北九州整体院のふくらはぎの激しい痛みの施術例です。
あなたの症状回復への参考になれば幸いです。
※当院の施術例であり、効果を保証するものではありません。
不調者さん
O・敏紀さん 71歳 北九州市小倉南区在住
症状
ヒアリング
2週間前、重いものもって運んだあと、左ふくらはぎに激痛が走った。弓道の練習で正坐をする動作をする時も左ふくらはぎに激痛が出る状態になった。階段の上り下りでも激痛があり辛い。
総合病院でMRI検査で軽い腰椎ヘルニアがあり、それが原因で坐骨神経痛が発症していると診断された。痛み止めを処方されて、2週間経過するが、改善されず。
痛みの場所とその原因
主訴は左膝を屈曲すると左ふくらはぎに激痛
病院での診断⇒腰椎ヘルニア(軽い)からの坐骨神経痛。
当院での検査⇒左膝を屈曲すると左ふくらはぎに激痛が起こっているため、坐骨神経痛の原因を疑ってみる。膝に原因がないかチェックすると膝裏の膝窩筋が硬結あり、また膝のむくみがある。膝関節に異常がないか再度チェックすると、膝関節上下間のズレ(転位)がわずかにある⇒膝関節転位の矯正が必要と判断。
施術内容と経過
施術内容
膝関節転位の矯正。50%完了
施術後
初回で、主訴の「左膝を屈曲すると左ふくらはぎに激痛」はほぼ解消した。正座はまだできない。
1週間後、続けて施術を行う。
同時に回復した症状
左の股関節可動域の向上
院長のコメント
重いものをしゃがんで持ち上げる時、左の脚に重心がのりすぎて膝のバランスが崩れ膝関節に転位(ズレ)起きたようです。今回の方は右足が小児麻痺だったため成長に遅れがあり筋力不足から左脚に重心が起きやすい環境があったようです。無理をされないよう、お過ごしください。






お電話ありがとうございます、
北九州整体院でございます。