左腰・太もも裏・ふくらはぎ外側の原因不明の辛い痛みで休職中●プロパンガス検査員51歳

北九州整体院の原因不明の辛い症状の施術例です。

あなたの症状回復への参考になれば幸いです。

※当院の施術例であり、効果を保証するものではありません。

不調者さん

I・孝行さん 51歳 プロパンガス検査員 北九州市小倉南区在住

症状

①ヒアリング

2週間前から標記のような痛みが発症。整形外科でレントゲン検査、総合病院でMRI検査したが、異常なし。

担当医師から3~6ヶ月で自然に治ると伝えられた。治療は痛み止め。

主訴は左臀部下部から太ももの裏およびふくらはぎ外側の痛み。特に座位で酷い痛み。外回りのプロパンガスの検査の仕事なので、痛みが出ると辛く、動きが取れなくなる。

②当院での触診

腰椎左付近:腰椎左の多裂筋に硬結あり。主訴と一致する痛みがあった。

左臀部付近:坐骨神経の通る付近に圧迫を加えてみたが、痛みはなく、坐骨神経痛ではなさそう。座骨結節付近に主訴と一致する痛みがあった。

左ふくらはぎの外側付近:左腓骨に付着する筋肉に圧痛があり、これも主訴と一致する痛みがあった。

左脇(広背筋)付近:広背筋・上腕三頭筋に圧痛あり。ただし、自発痛はなし。

③見立て

今回の主訴に対しては、

左側に重いものを持つ癖がある。その結果、左側に関連筋の痛みが発生している可能性あり。

仕事の仕方を不調者様に詳しく聞くと、検査機材30KGを車から、および作業現場から車にに運ぶ際、左手で持っている。しかも日限が限られているため無理をしていた。とのこと、本人も納得の答えが返ってきた。

施術

①原因である、関連筋のほぐしを行う。

 

②施術後

初回で、主訴の痛みが現段階90%くらい解消した。次回、続けて施術予定

院長のコメント

病院での診断は、レントゲンやMRIの画像を参考にしており、触診は殆どしていないようです。今回のような病院の判断と当院の判断は触診をするかしないかの差があるように思えます。

左右バランスの悪い筋肉の使い方は、身体への負担が大きくなります。左側への負担を軽減される工夫をしましょう。

北九州整体院