冷え症

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このページの監修: 田村政美(北九州整体院院長・日本整体学会所属・整体塾講師)
最終更新: 2026年6月28日

冷え症

こんなお悩みはありませんか?

  • 厚着をしているのに手足が冷たい
  • 手先足先が冷え寝つきが悪い
  • 手足にしびれの症状を感じる
  • お風呂入った後もすぐに冷えてくる
  • 腰から下が冷える
  • お腹が冷える

もう大丈夫です。
当院には冷え症でお悩みの方が来院され、改善へ導いている事例があります。

冷えは放っておくと、血流不全やしびれの原因となりますので注意が必要です。

症状が重くならないうちに、一人で悩まず、ぜひ当院までお気軽にご相談ください。

冷え性とは

手足は冷たく

身体は、あたたかくても手足は冷たく感じたり、一旦身体を冷やすと手や足の先がなかなか暖かくならない状態をいいます。

血液が流れにくくなり、いわゆる血行不良となっているのです。

人には、体温を調節する機能がありますが、エアコンなどの使用により、その能力が低下し自律神経の働きを阻害しているようです。

冷え症のタイプ 症状と原因

冷え症のタイプは主に4つに分かれるといいます。

腰から下が冷える―下半身型
手先足先が冷える―四肢末端型
お腹が冷える―内臓型
全身が冷える―全身型

下半身型

下半身型

足先からお尻や腰までの下半身が冷えるタイプ。
中高年以降の男女や、特に更年期の女性に多く見られます。
下半身の血流が減少するため冷えが生じますが、下半身に回らない血液が上半身に偏り、顔のほてり、のぼせ、発汗など、冷えのぼせを起こします。

老化による動脈硬化や筋肉量の低下が原因で、下半身の血流が減少すると考えられます。

四肢末端型

四肢末端型

手足の先まで血液が循環しないことから、手足に冷えを感じるタイプ。
10~20代女性に最も多く、疲労や無理なダイエットが背景にある可能性があります。
しもやけ、立ちくらみ、ニキビ、月経トラブルが起こりがちです。
筋肉量も低下しています。

食事の摂取カロリー不足や運動不足で、熱をうまく作ることができません。
体温を守る防御反応が働いて、血管を強く収縮させてしまい、交感神経が優位になっています。
四肢末端や皮膚表面の血流が低下するため、血液が体幹部や脳に集まり、頭痛や腹痛を引き起こすことがあります。

内臓型

内臓型

内臓、特に消化管が冷えるため、下腹部が冷え、腸にガスが溜まりやすく、腹部の膨満感を訴える人も。
中高年に多く、食欲が旺盛で、肥満傾向にある方に多いタイプです。
主に交感神経の働きが弱いことが原因で起こる。
手足は温かいが、下腹部や二の腕に冷えを感じたりする。
お腹を下したりする症状を伴う。
また、内臓型がひどくなると低体温になります。

寒いときは体温を保つために手足や皮膚の血管を縮めて血流の放熱を防ぎ、中心部に血液を集めるのが本来の反応です。
ところが、内臓型冷え性は、自律神経のバランスにおいて、副交感神経が優位なため、その反応が起こらず、寒いときでも熱を放散するため、手足が温かいまま深部体温が低下すると考えられます。

全身型

全身型

ストレスや生活習慣の悪化によって、基礎代謝の低下が原因となって起こる。
寒がりで、年間を通して全身が冷えている虚弱タイプです。
四肢末端型よりもさらに熱を作る能力が少なく、熱量そのものが不足しています。

慢性的なストレスや不摂生、病気などによる体力低下、基礎代謝の極端な低下などが原因です。
また、甲状腺機能低下症が隠れていることも多く、甲状腺ホルモンの補充が必要な場合もあります。

こんなことに注意

  • 衣類(靴)
    下着もふくめて、身体を締め付けたり窮屈な服装は、着用しない。
  • 運動不足
    血液の循環が悪化し、新陳代謝をにぶらせる。
  • 食べ物
    季節ごとの旬の野菜や魚を口にしましょう。旬のものには、その時々に必要な栄養分が多く含まれています。
    ファースト・フード等は、おすすめしません。
  • 入浴
    浴槽に浸かって身体を温める習慣がなくなり、シャワーですましていませんか。

簡単にすぐできる運動

ゴキブリ体操

あお向けで手足を天井に挙げてブルブル、

冷えに効果抜群ですよ!

目が覚めたらベッドでブルブル、

夜寝るときベッドでブルブル、

習慣にしましょう。

一般的な「冷え症」への対処法

一般的に、整形外科や接骨院、他の整体院では、

  • 温湿布の処方
  • 電気を流す
  • マッサージ

などの対処がほとんどのようです。

軽い症状の場合、整形外科や一般的な整骨院などで冷えが緩和される場合もありますが、実際には、

「冷えは弱まるが、翌日には戻ってしまう」
「マッサージを受けたら、逆に痛くなった」

と悩まれている方も多いようです。

当院の「冷え症」へのアプローチ

冷え症のタイプ毎に対応を考え、以下のポイントからアプローチします。

  1. 骨盤・骨格・筋肉・筋膜
  2. 内臓・呼吸・自律神経・血流・脳脊髄液
  3. 重心バランス軸

以上から多面的にアプローチするので、他院で良くならなかった方が当院で良くなり、お帰りになっております。

足の冷え性改善施術のYouTube動画はこちら

もしあなたが冷えでお悩みなら、一人で悩まずにぜひ一度当院までご相談ください。

料金・コース案内

初回限定オファー 院長の整体コース40分 ¥2,000(通常¥5,000/60%OFF)
1日2名限定・初回全額返金保証あり(来院履歴のある方は対象外)
通常推奨コース 整体コース(30分)¥4,000が基本。
慢性化・重症例は院長の整体コース(40分)¥5,000。
補足 当院で活用する主な徒手療法:横山桂子先生の筋二点療法 /
伊東聖鎬先生の重心バランス軸調整療法 / 熊谷剛会長の循環骨盤調整 /片平悦子先生のパーフェクト整体 / 只野拓也先生のPLT療法 /

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