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股関節痛(太ももの付け根の痛み)とは?

  • 歩くと股関節(太ももの付け根)が痛い
  • 椅子から立ち上がりにくい
  • 階段の昇り降りの時に体重をかけると痛む
  • レントゲンでは異常なしと言われたが痛いまま
  • 電気治療やマッサージをしても良くならなかった

股関節又は、股関節周りに痛みが出るのは様々な原因があります。

股関節は体の中で一番大きな関節で、上半身の体重を受け止め、歩行や立ち座りなど日常生活では酷使している関節です。

股関節
出典:google.co.jp

 股関節は上半身と下半身をつなぐ、身体のうちで最も大きい関節であり、可動域は広く、股関節はからだの運動や支持において、かなりの負荷が掛かる関節なので、多くの靭帯と強靭な筋肉によって常に安定性を保っています。
ですから、負荷が掛かり続けることで周辺の筋肉は過剰に緊張してしまったり、不均衡を起こしやすくなります。

骨盤や膝、足首、背骨とのバランスが重要で、なかでも骨盤や膝、足首の関節の問題が起こると股関節あるいは股関節周りに問題が出やすくなます。

普段の何気ない日常生活の習慣や癖などによって負担がかかります。

特に、スポーツや足を組むなどの日常的な反復動作、デスクワークのような持続姿勢などが原因になることが多いようです。

また、妊娠中や産後の症状としても股関節痛は多く、40歳を過ぎたあたりから病院で変形性股関節症と診断される方も年々増えてきいるようです。

 股関節の痛みは、するどい痛みとして感じることが多く、生活への影響がかなり出ますので、早めの来院をお勧めします。

 股関節周辺の痛みの原因は、股関節自体に問題がある場合と、股関節以外の原因から影響がある場合に大きく分けられます。

股関節痛でよくある訴え

・動き始め、歩き始めにももの付け根が痛む
・運動をした後、ももの付け根やお尻の横が痛い
・スカートやズボンの丈が左右で合わない
・段差があると、上がりづらい
・あぐらがかけない
・靴下をはきにくい
・寝返りを打つととももの付け根が痛い

股関節痛の痛みの原因

①股関節の痛み(筋肉や関節の機能障害)
股関節や骨盤のズレ、股関節付近の筋肉の柔軟性や機能が低下(機能障害)することによって痛みや違和感が起こることが多いです。
病気や明らかな原因が分からないのに症状がある場合に多く、北九州整体院に来院される方の多くがこのような機能障害によるものです。

②変形性股関節症
股関節を構成する部位の骨や軟骨が、何らかの原因で変形したり磨り減ってしまう病気です。
痛みが強くて歩けない状態が続くと、手術をすることもあります。
成人の股関節の痛みの中では一番多い原因といわれています。

③股関節脱臼
股関節が外れてしまう病気です。
外傷によるものと、先天性(生まれつき、または生後すぐから)のものがありますが脱臼後の関節や筋肉の痛みに対して施術すると改善することが多いです。

④股関節周囲炎
股関節周囲の筋肉や腱、関節包(関節を包んでいる袋)などが炎症を起こしている状態です。
五十肩が股関節で起こったような状態と言えます。
北九州整体院での治療で股関節への負荷を減らすことで痛みの軽減をすることができます。

痛みの原因や症状名について記載しましたが、あなたに注目してほしいのは、股関節痛の原因ではなく、股関節が痛くなる人の共通点についてです。
股関節が痛くなる人にはある共通点があります。

それは、一言で言うと太もも、腰、殿筋をはじめとする股関節周辺の筋肉の緊張です。
股関節筋肉
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ここで言う筋肉の緊張とは、筋肉に無意識に力が入っている状態、自分では力が抜けない状態のことを言います。

極端な言い方をすると、筋肉の一部が動かない、筋肉が硬くロックしている状態です。

ロックして動かない筋肉を無理に動かそうとしたり、負荷や刺激を与えれば体は拒絶します。その拒絶のサインが痛みです。

北九州整体院では長年、慢性の股関節痛を研究してきた経験から、捻挫や打撲のような外傷ではない股関節痛の原因は、器質的な問題ではなく、自律神経のシステムの不調によるものだと考えています。

はっきりとした怪我ではなく、何もしていないのにジワジワと痛みが強くなったり、それほどの強い負荷をかけていないのにギクッときたりする場合などです。

人間の体は、自律神経というシステムが管理しています。

自律神経は、心理的なストレスや物理的なストレスがかかると、体の弱いところを緊張させて守ろうとする性質があります。

現代人のように、生活習慣が乱れ、常にストレスにさらされた状態になると、体の筋肉に緊張が蓄積してきます。つまり、からだが「ガチガチ」になってきます。

直立二足歩行する人間は、構造上からだを腰椎で支えているので、自然と腰付近に緊張が蓄積され、血行が不良となり、発痛物質がたまりやすく、許容範囲を超えると結果として股関節痛が発症すると考えています。

 「疲労」や「生活習慣」により身体がゆがむ事により全身の体液循環が悪くなるからなのです。

人間は60~70%が「水分」(体液)で出来ています。
体液は血液・リンパ液・脳脊髄液などがあり、生命維持には欠かせないものです。
体液が体の中で『循環』されて老廃物を内臓を通して排除して栄養を体中に巡らせることで細胞を元気に回復させます。
細胞が元気な人ほど、この体液が滞り無く流れている状態です。

身体を良くするキーポイントは「体液循環」です。

骨格がバランスを崩してゆがむと、体内の血管やリンパ管(ホースのようなもの)が捻じれてしまい血管やリンパ管の流れが悪くなります。

では、循環を良くする方法は、運動、温める、睡眠などですが、即効性があるものとして、「バランスを整えてあげる事」が重要なります。

北九州整体院で施術していく疲労回復整体は、ゆがんでバランスが悪くなっているからだを調整することで、症状の改善を目指します。
からだを改善させるには3つのポイントが重要です。
1:内臓の疲労
2:身体のゆがみ
3:体液(血液・リンパ液・脳脊髄液)の流れ

あなたの症状を作り出す根本原因とは?
・働きすぎ、過労
・冷え
・食べすぎ
・寝不足
・運動不足
・不良姿勢、ねこ背
・ジャンクフードの摂取
・ストレス

寝不足食べすぎ

冷えストレス


こんなことは、ありませんか?

あなたにも、思い当たることがありませんか?

悪い生活習慣が続くと、まずは内臓が疲労してきます。

全身に疲労物質が発生し、多くの疲労物質を内臓で処理しなくてはならないので、内臓が疲労して前かがみの姿勢になってしまいます。

猫背

アキレス腱
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次に反射的にアキレス腱(足首)と首に負担がかかります。

立った時に、前かがみの姿勢では前に倒れてしまいますので反射的にアキレス腱や足首が前に倒れないように緊張してゆがみがを作ります。

それと同時に頭が前に突っ込む形になるので、頸椎(特に上部頸椎)に負担がかかり、ゆがみを作ります。



バランスが崩れると歪みが全身に発生します。
アキレス腱や首(頸椎)の歪みを補正しようとして、補正効果の大きい骨盤や他の関節が歪んでバランスを取ろうとからだが頑張る為にからだの歪みが全身に起こります。

骨格が歪むと、血管やリンパ管が捻じれてしまい全身の体液循環が滞りやすくなります。

骨盤はからだの中心にあって上半身と下半身をつなぐための土台であり、生活習慣や姿勢の癖などにより歪んでしまいます。

土台である骨盤が歪むことで、骨盤の歪みをからだの他の所でかばうため、頭痛・肩こり・腰痛・冷え性など全身の体調不良が起こる事があります。
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特に女性は、妊娠や出産に備え、男性よりホルモンの影響を受けやすく靭帯がゆるみ、不良姿勢や運動不足、腰痛などにより骨盤周辺の筋力が低下したり、偏ったりしやすい傾向にあります。

循環が悪くなるとコリが発生し、筋肉が硬くなります。

その結果、様々な症状が発生します。

ですから、体の歪みを整える事で体液循環を良くすると様々な症状が改善されるのです。

バランスが良くなると、姿勢が良くなる、体液の流れが良くなる、症状が治りやすくなる、ケガをしにくくなる。

北九州整体院では、症状が出てくるまでの一連の流れを踏まえて、「あなたのからだのどこに負担がかかっていて、症状を出している根本原因は何なのか?」を探り、施術をしていきます。

しかし残念ながら整体だけでは真の健康にはなれないのです、食事・適度な運動・質の高い睡眠などのアドバイスもさせていただきます。

また、症状がある程度改善されてからも、定期的なからだのメンテナンスを行う事で症状が起こりにくいからだ作りをおすすめしています。

股関節痛を効率的に改善する方法とは?

股関節痛がひどくなるには、大きく3つの順番があります。
 
1.姿勢の悪さ、歩き方の癖など、からだに疲労がたまる

2.からだに疲労がたまることで、防御姿勢をとりからだがゆがみ、バランスを崩していく

3.股関節や周辺の筋肉に負担が蓄積することから、股関節痛を発症
 
以上のような3つの流れがあるのです。
 

治療方法が間違っていると、治らない

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また、股関節痛の原因がわかっていても、その原因を解決するための治療方法が間違っていると股関節痛の痛みは治りません。

北九州整体院では、これまでにどこに行っても良くならなかった方を診てきました。その患者さんからこれまでに行ってきた治療方法をお聞きすると、

  1. 痛み止めの服用
  2. 消炎鎮痛剤
  3. ステロイド注射
  4. 神経ブロック注射
  5. 電気・超音波・レーザー治療
  6. マッサージやストレッチ

などが挙げられました。私たちは、この治療方法を否定しているわけではありません。しかし、もしこれらの治療方法を続けていても効果が出ていないのであれば、今後その治療を続けていっても股関節の痛みが治るとは思えません。

特に痛みがあるときに、注射や電気治療・マッサージ・ストレッチなどの強い刺激の治療を行なっていることで治りづらくなっていたり、かえって、悪化させてしまっている患者さんも診てきました。

病院や整形外科では、股関節痛という症状に対してどのように治療をしていくのか?が決まっています。ですから、基本的にはどんな股関節痛に対しても同じ流れで治療をおこなっていきます。

北九州整体院では「症状」を診るのではなく、人を診ることを大切にしています。

人によって、生活環境も違えばやっている仕事も違います。股関節痛は、いきなり痛くなるものではなく、これまでの生活習慣の結果が痛みに繋がっています。

北九州整体院では、一般的に言われていることをやってきて治らないのであれば一般的な股関節痛の原因にそって治療をするのではなく、その人に向き合って治療をしていく必要があると考えています。

原因を探り、仮説と検証を繰り返して、その方と対話をしながら治療していくことを大切にしています。

上手くいけば正しい。上手く行っていないのであれば、何が治りを妨げているのか?などを一緒に考えていくことでどんな状態の股関節痛でも改善することができると思います。

手術を否定するつもりはありません。

私たちも、手術を否定するつもりはありません。それが必要なこともあるでしょう。

股関節痛の場合「注射が効かなかったら手術」と言われ、最終的には手術をすすめられる方が多いです。治らない中、手術しか方法がないと言われたら、このままの状態が続くのも辛いでしょうから迷う気持ちも分かります。

もしかしたら「早く痛みを取る」だけなら、時間がないから、休めないからというあなたにとっては痛み止めや手術はひとつの選択肢かもしれません。

早く仕事に復帰できるかもしれません。生活も楽になるかもしれません。
でも、考えてください。その痛みは仕事や毎日の生活で起こったものです。また同じ生活や習慣を続けていれば再発をしないともいえません。

北九州整体院には「手術をしたくない方」「手術したけど思うように回復しなかった方」が来院されます。あなたの症状にも必ず原因があるはずです。その場しのぎの対症療法ではなく、根本的な原因にしっかりと向き合い、治療に取り組んでみてください。

最終的にどんな治療を選択するのかはあなた次第です。心から納得できるものを選んでくださいね。

最後に

今まで当たり前にできていたことができない。何をするにも痛みで制限される。こんなもどかしい時間はないと思います。

股関節が痛くなって、なにをやっても治らなくて、自分の体のこと、家庭のこと仕事のことなど、痛みがなかった時には考えなかった「自分の人生をどうしていくのか?」をこの数ヶ月は悩んだりしたと思います。

これまで頑張ってきたからこそ、今まで自分のことを後回しにせざるを得なかったかもしれません。

今、思うようにならない時間は、決して無駄なものではなく、自分の体を見つめ直す時間にしていただきたいと思っています。

あなたは、股関節痛が治ったら何がしたいですか?

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その思いを忘れずに股関節痛を良くしていきましょう。大丈夫です。私たちも全力でそのサポートをしていきます。

まだまだ、先が見えないため不安もあると思います。一人で悩まずに私に相談してくださいね。

北九州整体院の場所・営業時間

〒802-0971福岡県北九州市小倉南区守恒本町1丁目2-5サンハイムヨシミビル2階(国道322号線沿い。東和病院横のサンハイムヨシミビルの2階)モノレール守恒駅から徒歩2分。ビル敷地内専用駐車スペース3台。

予約は

股関節痛の方は「院長の難治性コース4000円」をお選びください。
なお、初回の方はさらに「初回検査・カウンセリング【無料】」をお選びください。

予約方法

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担当者が「はい、北九州整体院です。」と電話に出ますので、
「院長の難治性コースの予約ができますか」とおっしゃって下さい。
○お名前 ○ご希望の日時 をお申し付け下さい。