ぎっくり腰にならないための基礎知識①

絶対にデビューしたくない「ぎっくり腰」

こんにちは、北九州整体院院長の田村です。
2020-06-01

ふと、リモコンに手を伸ばした瞬間、地面に落ちたお金を拾い上げようとした瞬間、後ろの机にある飲み物を取ろう腰をひねったその瞬間!

日常の何気ない動作がきっかけで「グキッ!!!」と腰を痛めてしまうのがぎっくり腰です。

重いものを持ち上げたり、高齢者が無理をした時に発症するイメージが強いかもしれませんが、実は年齢には関係なく、特に重いものを持ったりすることなくてもぎっくり腰になることがあります。

北九州整体院に来院される方々の中でも、梅雨時期こそぎっくり腰が増えるシーズンなのです。

北九州整体院での臨床の結果、一番の理由は自律神経の乱れです。

新生活や新年度で新しい環境の中、疲れやストレスなどで乱れた自律神経を回復させないまま梅雨に突入してしまうと、ぎっくり腰なりやすくなります。

梅雨時期は、思った以上に温度変化が激しく、ムシムシと湿度の高いときもあれば、雨で冷える日もあります。

この温度差が更に自律神経のバランスを崩し、こころとからだの不調として現れます。

その可能性の一つがぎっくり腰と言うことになります。

しかし、健康な人の自律神経が乱れたからといって、すぐにぎっくり腰になるわけではありません。

「姿勢」の悪さ、などの理由で生じたからだの歪みが蓄積された結果、堰を切ったように痛みとして現れるのです。

「そろそろぎっくり腰になりそう」などといったことは「腰痛」といった症状ではあるかもしれませんが、ないことがほとんどです。

普段から、意識をしている人はなかなかいないと思います。

それで構いません!

その恐怖心は更なるストレスを生み出すかもしれません。

だからといって、何も対策をしないのも考えものです。

次回から、数回に渡ってぎっくり腰の予防策やぎっくり腰になってしまったときの対策について考えていきましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。(^∇^)

北九州整体院