坐骨神経痛で治療していたが、仙腸関節性腰痛だった 68歳男性

北九州整体院の「坐骨神経痛の治療していたが、当院で仙腸関節性腰痛と判断」施術例です。

あなたの症状回復への参考になれば幸いです。

※当院の施術例であり、効果を保証するものではありません。

不調者さん

E・祐司さま 68歳 北九州市小倉南区在住

見立て

ヒアリング

整形外科で坐骨神経痛と診断、治療で通院し1年になるが症状の改善は殆どなし。。

本日、当院に来院、触診ので仙腸関節に異常が見られた。坐骨神経痛ではないと判断。

痛みの状況確認

右の仙腸関節に痛み、張りが見られた。⇒仙腸関節のズレの調整が必要。

骨盤の歪みもあり。⇒骨盤の調整が必要。

施術内容と経過

施術内容

骨盤の歪みの調整のため基本の施術(首、骨盤、足根骨、股関節、肩関節)を行う。

仙腸関節のズレの調整。

施術後

初回で、主訴の仙腸関節の痛みは、解消。

院長のコメント

整形外科院で坐骨神経痛と診断され、通院を長らくされて、ひょっとして治らないんではないかと思っている方がいると思われます。

よくあるのが、坐骨神経痛ではないことが結構多いと思います。例えば、①仙腸関節の不調②大転子周りの痛みです

今回は仙腸関節問題が発生したと思われる事例です。

北九州整体院