このページの作成監修は北九州整体院の院長 田村政美です。院長のプロフィール
最終更新日:2019年10月31日

検索エンジンヤフー、グーグル検索で1位!

自律神経バランス調整 小倉、自律神経バランス整体 小倉南区他多数
※2019.05.04時点の検索結果です。

自律神経失調症とは

自律神経失調症とは、自律神経のバランスが乱れることによって、心と体にさまざまな症状が出ると言われている症状です。このページでは自律神経失調症の症状と原因、対応策、などについて解説します。

自律神経失調症の症状

通常、自律神経失調は、自律神経のバランスを崩し、次のような症状があることを言います。

[check]原因不明のイライラ、ドキドキ
[check]めまい、動悸、微熱
[check]頭痛、頚部痛、背部痛、腰痛
[check]息切れ、息苦しさ、過呼吸
[check]睡眠障害、集中力の欠如、思考力の低下、うつ症状
[check]頭の中がモヤモヤする
[check]汗が出ない、過剰な発汗、顔・体のほてり

[check]全身の倦怠感、だるさ、脱力感
[check]腹部違和感
[check]吐き気、嘔吐
[check]不安感・焦燥感
[check]食欲不振
[check]やる気が起こらない



あなたの症状に当てはまるものはあったでしょうか?
自律神経がバランスを失うことで、いろいろな症状が出るとされています。
自律神経失調と言っても、症状は様々で個人差が大きいです。

自律神経失調症と区別すべき疾患

自律神経失調症は似たような症状を持った別の疾患と間違われる可能性があります。

うつ病

自律神経失調症と特に区別しづらいと言われている疾患として、うつ病があります。
うつ病は気分が落ち込んだ状態が長く続き、生活や仕事に支障をきたす状態のことです。動悸、不眠、疲労感、食欲不振、倦怠感などの症状がおこるので、自律神経失調症と間違われやすい疾患だと言われています。

低髄液圧症あるいは脳脊髄液減少症

この病気は、一定であるべき髄液圧が低い状態にあることにより起こす症状です。
症状は、起立性頭痛(起き上がると頭痛)を主とし、それに付随して、頚部痛、全身倦怠、めまい、吐き気、耳鳴り、うつなど多彩です。髄液圧を測定すると正常より低いため、医学的にはこの低い髄液圧が症状の原因と考えられています。この圧が低くなる原因は、脳脊髄腔から脳脊髄液が漏出することによって起こるということが分かってきているようです。

自律神経とは

体内環境を一定に保つ神経系統。
自律神経は交感神経と副交感神経の2つで成り立っています。あなたの意思とは関係がなく、血圧や心拍数、免疫機能などを自律神経が自動的にコントロールしています。

自律神経は交感神経と副交感神経の2つ
出典:google.co.jp


健康な方は、交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズにできるのですが、自律神経失調症になった方は、スムーズな切り替えができません。

気温や気候が大きく変わる季節の変わり目に、自律神経のバランス調整ができにくくなる人も多くいると言われています。

めまいや動悸などがあり、検査をして異常がないときに、自律神経失調症と安易に診断されていることも多くあるようです。

また、別の医師に診てもらうと別の診断名が付くこともあります。~症という病名は医師も原因が判らない病気につけられるものです。

例えば、内科で自律神経失調症と診断されていても、精神科に行くとうつ病と診断されてしまうこともあるかもしれません。
それだけ、自律神経失調症は曖昧なことがあるのです。

重要なのは、あなたの動悸、めまい、息苦しさ、頭痛、微熱、だるさ、が無くなることであって、診断名が何であるかということではありません。
まだ、病院で検査をしていない方は、検査をされることをおススメします。自律神経失調以外の病気があるかも知れませんので。

薬で、自律神経失調症は改善できるのか?

薬

最初は軽い薬だったけれど、次々に薬を処方される。薬が増えて、大丈夫かしら・・と不安に思っていませんか?
依存性や体への影響が心配ですよね。

一番気になるのは、薬を飲んで、自律神経失調症が改善するかどうか?ですね。
たしかに、抗不安剤・精神安定剤を飲むと、精神的に落ち着き、動悸、息苦しさなどの症状は楽になります。

しかし、抗不安剤・精神安定剤の効果が切れると、元のように症状が戻っていませんか?
症状を改善するのではなく、一時的に症状を抑え込んでいるだけだからです。

だから、症状を抑え込むために、ずっと抗不安剤・精神安定剤を飲み続けることになります。
そして、抗不安剤・精神安定剤の怖いところは、依存性があるということです。飲み続けると、止めるのが難しい!

自分では薬を飲むのを止めようと思っていても、薬がないと不安になります。自分で薬を止めると、体調が急激に悪化することもあります。
自律神経失調を改善したいのなら、薬に頼りすぎるのは賢明ではなさそうですね。

自律神経失調症の原因

1.精神的ストレス

家族などの病気や死、不幸、健康などの人間関係のストレス、仕事や学業に関わる社会的ストレス。

2.生活習慣の乱れ

夜更かし、不規則な時間に食事、深夜まで残業、深夜までのゲームなど、これらの生活習慣の乱れも、原因として挙げられます。

3.環境ストレス

気圧の変化、暑い、寒いなどの物理的なストレス
災害、騒音、空気汚染、花粉などの環境的ストレス

4.ホルモンバランスの乱れ

内分泌系(ホルモン)
自律神経と内分泌系(ホルモン)は強い関連性があります。

女性はホルモンの変化による影響を強く受けます。例えば、月経、妊娠や出産によるホルモンの変化、によるものなどです。

自律神経失調症が、女性に多く見られるのは、このためでもあります。

5.肉体的ストレス(身体の不調、筋肉疲労)

例えば、自律神経失調の症状の一つである頭痛
頭痛

病院で検査をしても異常がない頭痛は、首の生理湾曲が失われ、首や肩に関連する部分が筋肉疲労で硬くなっている。
北九州整体院の手技で首や肩に関連する筋肉を柔らかくし、首の生理湾曲を回復させていくと、頭痛が解消していく方は多くいます。

だるさの原因についても、次のように考えています。
だるさ
首・背中・頭に関連する部分が筋肉疲労で硬くなって、脳につながっている神経が圧迫され、脳への血流障害が起こります。
これらの状態が続くと、脳の働きが悪くなるため、体のだるさを起こすことがあります。実際に、首や背中や頭の関連する筋肉を、施術で柔らかしていくと、症状が消えていく方がいます。

息苦しさについても、次のように考えています。
息苦しさを感じる患者さんの場合、呼吸に関わる部分が筋肉疲労で硬くなっていることがあります。呼吸に関係する筋肉を柔らかくしていくと、その場で呼吸が楽になる方もいます。

そして、耳鳴りについても、耳周辺や頭部の筋肉疲労で硬くなっている部分を調整すると、症状が軽減されるケースもあります。

従って、自律神経失調症になっている方は、体のさまざまな部分が筋肉疲労で硬くなっており、その肉体的ストレスの影響も大きいと考えられます。

6.足裏の不安定

足裏の症状
当院に来院した自律神経失調症を訴える方の80%近くが外反母趾や足の浮き指、足のアーチ(開帳足、偏平足)などの異常がありました。

足は身体全体のバランスを整える土台です。足に異常があると上部も歪んで、頚椎にダメージを受けることになりますね。

頚椎にダメージを受けると、首のズレから、自律神経の誤動作で、自律神経失調症の原因の一つになっていると思われます。

足裏の不安定と自律神経失調症について
笠原接骨院院長・医学博士の笠原巌先生の著書から以下に要約引用させていただきます。
自律神経失調症の患者さんは、みな足裏の不安定を首とアゴで補おうとすることが、病気の原因になっています。
足裏に外反母趾、浮指、偏平足などの異常があると足指が地面に接地できず、足裏で踏ん張ることができずに不安定になり頚椎1番が傾いて、地面からのストレスが首に伝わり自律神経の誤作動にも影響してしまうのです。

7.蝶形骨の歪み

蝶形骨
頭蓋骨の中心に位置するのが蝶形骨。正面からみると、蝶が羽を広げた形をしており、他の頭蓋骨のパーツと接しています。
蝶形骨の上には視力に関わる視神経が通っており、左右で視力が異なる場合は蝶形骨のアンバランスが原因も考えられます。また蝶形骨がわずかでも傾くと、目の奥が締め付けられるような違和感を生じることがあります。

また、蝶形骨の一部には脳下垂体が収まっています。脳下垂体からホルモンが分泌されるため、心身のバランスに重要な役割を担っています。

蝶形骨は段ボール紙ほどの柔軟性があると言われており、身体の緊張や骨格の歪みなどの影響により蝶形骨へのねじれ、ゆがみが生じる可能性があります。

蝶形骨のバランスは心拍数や呼吸の深さなど自律神経とも深く関わっています。現代人はストレスから交感神経優位になり緊張している場合が多くなりがち。

よって食いしばりを誘発させるため寝つきも悪くなります。深い睡眠を取れずに疲れが抜けないため日中イライラしてまた交感神経優位になるという悪循環に陥ります。

イライラを静めて心と体をリラックスさせるためには自律神経を副交感神経優位に切り替える必要があります。心拍数を抑えて深い呼吸をするために、当院の施術では蝶形骨にアプローチし、自律神経バランス調整で心身を緩めます。

当院では蝶形骨調整でリラックスさせることで、患者さまから目や鼻がスッキリしたなどのコメントをいただいております。

北九州整体院で、対応する項目

当院で対応可能な原因項目は以下のとおりです。
※〇は対応 ×は不対応 △対応できる場合もあり
1.精神的ストレス⇒△疲労や筋肉のこわばりが原因の一つ⇒循環骨盤整体+筋ポンプで対応
2.生活習慣の乱れ⇒×患者さんの生活習慣の見直しが必要
3.環境ストレス ⇒△自己治癒力の向上でストレスに立ち向かう⇒循環骨盤整体+筋ポンプで対応
4..ホルモンバランスの乱れ⇒△蝶形骨を中心のクラニアル+△内臓の調整
5.肉体的ストレス(身体の不調、筋肉疲労)⇒〇慢性疲労や筋肉疲労の緩和⇒循環骨盤整体+筋ポンプで対応
6.足裏の不安定⇒△足裏の調整〇頚椎の調整〇歩き方の指導
7.蝶形骨の歪み⇒〇蝶形骨を中心のクラニアル

当院で自律神経失調症の施術を受けるには?

・現在、病院などの医療機関を通院中の場合、以下の状況であること
①理学療法などの対症療法で、症状がなかなか改善しない
②全身に症状があるにも関わらず、明確な原因が分からない
③さまざまな病院や精神科などを受診したが、疾患がみつかっていない
が該当すれば、当院へ申し込みしてください。その場合、現在受診している医師の了解を頂いてください。

・病院などの医療機関を通院中でない場合、
特に制限はありませんので、当院へ申し込みしてください。

北九州整体院で、施術する項目

  1. 循環骨盤整体+筋ポンプはここをクリック
  2. ホルモンバランスの乱れ
    クラニアル
    ホルモンバランスの乱れをクラニアルおよび内臓の調整で行います。
  3. 肉体的ストレスを緩和
    筋・筋膜の調整
    硬くなった筋肉を速やかに柔らかくする施術を行い、肉体的ストレスを緩和することができます。循環骨盤整体+筋ポンプ
    その結果、様々な症状(頭痛、だるさ、息苦しさ、耳鳴りなど)が改善していく可能性があえいます。
  4. 足裏の調整と+頚椎の調整+歩き方の指導
    足裏の調整
    当院に来院した自律神経失調症を訴える方の80%近くが外反母趾や足の浮き指、足のアーチ(開帳足、偏平足)などの異常がありす。
    当院は足裏の不安定の原因を探り、足の調整を行います。さらに、歩き方の指導で正常な足裏の使い方を体得してしていただきます。
  5. 蝶形骨を中心のクラニアル
    蝶形骨を中心のクラニアル+頚椎の調整で、自律神経のバランスを回復させていきます。ソフトな施術なので受けている最中に心地よさを感じて眠り始めたり、施術の後に目や鼻がすっきりしたと感じる方もいらっしゃいます。
    特に蝶形骨への触診や調整の圧は木綿豆腐が潰れないほどの優しさで行います

施術を受けて、体を動かす気力が出てきたなら、施術と併用してストレッチやウォーキングに取り組むことでさらに体の回復は早まるでしょう。

スタッフからのメッセージ

当院のスタッフ

左が北九州整体院院長兼整体師の田村政美です。右が整体師の近藤恵美、月・水・土・日が勤務日です。

お一人お一人、お客様の自律神経失調症の不具合や状態に応じた、丁寧な施術を心がけております。

その場しのぎの施術ではなく、身体の不具合を根本から解消するための施術を行い、自律神経の不調を緩和します。
めまい、汗が出にくい、耳鳴り、頭痛、倦怠感、不眠症、冷え性、便秘などでお悩みの方ほど、当店の整体を体験していただきたいと思います。

そのつらい身体の不具合、あきらめずにまずは、気軽にご相談ください。心よりお待ちしております!

そして、私たちは施術をして、それで終わりということをしません。

私たち施術家は、プロとして、生活習慣や食習慣についても日々、勉強を続けており、あなたに適切なアドバイスします。

自律神経失調が良くなったら何をしたいですか?

元気な女性

あなたは、自律神経失調症が良くなることを願っていますね。
でも、いま迷っているなら、カラダが健康になった生活を想像しましょう。
自律神経失調が良くなることで、笑顔のある生活ができるようになるはずです。

[check]自律神経失調がないと、家事や仕事がバリバリできる
[check]めまいがないと、毎日楽しく過ごせる
[check]倦怠感がないと、いつも笑顔でいられる

※想像できましたか。では私と一緒に笑顔のある生活を取り戻しましょう!

自律神経失調のお勧め施術コースは

院長の整体コース4000円を、お選びください。
なお、初回の方はさらに初回検査・問診無料15分をお選びください。


当院のスタッフスタッフの近藤です

  • 営業時間:10時-20時
  • 定休日:なし
  • 24時間WEB予約はココから
  • 電話でのご予約も承っております。
    ☎090-8621-9624(電話受付 9:30~19:30)