体がゆがむということ

こんにちは、北九州整体院院長の田村です。
2021/04/28

 

あなたは「体がゆがんでるんじゃない」と言われたり、自分でゆがみを自覚したりとかありませんか?

ゆがみがあると聞くと、なんだか悪いものと思ってしまいますよね。

北九州整体院に来院される方の中にも、整骨院や整形外科等で骨盤がゆがんでますねと言われたと打ち明けることがあります。

腰痛だったり、産後や体型の変化と結びつけて話される方も少なくありません。

自覚があったり、レントゲン写真などで確認されると、なおさら気になるでしょう。

しかし、ゆがみというものは多かれ少なかれ、皆自然にあるものです。

ゆがみ自体が進んでしまうと、体のどこかの痛みや違和感につながっていくことになり、その症状を改善していくためには、ゆがみを整えていく必要があります。

ゆがみの改善は骨から?

体のゆがみの改善というと、“骨”を元の位置にするようなことをイメージされるかもしれません。

しかし、体の動きは骨が勝手に動いたりしてるのではなく、骨の周りの筋肉が伸びたり縮んだりすることでいろいろな動きや姿勢が作られています。

そしてその中で、筋肉がひっぱられるという動きが、何度も繰り返して、同じ場所に長く続くことで、ゆがみが作られてしまうと考えられています。

ですから、骨をボキボキしたり、強い力で無理に矯正するような治療や対処では、一時的には改善するかもしれませんが、骨の位置を無理に戻しても、その周りの筋肉のひっぱった部分がそのままの状態ならば、また徐々にひっぱられて戻っていくのです。

すなわち、ゆがみの原因である、骨の周りの筋肉を柔らかくして、ひっぱった感じがなくなる状態に戻すことが必要なのです。

北九州整体院では、まず患者さんの体全体の動きがどういう風になっているのかという見方で、本来の動きに近づけていくための施術を行っていきます。

ゆがみは勝手に発生しない

ゆがみが生まれてくるような体の使い方が、今日までの生活習慣の中にあるという見方も大切なのです。

日常生活での体の動きに注目すれば、左右のバランスが取れた動きをずっとしていることはないでしょう。

足を組む方向がいつも同じことや、カバンや荷物をいつも同じ側で持っている、利き手ばかり使うこともそのひとつです。

スポーツでは、同じ側の腕だけ使うとか、同じところに負担のかかる動きを繰り返すことが多いと感じませんか?

なので、多少ゆがみが生まれることは避けられないようです。

体のゆがみを通じて、どうしてゆがみが発生するんだろう?という見方で改めて自分自身の体を見直すことも、いろいろな痛みや不調の改善につながっていくかも しれないですね。

ゆがみの改善も北九州整体院にご相談ください・・・。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

北九州整体院