頭痛で病院に通院するが痛みは治まらず、いつから仕事ができるか不安。

北九州市小倉北区在住 ナナエさん 女性 38歳 整形外科勤務の頭痛の症例

当院へ来院に至る経緯

以前から天気が悪くなる時や疲れがたまった時に頭痛が発症していたが、1カ月前から酷い頭痛が発症し、痛みが治まらないので頭痛外来のある病院に通院した。

頭痛外来での診断は偏頭痛と伝えられ、偏頭痛の処方薬で治療することとなった。自宅で薬を服用し始め酷い痛みはなくなったが、逆に、頭全体に痛みが広がり痛みは治まらなくなった。再通院し診察を受けたが、漢方薬を追加で処方された。

仕事もできない状況が続いているため、何とかしたい思いで、病院以外で頭痛の治療ができる治療院を探すと、北九州整体院のホームページが目に留まって、治療のを予約した。

北九州整体院のヒアリング・検査で確認できた事

ヒアリングで確認できたこと
頭痛は頭のツッパリ感、締め付け、キリキリする痛みが伴う。拍動を伴うズキズキはない。痛みの主な場所は、後頭部の広い範囲、耳上の側頭部の広い範囲。頭痛の他に、首こり、肩こり、背中のこりがある。

機能検査(身体のしなやかさ)で確認したこと
骨盤周辺の弾力性 0点/4点
背骨周辺の弾力性 0点/4点
肩甲骨の後方回旋 0点/4点
肩の挙上 2点/4点
背骨の回旋 0点/4点
合計 2点/20点
以上から体幹部のしなやかさがない。これは、疲労の蓄積による機能低下が著しいと思える。

見立て
ヒアリングの頭痛の症状から緊張型頭痛と仮定。⇒首肩の調整が必要。後頭骨と頭蓋縫合のマッサージが必要。
疲労の蓄積で弾力性が低下。⇒疲労回復整体の施術が必要

整体施術と経過
一回目で頭痛は解消し、生活する上での支障が無くなった。

機能検査(身体のしなやかさ)で確認したこと
骨盤周辺の弾力性 0点/4点⇒0点/4点
背骨周辺の弾力性 0点/4点⇒4点/4点
肩甲骨の後方回旋 0点/4点⇒4点/4点
肩の挙上 2点/4点⇒4点/4点
背骨の回旋 0点/4点⇒0点/4点
合計 2点/20点⇒12点/20点

同時に解決したこと
肩こり、首こり、ふくらはぎのハリ

考察と今後
疲労蓄積からの症状であること、疲労蓄積の解消が不十分であることから、あと1回の通院。その後、予防のため月一回のメンテナンスが望ましい。

※北九州整体院の頭痛の症例であり、効果を保証するものではありません。

緊張型頭痛について詳しくはこちら

緊張型頭痛

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