腰痛の種類|小倉南区

腰痛の種類

腰痛の種類

このページの監修: 田村政美(北九州整体院院長・日本整体学会所属・整体塾講師)
最終更新: 2026年6月22日

病院で原因が特定できる腰痛(全腰痛の15%)

①腰椎椎間性ヘルニア

骨模型とヘルニア

・腰部の骨(椎骨)と骨の間にある、椎間板が変性し、組織の一部が外に飛び出した状態です。
・その際に、飛び出した一部が神経を圧迫し、痛みや痺れを起こすと言われています。

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②腰椎圧迫骨折

圧迫骨折部位の写真

・転倒などによって、腰椎の椎体がつぶれてしまう事です。
・腰の激しい痛み、悪化するとヘルニアと類似する症状が出ます。
・骨粗しょう症の方に多いです。

③腰部脊柱管狭窄症

狭窄部位の写真

・背骨の神経が通る場所を脊柱管と言います。その脊柱管が狭くなる事で、腰や足の痛み、痺れなどの症状が出ると言われております。
・加齢や仕事の負担で背骨が変形していきます。
・50代から増え始め、60~70代に多くみられます。

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④坐骨神経痛

坐骨神経の位置模型

・腰から足にかけて伸びている坐骨神経が様々な原因により、圧迫されて痛みや痺れを起こす症状です。
・お尻や、太もも裏、すね、などに痺れや痛みがあります。
・椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症なども坐骨神経痛を引き起こす場合があります。

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⑤腰椎すべり症

すべり症・分離症のイラスト

・椎骨の本来あるべき場所からずれてしまっている状態。
・これに伴い内部を通っている神経が脊柱管によって圧迫されて、長距離を歩行したり長時間直立していると、腰部から下半身にかけて痛むなど様々な不調に見舞われます。
・同時にシビレや麻痺が起こる事も多いです。

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病院で原因が特定しづらい腰痛(全腰痛の85%)

①筋・筋膜性腰痛(特定しづらい腰痛の約50%(注1))

腰方形筋の画像

・梨状筋由来の腰痛も含みます。
・長時間同じ姿勢、筋肉に強い負荷、特定筋肉の使い過ぎ。
・使いすぎた場所に炎症が起きる筋肉痛の一種です。
・肉体労働やデスクワーク、スポーツなどで多くみられます。

詳しくはこちら⇒筋・筋膜性腰痛梨状筋性腰痛

②仙腸関節性腰痛(特定しづらい腰痛の約30%(注1))

仙腸関節の位置模型

・お尻付近にある仙骨と腸骨(骨盤)の関節(仙腸関節)ズレや炎症が原因です。
・体をねじったり、重い荷物を持ったりすると痛みが出ます。
・産後の女性に多い腰痛です。

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③椎間関節性腰痛(特定しづらい腰痛の10%(注1))

椎間関節・椎間板の位置模型

・腰を反った時に、椎間関節どうしがぶつかる事で痛みが起こります。
・反り腰の方や女性に多くみられます。

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④椎間板性腰痛(特定しづらい腰痛の10%(注1))

椎間板の位置模型

・腰を前にかがむなどした際に背骨の椎骨と椎骨の間にある、椎間板が圧迫されて痛みが起こります。
・背筋が弱い方、デスクワークの方に多いです。

(注1)比率は当院院長の施術経験から比率を推定

姿勢や動作による腰痛

①ぎっくり腰

ぎっくり腰のイメージイラスト

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③寝起きの腰痛

寝起きの腰痛のイメージ写真

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④生理前および生理中の腰痛

生理前および生理中の腰痛のイメージ写真

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