このページの作成監修は北九州整体院の院長 田村政美です。院長のプロフィール最終更新日:2020年5月8日

こんな症状がありませんか。

[check]スネの内側や奥が痛い
[check]ふくらはぎの下側が痛い
[check]スネの内側の骨を押すと痛みがする
[check]走ったりジャンプをすると痛い
[check]骨がきしむような痛さがする

ひとつでも該当したら、シンスプリントかも知れません。今すぐお電話をください。

早めのアクションが早期回復へとつながります。

シンスプリントとは

シンスプリント(英: Shin splints)は、すねの骨(脛骨)内側や奥側に違和感や痛みが発症します。痛みは鈍痛が特徴。 脛骨過労性骨膜炎(けいこつかろうせいこつまくえん)とも呼ばれます。

症状が軽いうちから痛みを感じますが、我慢してそのまま運動を続けると、次第に脛骨に沿って鈍痛を感じ始めます。

さらに、症状が進むと、運動している最中にも鈍痛が続きます。ひどくなると、日常的な動作でも鈍痛を感じるようになります。

なお、西洋医学では有効な治療は確立されていないと言われております。

シンスプリントの原因

脛(すね)の骨が痛いと感じるため、痛みの原因が骨にあると思われがちです。

しかし、実際は脛には後脛骨筋(右図)やヒラメ筋、腓腹筋、前脛骨筋などさまざまな筋肉が骨膜に付いています。これらの筋肉が収縮した時に脛骨の骨膜を刺激し、炎症を引き起こすと考えられます。

骨膜は骨の表面にあり、そこに筋肉が繋がっているため、筋肉の過度な緊張によって患部にストレスがかかり痛みを発生するのです。

後脛骨筋

シンスプリントになりやすい人

シンスプリントは、過度なランニングや跳躍(ジャンプ)で痛めることが多い障害です。
また、筋力の成長期にも発症しやすい傾向があります。
足の底の偏平足の人や急に走り始めた人などもシンスプリントになる危険性があります。
無理をしない程度にウォーキングから始める事をおすすめします。

一般的な治療方法と治療期間

シンスプリントの治療は、炎症などの痛みがおさまるまで運動を休み、治療に専念するのが一般的です。

一時的な炎症緩和だけであれば数日治療をするだけでも楽になりますが、シンスプリントは今まで通りの運動を続ける限り再発するため、治療期間は長期に渡ります。

シンスプリントはそのまま運動を続けると、場合によっては疲労骨折に繋がる可能性もあるため、長期間の治療を続けている場合は注意が必要です。

※北九州整体院は、治療を行う医療機関ではありません。
詳しくは専門の医療機関で受診されることをおすすめいたします。

北九州整体院のシンスプリント改善法

シンスプリントになったら安静にする事が基本です。
脛の痛みを感じたら当院へご相談ください。
当院は北九州市小倉南区の整体院であり、シンスプリントをはじめオスグッドや膝の痛み、腰痛といった様々な症状に対応しております。
優しい整体にて施術を致しますのでご安心ください。
病院や整骨院などでは治らなかった、という方にもおすすめです。

当院の施術は
当院では、シンスプリントの症状や体の使い方や歪みを検査し、痛みの原因分析を行います。歪んだ関節や骨を正しい位置に戻す事で回復へと導いていきます。

施術は、ひざ関節、脛腓関節、距腿関節、距骨下関節を調整し、太もも外側の腸脛靭帯やスネ周辺の筋肉の張り(緊張)を取って行くことで、回復へと導いていきます。

しっかりとあなたの身体の状態を確認し、最適な施術を提供します。

お勧めのコース

シンスプリントでのお悩みは整体コースをお選びください。
なお、初回の方はさらに初回検査・問診無料15分をお選びください。


当院のスタッフスタッフの近藤です

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