背部痛・コリは、原因が多岐にわたり、『本当の原因』が特定されにくく、長引いてしまう方が多い症状です。

腰痛や肩こりは、一般的に原因やそれに対する治療も多く存在します。
しかし、背部痛やコリは、原因にたどり着かずに適切な治療を受けれない方が多くいます。

あなたは、このようなお悩みありませんか?
[check]背中が張りすぎて、息もしづらい
[check]くしゃみするだけで背中にひびく
[check]首を曲げるだけで背中が痛い
[check]パソコンをしていると、すぐ痛くなる
[check]病院や整体に通ったけど、治らない

背部痛やコリは、ひどくなると呼吸がしづらくなったり、動悸のような症状が出る方もいます。

では、背部痛やコリを解決するには、いったいどうすればよいのでしょうか?

ここでは、背部痛やコリを起こす『本当の原因』について考えていきましょう。

目次

背部痛やコリについて

背部痛やコリを訴える方も、当院には多く来院されています。急に痛くなったという方は少なく、慢性的な背部痛、コリ、重さ、だるさに悩まれている方が多いです。

人によっては肩甲骨の内側が痛いという表現で痛みを訴えられる方もいます。
姿勢が悪いということで自分で姿勢をよくしようと試みても長時間良い姿勢が維持できないのが症状の特徴です。

背部痛やコリは腰痛や首の痛みから背部へ広がることも十分にあります。
胸椎は自律神経の交感神経を司る神経が集中して存在し胸椎の問題により自律神経失調症の疾患に陥ることもあります。

単純な背中の痛みやコリ以外にも自律神経系の症状として、頭痛、吐き気、めまい、耳鳴り等が発生します。

このページの背部痛やコリの範囲

背骨は24個の骨から成り立っていて、首の骨が7個、背中の骨が12個、腰の骨が5個という構成になっています。
この12個の背中の骨のことを胸椎といいます。
この記事では、この胸椎や左右の肩甲骨の間を背中としております。
胸椎は肋骨がくっついており、もともと首や腰の骨より動きが悪くなりやすい部分です。

さらに、近くに肩甲骨があります。肩甲骨のまわりにはさまざまな筋肉が重なり合っています。この筋肉にも疲れがたまりやすく、背中の痛みやコリが起こりやすい部分だとも言えます。

背部痛やコリの症状

背部痛やコリを訴える方は、特に左右の肩甲骨の間が痛い、コリ、重い、だるい、という方が多いようです。

背部痛やコリの部分はもともと動きが悪くなりやすく、疲労がたまって、さまざまな症状が出やすいところです。
ただ痛いというのではなく、背中に氷でも当てられたような、体の芯の方まで冷たくなってきたり、筋肉がつったような痛みやコリが起きることもあります。

痛みの種類

姿勢から痛みを感じる人は筋肉疲労のような重だるいものから、ギックリ腰のような猛烈な痛みが急に出てしまう人もいるでしょう。

筋疲労のような痛みは疲労物質によるものですが、猛烈な痛みの場合は、長期間筋肉に負担をかけ続けた結果、何かの動作などのはずみで筋肉に炎症が起きてしまったような状態です。

また、姿勢が原因で痛みを感じる場合は、一部の筋肉への負担が大きいので痛みが出た際にピンポイントで痛みを感じたりすることもあるでしょう。

背部痛やコリの主な原因

姿勢不良が原因の背部痛やコリ

普段から長時間同じ姿勢が続く人は、疲労から姿勢が崩れやすいです。また、姿勢が崩れたまま長時間過ごしていると筋肉の血流が悪くなります。

そのような状態になると、筋肉を使っている間はエネルギーを生産しているので、そのエネルギーの老廃物である乳酸などの疲労物質も蓄積されていきます。

本来であれば、身体を動かすことで筋肉を使い血液循環を利用して疲労物質を処理していきますが、長時間同じ姿勢をとっている人は出来にくい状態です。なので、疲労物質によって背部痛やコリを感じることがあります。

育児期の姿勢不良

育児期の背中の痛みやコリはほとんどのお母さんが体験される悩みのひとつです。
育児期は授乳やお子さんをダッコするわけですが、これ自体たいした問題ではありません。

問題は前傾姿勢を長時間、しかも姿勢を固定して維持しなければいけないところにあります。

更には添い寝をした状態での授乳など非常に特異な姿勢で子育てをする機会が多いのが現実です。

上記のような授乳、ダッコは前傾姿勢のためかなりの確率で骨のズレ、を起こすことになります。

この骨のズレた状態が続くことで背中の痛みを中心に腰、首、頭痛などの症状につながっていくことになります。

側湾症による姿勢不良

腰椎から胸椎にかけてS字に脊椎が湾曲することを側湾症といいます。

腰部に於いてはそこまで生命の危険はありませんが胸部は肋骨等の構造により特定の角度以上は生命の危険性があり手術を薦められることがあります。

通常整形外科では特定の湾曲に達するまでは”様子を見ましょう”言われ、治療もされないのが一般的です。

しかし、症状の放置は確実に状況を進行させるだけなので得策とは言えません。
側湾症に対応している整体やカイロプラクティックではその専門知識により湾曲の角度などを考えながら最低でもその症状の進行を止めることか始まります。

内臓の疲れ・病気が原因の背部痛やコリ

背部痛と聞いて、臓器からのものだというイメージがつかない方もいらっしゃると思います。

しかし、重大な病気による痛みの可能性も否めません。

また、痛みを発している臓器の場所によっては痛みが出る位置に違いも出てきます。

膵臓

膵臓は胃と小腸の間にある器官です。
この膵臓に病気などの異常がみられる場合に背中へ痛みが走ることがあります。胃の裏に位置しているため、みぞおちの高さで身体の左側に痛みが出ることがあります。背中側だけでなく腹部の方にも痛みなどが出ることがあります。

胃は身体の左側にある臓器です。胃に異常がみられ背中に痛みが出る場合、身体の中心から左側の背中に痛みが出ることがあります。また、腹部側に痛みや違和感が出ることがあります。

肝臓

肝臓は身体の右側にある臓器で、臓器の中では一番大きい器官になります。肝臓に異常がみられる場合、背中の右側に痛みが出ることがあります。また、腹部側に痛みや違和感が出ることがあります。

心臓

心臓は身体の中心から少し左に位置しています。心臓に異常がみられると身体の中心から背中の左側に痛みが出ることがあります。また、みぞおちのなどの身体の前側にも痛みなどの症状が出ることがあります。

背部痛が出た時の対処法

先ずは、医療機関での検査をお薦めします。特に部分的な痛みの場合は、先ほども書いたように内臓疾患などからきている痛みの可能性もあります。

重大な疾患の可能性もあるので注意しましょう。

それ以外の場合、姿勢や骨格の歪みから背部痛が出ているときは筋肉のケアや骨格調整が有効です。
マッサージやストレッチといった筋肉に対するアプローチで、筋肉疲労の原因となる血液の循環不良を改善させていくことも大切になります。

病院で検査をしても痛みの原因が分からない場合は、一度、整体やカイロプラクティックでチェックしてもらうといいでしょう。

当院の整体

北九州整体院は不良姿勢や筋肉疲労が原因の背部痛やコリに対応します。

肩甲骨や背骨がしなやかに動き、力を入れなくても、いい姿勢が楽にできるような体を目指します。

胸椎や、筋肉が何層にも重なっている左右の肩甲骨の間は感覚が鈍くなりやすいところです。
痛み解消の第一歩は、まずはこの部分の状態に気づくことから始める形になります。

肩甲骨が十分に動いていない感じや、背骨が固まってしまっているような感じに気づかれることが始まりです。
肩甲骨や背骨が本来の動きを取り戻すと、自然に姿勢が良くなるようです。

無理に胸を張ったり、背筋を伸ばそうとしなくても、その方にとって一番自然でのびのびとした姿勢になるでしょう。
がんばって無理にいい姿勢をしようとすると、いろいろなところに力が入ります。結果として、過剰な緊張が、疲れやすさを招きます。

ご来院の目安

  • 背中の不快感で、なかなか寝付けない。
  • 朝起きたとき背中がガチガチにこっている。
  • 背中の痛みで、呼吸まで苦しい。
  • 病院の診察で、内臓の疾患はないと言われた。

このようなときは、自分でも気づかないうちに、肩甲骨や背骨の動きが悪くなっているかもしれません。
動きが悪くなると血液の循環も悪くなり、筋肉にも負担がかかり、疲れがたまりやすくなってしまいます。

なかなか意識しにくい場所ですので、ご自分で動かしたり、効果的なストレッチをするのが難しいのではないでしょうか?

一度、北九州整体の整体をお試しいただくことをおすすめいたします。

良くなるのに、早いに越したことはないと思います。
あなたも、背中がスッキリ、自由に動ける体本来の自然な姿勢を取り戻しましょう。

北九州整体院の背部痛の症例

ジムでストレッチしても、背部痛みが取れない

  • 2017年10月 北九州市小倉南区 女性 73歳 主婦
  • 来院に至った経緯
    義理の母の介護で疲労の蓄積。週二回のジムでストレッチ運動をしていたが、右肩甲骨下を中心に痛みが続いていた。以前、肩こりで北九州整体院を思い出し、来院した。
  • 問診・検査で確認できた事
    右の肩甲骨の内周辺に痛み・コリがある。
    肩甲骨の可動域も悪い。脇から二の腕にかけ、コリがあり。

    右腰に圧痛あり。不眠あり。

    「疲労回復能力年齢59歳」で実年齢より若かった。
    週二回のジムでストレッチ運動効果か。

問診・検査で確認できた痛み

  • 見立て
    右肩甲骨の可動性が悪く。偏った、右腕右肩の使い方がある。
  • 整体施術と経過
    骨盤・頸椎の整体調整で体液循環を促進することで全体的な循環アップした後、筋二点療法を行った。
    痛みは10から2に下がった(患者申告)。
    「カラダ弾力性年齢:整体前59歳⇒整体後41歳」
  • 同時に解決した症状
    腰痛
  • 考察と今後
    右肩甲骨下を中心の痛みは80%解消。今後、ジムでストレッチ運動を続け、月一回の整体メンテナンスを提案。

    ※北九州整体院の症例の一部であり、整体効果を保証するものではありません。

昨日、突然の背部の痛み

  • 2017年10月 北九州市小倉南区 男性 36歳 建設現場
  • 来院に至った経緯
    昨日、起き上がるとき、突然の背部の痛み。座っていてもズキズキする。呼吸も息苦しい。
    以前はトラック運転業務をしていたが、転職し建築現場で働きだした。重いものを支えたり運んだりするので筋肉痛になったようだ。
    それでインターネットで調べ、北九州整体院を探し出した。
  • 問診・検査で確認できた事
    触診すると、左の胸椎と肩甲骨の間に圧痛があり。反射点とし二の腕が見つかった。
    他には原因らしいところはない。ズキズキ感は、炎症を伴っていると考えられる。
    カラダ弾力性年齢も56歳レベルと低い。
  • 見立て
    仕事で左腕と左背部筋を酷使したものと推定される。
    対応は血液リンパ循環促進と反射療法の整体施術を行う。
  • 整体施術と経過
    骨盤・頸椎の整体調整で体液循環を促進(骨盤矯正)することで全体的な循環アップした後、筋二点療法を行った。
    痛みは10から7に下がった(患者申告)。
    「カラダ弾力性年齢:整体前56歳⇒整体後44歳」
  • 考察と今後
    炎症が3日程度で収まると思われるので、1週間後に来院して痛みを確認する事とした。

    ※北九州整体院の症例の一部であり、整体効果を保証するものではありません。

長時間の運転で肩甲骨の痛みと腕の重だるさ

  • 2017年10月 北九州市小倉南区 男性 35歳 工務店経営
  • 来院に至った経緯
    約半年前から肩甲骨のところに違和感を感じ、長時間運転しているとだんだん腕が重だるくなってくる。
    大工という職業柄左手は酷使しているとの事。
    それでインターネットで調べ、北九州整体院を探し出した。
  • 問診・検査で確認できた事
    触診すると、肩甲骨と背骨の間、僧帽筋、胸鎖乳突筋など圧痛あり。
    肩首にかけての疲労感のある左腕は90度上がるのに対し、検査すると右腕が30度くらいしかあがらない。
  • 見立て
    左腕を酷使していることで、肩、肩甲骨、首に影響が出てると仮定した。
  • 整体施術と経過
    骨盤・頸椎の整体調整で体液循環を促進(骨盤矯正)することで全体的な循環アップした後、検査を行うと30度までしか上がらなかった右腕が90度までスムーズに上げることで本人も驚いていた。
    「カラダ弾力性年齢:整体前68歳⇒整体後41歳」
  • 考察と今後
    肩甲骨以外にも首の硬結が強かった。左腕の疲労が首まできてたのだろう。
    次回1週間後の来院で、戻りを確認後、問診時に腰痛もあり約1年前に整形外科で分分離すべり症と診断されているから腰も診ていく予定。

    ※北九州整体院の症例の一部であり、整体効果を保証するものではありません。

立ち仕事で、背中のこり

  • 2018年2月 北九州市小倉南区 女性 29歳 接客業
  • 来院に至った経緯
    長い立ち仕事で、背中のこりがある。体がかたいのが悩み。それでインターネットで調べ、北九州整体院のHPを見つけ、来院となりました。
  • 整体施術後
    背中のこりが楽になったとのこと。頭の硬さが気になるのでヘッドマッサージも受けておられます。
    「カラダ弾力性年齢:整体前56歳⇒整体後44歳」
     
  • ポイント
    骨盤矯正で歪みを整体調整後、背中を中心に全身の筋膜をほぐすことで疲労と緊張を軽減。ヘッドマッサージはリラックス効果も兼ねてます。立ち仕事ですのでフットマッサージもおすすめしております。

    ※北九州整体院の症例の一部であり、整体効果を保証するものではありません。

最後に

画像の説明

背部痛やコリは、内臓疾患や筋肉疲労など様々な要因が考えられます。

内臓疾患などの場合は重大な病気の可能性も考えられるので、まずは医療機関での検査を受けてみましょう。

それでも原因が分からない場合、筋肉や骨格からの不調が考えられます。筋肉や骨格面の対処が得意な整体やカイロプラクティックを取り扱っている施術院でチェックしてもらいましょう。

必要であれば今のつらい状態が長引かないように骨格調整やストレッチなどのメンテナンスをしていくようにしましょう。

北九州整体院の場所・営業時間

〒802-0971福岡県北九州市小倉南区守恒本町1丁目2-5サンハイムヨシミビル2階(国道322号線沿い。東和病院横のサンハイムヨシミビルの2階)モノレール守恒駅から徒歩2分。ビル敷地内専用駐車スペース3台。

当院までの道筋

北九州モノレール守恒駅から当整体院までの動画です<再生時間:51秒>

予約は

背部痛・コリは「整体コース3000円」または「女性の為の整体コース2,000円」をお選びください。
なお、初回の方はさらに「初回検査・カウンセリング【無料】」をお選びください。

予約方法

スタッフ

  • 「整体コース3000円」は
    • 施術:平日・土曜日・日曜日・祝日の
      10時〜20時
  • 「女性の為の整体コース2,000円)」は
    • 施術:月曜・水曜・土曜・日曜の
      10時〜17時
  • 不定休
  • 返金保証制度の詳細はココから

24時間WEB予約はココから

電話でのご予約の場合は以下の通りです。☎090-8621-9624(電話受付 9:30~19:30)

担当者が「はい、北九州整体院です。」と電話に出ますので、
「整体コース」または「女性の為の整体コース」の予約はできますか。とおっしゃって下さい。
○お名前 ○ご希望の日時 をお申し付け下さい。