身体は使わないと筋肉・筋膜はドンドン硬くなっていきます。

わたしは、北九州整体院で患者さんを施術している身です。
そこでの多い質問の一つが、「安静にしていると身体の動きが悪くなるんです、どうしたらいいですかね?」

わたしの回答は、「痛くなければドンドン動かしてね。きつくても動かす努力をしてね」です。

なぜか、関節も動かさないとドンドン動きにくくなっていきます。
寝たきりの方は安静にしているようだけれど、身体が固くなっていますね。
リンパや血液の循環が滞りやすくなります。

そして、腰の痛み・肩こり・手足の関節の痛みやしびれが、出やすくなります。
身体を動かさない年配の方は、血液の循環が滞り、内臓や脳に影響し痴呆症にもなりやすくなるかも知れません。

症状が出ると、薬に頼ることにもなるでしょう。薬が簡単で安上がりです。
でも、痛み止めは痛みを止めるだけです。
悪い所を治しているわけではありません。
副作用は必ずどこかに出てきます。後で出るかも知れません。薬毒が身体に溜まるかも知れません(ステロイド系は溜まりますね)。

こまめに動けますか?

1時間ストレッチして、そのあと同じ1時間を、じっと何もしないでいると、せっかく柔らかくなった体が基に戻って硬くなるといわれますね。

だから、日頃からこまめに動くことが必要なんです。拭き掃除をして股関節や足関節・肩関節を動かす。歩いて買い物をして、心肺機能を低下させない。昔は知らずに当たり前のようにやっていたんです。

したがって、身体をこまめに動かしましょう。でも簡単ではないですね。
パソコン・スマホを使って遊んだり仕事をしたりで、身体を動かすことが減った。何処に行くにも自動車、トイレには腰かけ便器、掃除は電気掃除機、洗濯は電気洗濯機。
あらゆる場面で体を大きく動かしたり、しゃがんだり、関節を大きく曲げたり伸ばしたりする機会がなくなりました。

それと、身体の老化

身体の老化っていやな言葉ですね。

自分は年だから、動けない。とネガティブな考えが大きくなると、本当に体が動かなくなります。
子供の様に、こまめに体を動かすことをしなくなる。

老化っていつから始まると思いますか?
26歳頃から始まっています。
はじめの頃は、気にもしません。老化曲線があるんです。40歳頃からカーブの傾斜が大きくなり始め、50歳頃でさらに大きくカーブする。
だから、いままで同じような身体の使い方をしているのに、疲れやすくなり、身体が動きにくくなる。

働き盛りなのに!
やっと子育てが終わって、自分の事がしたいのに!

以前の生活に戻ってしまう

13_症状_首の痛み300-300
病院や治療院で痛み・痺れ・コリの治療が完了すると、やれやれ済んだ。と身体の事を考えなくなって、以前の生活に戻ってします。
そして、肩こり、腰の痛み、手足の関節の痛みや痺れが発症しやすくなります。

整体の強みは予防です

身体をこまめに動かせない環境にあるなら、せめて、整体などで身体のメンテナンスをするのも選択肢の一つですね。ヨガや太極拳もお勧めです。

他の整形外科医院や治療院で治療が終了した方も、北九州整体院は身体のメンテナンスにぴったりのコースがあります。通常は1~2カ月に一回くらいです。

継続することで、身体が動きやすく楽になって、仕事に遊びに自分らしく生きる事ができるかも知れません。

もし北九州整体院でメンテナンスを希望するなら、疲労回復とカラダの歪み調整が目的の血液・リンパ・脳脊髄液の循環を促進する以下のコースがお勧めです。

男性が整体&骨盤調整コース、女性はレディース整体&骨盤調整コースです。
継続してメンテナンスをする為に、低く抑えたお手頃な料金も魅力です。

あなたのお越しをお待ちしております。