脈管機能障害|腰痛や仙腸関節痛で体の不調に悩まされ続ける|介護員(女性53歳)|

北九州整体院の脈管機能障害の症例です。

あなたの症状回復への参考になれば幸いです。

※当院の施術例であり、効果を保証するものではありません。

不調者さん

N・亜由美さん 介護職(女性46歳) 北九州市小倉南区在住

症状

ヒアリング

真っ直ぐ歩けない・小走りができない状況。そして様々な不調も持ち合わせていました。ヒアリングの中で「真っ直ぐ歩けない、小走りができない」について心当たりをお聞きすると、会社勤めを始めた20歳ころ左右の外反母趾の手術を実施したとのこと。その後から段々歩きにくく走れない状況となった。なお、学生時代は陸上部で中長距離をしていたことから、手術をしたことで身体の仕組みが壊れたのではないかと、思っていたそうです。

検査

身体の状態を確認するため、関節可動域(ROM)や悪い場所をくまなくチェック

結果、様々な箇所の悪さが確認されました。足首関節・肩関節・頸椎2~7(ストレートネック)・胸椎1~3・肋骨変形・脊柱側弯(コブ角13°軽度)・膝くの字(まっすぐ伸びない)などです。他に腰痛や仙腸関節痛などがありました。

施術内容と経過

1回目施術

最初に調整したのが足首です。今回にかかわらず、足首の可動域が悪い、明らかに歪みや捻じれが酷い場合は、通常、足から施術を行っております。なぜなら、足から施術を行っことによって頸椎・肩関節含め幅広く改善することが経験則で理解しているからです。

さらに体全体の血流の滞りの原因である臀部・太もも内側・脛骨筋・腓骨筋・鼠径部動脈・腹部動脈・肩甲下筋についても施術を実施。

施術後

主訴の腰痛、真っ直ぐ歩けないなど半数の不調は改善。残りは次回以降で調整となりました。

2回目

2回目も真っ直ぐ歩けないない状況が半分戻っていました。また新たな症状も発生していました。今回の検査は、脈管機能障害の対応を中心とした。

検査は

まず、手を足側に引っ張って、肩関節が抜けるかどうかのチェック。足を引っ張って、股関節が抜けるかどうかのチェック。

結果、左の肩関節・股関節の抜けが確認できた。(つまり脈管機能障害あり

次にどこの脈管かを調べる。
頭部左・頭部右・心臓部それぞれに手でタッチし、左の肩関節・股関節の抜けが解消するか確認すると、頭部右で抜けが解消した。(つまり右脳に脈管機能障害があり

本人に家族、直系の親族に脳梗塞、脳溢血、心筋梗塞になった方いますか?と問うと、いる答えた。遺伝・生活習慣も考慮する必要あり

2回め施術

足から施術

さらに体全体の血流の滞りの原因である臀部・太もも内側・脛骨筋・腓骨筋・鼠径部動脈・腹部動脈・肩甲下筋についても施術を実施。

施術後

主訴の腰痛、真っ直ぐ歩けないなど大半の不調は改善。残りは次回以降で調整となりました。

脈管機能障害×から○

同時に回復した症状

仙腸関節痛×⇒○

脊柱多裂筋圧痛×⇒○

肩関節可動△⇒○

座位から起き上がることが辛い×⇒△

 

 

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