このページの作成監修は北九州整体院の院長 田村政美です。院長のプロフィール
最終更新日:2019年9月7日

肩の簡単なセルフチェックをしてみましょう。

下記の項目の中で当てはまるものにチェックをつけてください。

あなたの肩の具合は?
□安静していても痛む
□夜、寝返りで痛くて目が覚める
□肩以外に、二の腕・肘回り・肩甲骨回りが痛い
□高い所にある物を取ると痛む
□セーターをかぶると痛い

2つ以上当てはまると、四十肩/五十肩(肩関節周囲炎)/腱板損傷/脱臼/関節リウマチ等の可能性がありますので、まず医師の診察を受けてください。
そこで五十肩または異常なしと診断された場合に当院の施術を受けられることをお勧めしています。

※あくまでも自己判断の参考としてご活用ください。

北九州市小倉南区で四十肩/五十肩の専門コースがある整体院

院長の施術
院長の四十肩/五十肩の施術

もう何カ月も整形外科や整骨院に通っているけど、
なかなか五十肩が改善しない・・・

この先の将来、ご自分の身体が不安なあなたへ・・

あなたはこんなお悩みがありませんか?
1つでも当てはまるなら、北九州整体院がお役に立てます!


[check]整形外科や整骨院など色々と治療をしてきたが、どれも効果を得られなかった。
[check]レントゲンやMRIで問題は発見されなかった。
[check]痛みの原因が分からず、リハビリ、注射、湿布で様子をみましょうと言われた。
[check]戸棚の上の物を取ろうとすると「肩に激痛」が・・・。
[check]夜中に「肩の痛み」が悪化。
[check]常に肩が痛だるい。

もしあなたが、3回の治療で症状の変化がなかったなら、そこでは改善しないかも知れまさん。10回以上の治療で良くならないのならば、そこの治療方法があっていません。

ならば、あなたの治療方針を変えるべきです。
もう我慢せずに、北九州整体院で、その辛い四十肩/五十肩の根本改善をしませんか?
あなたが、上記の項目で1つでも当てはまるならば、北九州整体院がお力になれます。

もし、あなたがご自分のお身体をよくすることを諦めたなら、このページを閉じてください。

もし、あなたが、ご自分のお身体に不安があり、本気で身体を変えたい、健康な体が欲しいと想えば、このままページを読まれてください。

北九州整体院長のあいさつ

こんにちは
北九州整体院 院長の田村政美と申します。

私も膝の痛み・腰痛で悩んでいました。整形外科やマッサージのお世話になっていましたが、でも2~3日すると翌日には症状が戻っていました。

慢性化した症状は、将来の不安をつくり、後ろ向きな考えしかできなくなります。

私は、あるきっかけで、整体業に足を踏み入れ、著名な師匠から整体療法を勉強する機会を得ました。

院長
北九州整体院の院長



知識・技術が向上するにつれ、持病の膝の痛み・腰痛も殆ど良くなっていました。一方、施術件数は、北九州整体院を開業して気が付けば1.3万件を超えていました(2017年末)。

私にとって当たり前に勉強していたことが医療業界とは違うことがあります。それは、骨格筋(筋肉・筋膜・腱)の慢性痛については「痛い場所と原因の場所は違うことが多い」ことです。

この痛い場所と原因の場所は違うという法則をもとに、私は多くの四十肩/五十肩、その他の痛みやしびれで悩む患者様を救い、感謝されるまでになっていました。

もしあなたが、原因も分からず肩周辺の筋肉を揉んでもらっているのならば、それは意味のないことです。あなたは意味のないことにいつまで無駄な時間を費やしますか?
 
もし、よろしければ、四十肩/五十肩専門療法ができる当院に一度、症状を診させて頂けないでしょうか。あなたをきっと笑顔にすることができると思います。

四十肩/五十肩とは

四十肩/五十肩は医学的に特に明らかな原因がないにもかかわらず、肩関節のあらゆる方向への疼痛性運動制限が出るものとされています。 
 
したがって、四十肩/五十肩の原因は分からないというのが現代医学の考えです。

とはいえ、どんな症状にも必ず原因はあります。で、本当の原因は何なのでしょうか?

私は臨床経験と自分が五十肩になり、自分で治した経験から直接的な原因は肩関節のズレを併発しています。ズレは、わずか2mm~3mm程度のズレで、五十肩を発症しているようです。

肩関節の写真

また、四十肩/五十肩は肩関節のズレのほかに、肩関節の炎症、肩関節の拘縮が伴っています。

拘縮について
四十肩/五十肩の事を説明するにはふさわしい言葉なので使用しました。

拘縮とは関節包や靭帯を含めた関節周辺の組織が硬結し、関節の可動域が制限された状態をいいます。

関節のずれ(亜脱臼)、関節の遊び消失が原因で、筋肉、筋膜,腱などの硬結によって起るもので、原因がなくなれば弛緩して永続的な障害は残しません。

しかし、拘縮状態が長期間続くと,関節周囲組織に線維化やカルシウムの沈着が進み,元の状態に戻らなくなることがあります。

肩関節は複雑で弱い為、関節のずれが生じやすい構造になっています。
肩関節ズレの幅は、当院の臨床から分かったことですが、2㎜~3㎜と小さい為、素人ではわかりにくいようです。

なぜ、病院で四十肩/五十肩が治らないか?

病院の検査は、X線(レントゲン)撮影、関節造影検査、MRI、超音波検査など画像検査です。
レントゲンでは骨の状態は分かりますから、骨折や完全脱臼、骨の変形などはわかります。
 
画像検査で異常が出なければ、骨には異常がありませんとなって、痛み止めや電気治療で終わます。
 
さらにアイロン体操などするように言われて、無理に動かすと肩関節のズレでさらに悪化してしまうことになりかねません。

四十肩/五十肩の原因

北九州整体院では、臨床経験から、四十肩/五十肩を発症する3つの原因を導き出しました。以下の原因がそろえば、発症する可能性が高くなります。

四十肩/五十肩の女性
四十肩/五十肩で辛い女性のイメージ

  1. 肩甲骨の可動性が悪い時、腕を挙げるなどの操作で肩関節に負担がかかり、肩関節が損傷する可能性がある。。
  2. 前腕が内側に捻じれ巻肩になった姿勢になり、肩関節に負荷をかけた仕事は、肩関節がズレ易い。
  3. 就寝時の横寝(側臥位)による肩関節の圧迫で、関節のズレが起こり、炎症を誘発し易い。

四十肩/五十肩の経過と症状

急性期

炎症期ともいいます。疼痛が主体で可動域制限が進行します。動かさなくても痛い自発痛や寝ていても痛い夜間痛も起きてくる場合もあります。

拘縮期

肩関節の可動域制限が著しく進行します。拘縮も強くなり可動域制限で90度くらいまでしか腕が上がらなくなったりします。疼痛も継続します。肘関節・肩甲骨胸郭関節の可動域制限も発生します。肩甲下筋・棘上筋・上腕三頭筋・烏口腕筋などの疼痛が強くなる場合があります。

回復期

疼痛・可動域制限ともに回復に向かいます。
但し、放っておくと、痛みはなくても3年も5年も腕が上がらない(可動域制限がある)という状態になることもあります。 
こうなるともう改善しなくなる恐れがあります。

四十肩/五十肩を治すためには、最低限この3つの病期に対して適切な対処を行う必要があります。

四十肩/五十肩の改善法

自然に治ることもありますが、放置すると、関節が癒着して動かなくなることもありますので。まず医療機関で診断されることをお勧めします。

改善法

北九州整体院では2018年前期半年間で、100%の方が改善の方向に進みました。当院が自信を持って改善できた症状の一つです。

当院では、まず肩関節周囲外の疼痛を解消する目的で施術を行います。五十肩が原因で五十肩以外の痛み・シビレが発症している場合が多いからです。

その後、肩関節周囲の痛みを施術で改善させます。この時の重要な改善法の一つは、肩関節のズレを確認し、ズレがあれば矯正することになります。

自発痛は、90%の方が早くて2回、遅くて10回の施術で痛みが改善しております。自発痛がほとんどなくなった後に、可動域制限の改善にとりかかります。

肩関節の可動域検査
北九州整体院院長が四十肩/五十肩の可動域検査

院長の施術
北九州整体院院長が四十肩/五十肩の整体施術

施術に要する時間・期間・回数

北九州整体院では、1回の整体時間の目安は約35分です。
必要な整体回数や期間は個人差があります。5回〜10回と短期間で完治となるケースもありますし、15-20回で完治となるケースもあります。

四十肩/五十肩を実際に施術したbefor/afterの動画

お客様の了解を頂いて公開しています。
<動画再生時間:2分49秒>

当院の四十肩/五十肩のセルフケア動画です。

参考にして頂ければと思います。自分で治すセルフケアの動画も掲載しました。

四十肩/五十肩のセルフケア

※個人差がありますので、成果を保証するものではありません。

四十肩/五十肩の自分で治すセルフケア

肩関節の腕骨頭の前ズレを修正する為、腕骨頭を支点にしてズレの修正をしている動画です。もし、後ズレなら支点を肩関節禍にします(通常は前ズレです)。間違った方向の矯正なら、痛みが強くなります。
私も五十肩になった時、整形外科で受診しましたが、電気とシップでした。
それで自分で治す方法を考案し、この動画のような矯正ストレッチで自分の五十肩を治しました。

※北九州整体院で考案したものであり、また個人差がありますので、成果を保証するものではありません。

まとめ

四十肩/五十肩は以下の3つの状況が多いほど発症しやすくなります。心当たりの方は、自分ができる対策を試みてみましょう。

  1. 肩甲骨の可動性が悪い時、腕を挙げるなどの操作で肩関節に負担がかかり、肩関節が損傷する可能性がある。。
  2. 上腕が前に出た巻肩の姿勢で肩関節に負荷をかけた仕事は、肩関節がズレ易い。
  3. 就寝時の横寝(側臥位)による肩関節の圧迫で、関節のズレが起こり、炎症を誘発し易い。

四十肩/五十肩の直接的な原因は肩関節のズレです。2018年後半になって20名ほど施術しましたが、肩関節のズレの矯正で全員の痛みが劇的に軽減又は消滅しました。

健康は、豊かな時間、充実した人生を過ごすために最優先すべきもの。
それは、当たり前のようでいて、あなたは四十肩/五十肩がなければ、この大切なことを忘れてしまいがちです。
元気になった女性のイメージ

四十肩/五十肩が治ったら何がしたいですか?
その思いを忘れずに肩を良くしましょう。

四十肩/五十肩のお勧めのコース

「四十肩五十肩コース4000円/35分」をお選びください。
なお、初回の方はさらに「初回検査・問診無料15分」をお選びください。


当院のスタッフスタッフの近藤です

  • 施術時間:10時〜20時
  • 定休日:なし
  • 24時間WEB予約はココから
  • 電話でのご予約も承っております。
    ☎090-8621-9624(電話受付 9:30~19:30)