寝違え

寝違えの症状

突然に、首が痛くて動かせないようになることがあります。頚部の筋肉がかたくなって、首は一定位置に固定されてしまいます。首が左右どちらかに曲がることが多く、ちょっと動かしても痛みを感じます。

寝違えの原因

枕の高さ、寝る姿勢、頚椎(首)周辺の疲労など多様な関係で起きます。

枕の高さ

仰向けになり、首の後ろに枕を入れて後頭部が床に着くか着かないかの高さが望ましい。就寝中に寝返りが楽にできる枕が理想的。

寝る姿勢

固めの布団に仰向けになり、肩・腰・膝が浮かない姿勢で寝ると安眠し易い。
「肩・腰・膝が浮かない」がポイントになるが、首周りのこり、鎖骨部のこり、腹筋周りのこり、太もものこり、等があると肩・腰・膝が浮く。そのため起床時に疲労感を覚える事があります。

当院の寝違いの対処

関与する筋肉(反射筋肉)を探索しその筋肉を緩めることで、症状を改善させます。なお、関与する筋肉は前腕・上腕に分布していることが多い。

さらに、頚椎の位置異常を正しい位置に直すアライメント調整を行うことで、動きが戻り、症状を改善させます。なお、位置異常を起こす頚椎は2番5番が多く、当院はこの頚椎を調整しております。

※北九州整体院の症状・原因の見方や対応・対策であり、整体効果を保証するものではありません。

首の痛み、頚椎異常

ここでいう、首の痛み、頸椎異常とは

  • 頚椎捻挫
  • ムチ打ち・ムチ打ち後遺症
  • ストレートネック
  • 変形性の頚椎症
  • 筋筋膜性の頸背部痛

を指します。

首の痛み、頚椎異常の原因

人間は直立歩行のため、頚椎は重い頭部を支えています。
デスクワークや車の運転など同じ姿勢を長時間続けたり、悪い姿勢など、生活習慣により頚椎・胸椎の理想的なカーブが歪んできます。
近年は、スマホ利用による首の前傾姿勢が長く続くことでストレートネックになる方が増えてきています。

特に首の骨はショックに弱く、交通事故、転ぶ、等の衝撃でむち打ち症状を起こすと、頭部を支える首の筋肉などに余計な負担がかかり、筋肉が硬直します。

すると、首の付け根部分の頸椎の歪み(ずれ)を誘発し、神経は圧迫障害を起こします。

それが肩凝り、むち打ち症、手のしびれ、腕のしびれ、頸椎ヘルニア、頭痛、めまい、吐き気、首の痛みなど、の原因となります。

また、就寝時の悪い姿勢、例えば横寝・うつ伏せ寝がもとで首の歪みから頚椎の曲がりが発生しており、顎の歪み・顔の歪みの原因にもなっています。

首の痛み、頚椎異常の対処

関与する筋肉(反射筋肉)を探索しその筋肉を緩めることで、症状を改善させます。
さらに、頚椎の位置異常を正しい位置に直すアライメント調整を行うことで、症状を改善させます。
位置異常を起こす頚椎は2番5番が多く、当院はこの頚椎を調整をしております。


※関節可動域制限・疼痛・筋挫傷が強すぎる場合
首がまったく回らない、動かない、痛みが強すぎる場合にも効果はあります。
が、場合によっては無理をして行うことがお客様にとって不快となることもありま
すので、お客様の承諾なしに整体は行いません。

※北九州整体院の症状・原因の見方や対応・対策であり、整体効果を保証するものではありません。

膝の痛み

膝の痛みの種類

「膝関節の痛み」と「膝周辺の靭帯・筋肉の痛み」があります。

膝関節の痛み

加齢によって、軟骨や骨の破壊が進んだ状態と言われてます。
体重の増加や怪我などにより関節に負担がかかり、膝の軟骨が痛み、骨も変形してくる病気で、関節の動きも悪くなります。
どんなとき膝の痛みがおきるかにより、病名がつくこともあります。
たとえば、歩き始めや歩きすぎで痛むことが多いのなら変形性膝関節炎、階段を昇る際に痛むのなら膝蓋骨軟化症、降りる際なら半月板損傷が考えられます。

膝関節の痛みの原因

老化のほか、関節のズレ、肥満、O脚、膝に負担のかかる労働、などがあげられます
膝の痛みを訴えている人のうち、半数以上が変形膝関節症です。特の40才以上の中高年の人の多いのが特徴です

変形性膝関節炎の症状

急にひどくなるものではなく、何年もかけて徐々に進行するのが特徴です

  1. 膝の違和感・・・・・はじめは、膝の違和感が始まります。
  2. 膝の痛み・・・・・・症状が進行すると、徐々に痛みをともなうよになります
    軽症のうちは、歩き始めや、膝を動かし始めたときに痛みます
    症状が進行すると機械の油が切れたときのようなギシギシとした痛みが生じます
  3. 膝に水が溜まる・・膝に水が溜まる症状(関節水腫)がおきる人もいます。
  4. 関節の変形 ・・・・・変形性膝関節炎は、O脚気味の人に多く見られる病気でが、進行するにつれ、O脚の度合いがひどくなっていきます。
    O脚はゆっくりと、少しづつ進行していきます

膝周辺の靭帯・筋肉の痛

意外と多いのが膝周辺の筋肉の痛です。

原因は股関節周辺の筋肉疲労、運動不足、姿勢の歪み(猫背等)、肥満、O脚、、膝に負担のかかる労働、などがあげられます

どの筋肉が痛むことが多いか・・・関連筋のこりをほぐすと痛みが消失します

  1. 膝内側・・・縫工筋のこり
  2. 膝裏側・・・膝下筋のこり
  3. 膝上側・・・大腿4頭筋のこり

※北九州整体院の症状・原因の見方や対応・対策であり、整体効果を保証するものではありません。

生理痛(月経困難症)

11_症状_生理痛

症状

月経期間中、痙攣のような腹痛を感じたり、腰が砕けそうな痛みを感じたり、足が痺れたり、身体が麻痺したり、下痢・悪心があったり、日常生活に支障をきたすような不調が起こること。若い女性に多い。

生理痛(月経困難症)の原因

  • 病理学的原因

「月経困難症」は「機能性月経困難症」と「器質性月経困難症」の2種類の分けられる。

「機能性月経困難症」の主な原因は、生理時にプロスタグランジンというホルモンが増加し、子宮を収縮させ痛みなどの症状を起こさせると考えられている。

「器質性月経困難症」の主な原因は、子宮内膜症・子宮筋腫などの病気が関係していると考えられてます。

  • 当院の見解

筋肉の異常緊張や気血の滞り・骨盤の歪みによる内臓の圧迫によるものと考えます。
生理痛がある方は、冷え性を伴っているのも納得できます。

骨盤の歪みは子宮が圧迫する為、収縮運動や内膜が剥がれる時に痛みが起きます。

子宮の周辺筋肉を緩めて、骨盤の歪みを改善することにより、内臓の働きが正常になり気血の流れを助けます。

専門医の診断

子宮内膜症や子宮筋腫など、婦人科系の別の病気が隠れている可能性もあるので、まず専門医で受診して下さい。

※北九州整体院の症状・原因の見方や対応・対策であり、整体効果を保証するものではありません。

冷え性

冷えは生命力の低下、免疫力の低下につながります。
酷い場合は思考力も後退しますし、生活をエンジョイする余裕もなくなります。血行が悪い状態なので心身の不調を感じていると思います。

  • 肩こりや腰の痛みを訴える患者さんの中に、手足の末端まで施術をしなければ症状が改善しない、又は数日で症状が戻る場合があります。これも冷えが強い方に多いようです。
  • 体温は通常36.5度(腋下)ですね。検温する都度、大きく異なる(+-0.3℃以上)場合も冷え症かも知れません。身体の体温調節機能が弱っていることの現われですから。
  • 足が冷たくて夜も眠れないとおっしゃる方が多いようです。来院する女性の半分近くが足冷えを感じています。触ると冷たい、でも腋下の体温は36.5℃で正常な場合がある。数値で判断するとすれば足の温度を測る必要がありそうです。
  • 元気な方の足の表面温度は33度といわれております。当院では足が冷たいと訴える方の表面温度は30度を下回っています。中には27度の方もいます。

冷え性の原因

ストレス、運動不足、冷房、肩・腕・脚のこり、内臓の弱り、気血(エネルギー・血流・リンパ等)のバランス悪化、脊椎・骨盤のゆがみが考えられます。
また、食事の栄養バランスの悪化(タンパク質の不足)、冷えた水・清涼飲料水・ビール・アイスクリームの飲みすぎ・食べすぎでも冷え体質になる場合もあります。

冷え性対策

  • 首・肩・腕・脚の他、全身のこりをほぐします。
  • 経絡療法:12経絡の瞬圧刺激により気血のバランスを整える。特に内臓強化につながる心包経・三焦経・胃経・腎経・肝経・脾経(下肢内側)を手の親指で瞬圧刺激。イタ気持ち良い刺激が、身体を甦らせます。
  • 骨盤調整:脊椎・骨盤のゆがみ(歪み)を整え、疲れにくい身体を創ります。

習慣の改善も必要です。

  • 鍛える-
    現在の生活は便利になりすぎて、蛇口をひねるとお湯がでる、一家に一台以上の自家用車、お金を出せば何でも手に入る時代。
    結果、身体にとっては過保護な状態。
    冷え性を根本から治すには、身体を鍛える以外に方法はありません。

まず手始めに次の事を実行しましょう。

  • 水で身体を鍛えましょう。
    顔を洗う時は水、風呂上がりは足に水シャワー(慣れたら太ももから下、腰から下、と範囲を広げます)
  • 皮膚を鍛えるため、乾布摩擦を実行する。
  • 血流・内臓を活性化する。一回40分のウォーキングを実行。
  • 食習慣の改善も必要です(暫定対策になります)。
    食事の栄養バランス悪化(タンパク質不足)、冷えた水・清涼飲料水・ビール・アイスクリームの飲みすぎ・食べすぎを改善することも重要です。

医学博士の石原結實先生が提唱する、体を温める「基本食」をおすすめします。ダイエットにも効果がありそうな食事内容です。

  • 朝食
    • 黒砂糖入りの(生姜)紅茶 1~2杯
    • または ニンジン・リンゴジュース 1~2杯
    • または 生姜紅茶とニンジン・リンゴジュース それぞれ1~2杯
  • 昼食
    • そば(トロロ/ワカメ/ざる)に七味唐辛子とネギを多めに
    • または 具だくさんのうどんに七味唐辛子とネギを多めに
    • または ピザやパスタにタバスコをかける
  • 夕食
    • タンパク質の多い食品を食べる、例えば豆腐、肉。体温の70~80%は筋肉を動かす時に発熱。その筋肉を多くする為にはタンパク質の摂取と軽い運動。
    • 他はアルコールを含めて何を食べても、飲んでもOK。
    • できれば、冷やした飲み物・食べ物はお控え下さい。


※北九州整体院の症状・原因の見方や対応・対策であり、整体効果を保証するものではありません。

花粉症

春は、花粉症の方の憂鬱な季節です。

花粉症の症状

アレルギーの一種で花粉をアレルゲンとしたアレルギー性鼻炎。症状はくしゃみ、水のような鼻汁、鼻づまりなどの症状を伴う病気。

当院の施術

当院も花粉症の症状を訴える方がいますが、頚椎・脊椎の歪みがあり、冷えの症状もあります。また、首こり、肩こり、背中のこりもあります。
こりをほぐし、歪みを正すことで花粉症の症状が緩和される方が多いです。
同時に、冷え改善および指導も並行して行います。

花粉症の緩和ができる理由

これは、筋肉のこりをほぐし、身体の歪みを正すことで、内臓の働きも良くなって循環が活発になり、免疫力も高くなったことによると思われます。

  • 医学博士の石原クリニック院長は「身体を温め、病気を治す」の著書の中で花粉症を取り上げています。
    体の余分な水分や冷えが原因で起きる。博士自身も花粉症の気があり、ジョギング・サウナで汗をかくように心がけたところ、症状は止まったとのこと。

※北九州整体院の症状・原因の見方や対応・対策であり、整体効果を保証するものではありません。