自分で治す五十肩

セルフケア①の動画です。

セルフケア②の動画です。

自分で行う骨盤矯正

私が師事する片平悦子先生が考案された体操です。
ここで行う骨盤矯正の一次目的は
①仙腸関節のゆがみ緩和②脳脊髄液の循環改善です。

うまくいくコツは「なるべく小さくそっと、ゆっくり動かす」事。
「え〜〜〜〜?こんなんで効くの〜〜〜?」って位の方が効く。
できれば朝晩行うと身体の変化がわかるようになりますよ。疲労回復、腰痛予防の方にどうぞ。

自分で行う肩こり予防

肩こりの予防は、正しい姿勢が重要です。

立ち方

腹筋とおしりに若干力が入る感じで、背筋を伸ばして顎を引き、しっかりと前をみて立ちます。
胸を張り出す人がいますが、首や肩に負担がかかります。

自分が良い姿勢かどうか見るには、壁を背に向けて立ちます。
良い姿勢であれば後頭部とおしりが軽く壁に触れます。

背中を丸めた姿勢、お腹を突き出した姿勢は肩や首に負担がかかります。

歩き方

腹筋とおしりを意識し、目線は前方へ向けます。
かかとから着地し、つま先で軽く地面を蹴りだす感じでリズムよく歩きます。
手は大きく振り、肩を動かすようにします。
歩くとき、手さげバックのタイプを使用する場合は、極力片方の腕だけでばかり持たないように、交互に持たせます。

座り方

背筋を伸ばし、腹筋とおしりに意識して、深く座ります。
机で作業するときは、あまりクビが前のめりにならないようにし、背中が曲がらないようにします。

その他

一部の筋肉ばかり酷使させないように、重い物を持つときは、膝をおろして体全体を使って持ち上げましょう。

自分で行う腰痛予防

筋肉を鍛える

鍛える筋肉は特に、腹筋、腹斜筋、大殿筋、背筋

正しい姿勢

腰痛の主な原因は、ほとんどが姿勢の悪さです。
悪い姿勢が続くと、筋肉が硬直し、血行が悪くなり、骨盤などが歪み、その結果、痛みやシビレを生じます。

座りかた

椅子に座る場合
腰椎が軽く前に曲がるのを意識して座ります。
椅子にもよりますが、適切な高さと比較的固いシートと背もたれのあるものをおすすめします。
イスが高すぎる場合は、足を低い台に乗せるなどすることによって腰椎が前に傾きすぎずに良い姿勢を保てます。

床に直接座る場合
正座の場合、腰椎の曲がる角度が強くなり、足の血行が悪くなるので、腰のためにはあながち良い座り方とはいえません。
あまり胸を張らずに、お腹を引っ込めた楽な姿勢で、床の上におしりを落とせば腰椎に負担のかけない姿勢が保てます。
あぐらは腰筋を疲労させます。

重い荷物の持ち方

重い荷物を運ぼうとしたとき、椎間板には大きな負担がかかります。
この椎間板にかかる力を腹筋や腰筋で支えているのですが、一定の力を超えてしまうと、ぎっくり腰や腰部捻挫になってしまいます。

負担をかけすぎないように持つためには、膝を落として荷物を体全体に近づけてから持ち上げます。

自分で行う変形性股関節症の運動療法

以下のイラストを参考に実施して下さい。痛みがある場合は中止を!


20変形性股関節症-(運動)膝20変形性股関節症-(運動)背筋20変形性股関節症-(運動)片足上げて

健康のお役立ち情報サイトのリンク集

健康のお役立ち情報が充実しているサイトを紹介

1日1食ダイエット

  1. 絶対痩せる!若返る!1日1食ダイエット

市民医学講座

  1. 今治市医師会健康情報;今治市広報の市民医学講座に搭載された内容です。

痛み

  1. 頭痛大学;頭痛をはじめ、慢性疼痛などの痛みに関する情報がそろった巨大サイト。

  2. 痛みの科学;痛みの伝わり方が図式され、わかりやすいです。

  3. 加茂整形外科医院

  1. Dr.OKのまじめなおしりのはなし;痔疾患のメッカ、社会保険中央総合病院大腸肛門病センターの医師による、痔のホームページ。誰にも相談できない痔の悩みを、電子メールで無料相談もしています。

  1. おくすり110番;病院の薬がよくわかるホ-ムペ-ジ
  2. くすりのしおり;お医者さんで処方してもらうお薬(医療用医薬品)を検索できます