪みを造る原因の一つと、思っています。
鏡を前において、顔を右横に傾げてみて下さい。すると下顎が右に歪むのが感じられると思います。これは下顎が胸部付近の筋肉に影響されていることを意味しますね。
したがって、現在、北九州整体院では体の歪みにも着目して姿勢検査・歪みのチェックをし、お客様に納得して頂き、施術に繋げております。お客様にも自分の体を知っていただきセルフケアにも役立てるように心がけております。
原因その5:外傷
かお(特にあご)に外から力が加わる
- 打撲(殴られる、物にぶつける)
- 転倒
- コンタクトスポーツ(ラクビー・バスケット)
- 交通外傷
があげられます。
当院での顎関節へのアプローチ
当院では顎関節症の主な直接原因を
- 顎関節の歪み
- 頚椎の歪み
- 背骨の歪み
- 重力バランス軸のズレ(支持骨のトラブル)
と考えております。
顎関節とは頚椎・背骨・支持骨と密接な関係があり、頚椎・背骨の歪みや支持骨のトラブルがあると顎関節に影響が出て音が鳴ったり、痛みがでたりします。
そのため直接顎関節の矯正ももちろんですが、頚椎・背骨・支持骨の調整をメインに施術を行います。
痛みの主な原因は 下顎骨から測頭骨を繋ぐ筋肉が炎症を起こしているのでそこには筋二点療法、重力バランス軸調整療法、疲労回復整体など、痛みのない安全な手技を採用し、苦痛がかからない方法を取っております。
もしあなたが顎関節症でお困りでしたら、是非当院にお気軽にご相談ください。
あなたのご来院を心よりお待ちしております。
料金・コース案内
| 初回限定オファー | 院長の整体コース40分 ¥2,000(通常¥5,000/60%OFF) 1日2名限定・初回全額返金保証あり(来院履歴のある方は対象外) |
| 通常推奨コース | 整体コース(30分)¥4,000が基本。 慢性化・重症例は院長の整体コース(40分)¥5,000。 |
| 補足 | 当院で活用する主な徒手療法:横山桂子先生の筋二点療法 / 伊東聖鎬先生の重心バランス軸調整療法 / 熊谷剛会長の循環骨盤調整 /片平悦子先生のパーフェクト整体 / 只野拓也先生のPLT療法 / |





お電話ありがとうございます、
北九州整体院でございます。