このページの作成監修は北九州整体院の院長 田村政美です。 院長のプロフィール 最終更新日:2021年7月6日

北九州整体院の施術アプローチ

慢性的な不調の根本原因とは

当院は臨床経験から根本原因を整理しております。

1.体液循環不足

血液・リンパ液・脊髄液等の体液循環不足で内臓疲労が始まり身体の反射(内臓-体制反射)で身体のバランスが悪くなります。

さらに慢性化すると、様々な症状が発症します。

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2.身体の歪み

さらに身体の歪みの原因を掘り下げると、長時間の悪い姿勢、運動不足、睡眠不足などが考えられます。

痛みやシビレなどの不調は、身体が歪み、筋肉が硬くなることが直接の原因で起こっている症例が少なくありません。

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3.センサー(受容器)機能低下と脳機能低下

身体の各関節(脊椎を含む)には受容器というセンサーが備わっています。

これらは常にその関節の位置情報を脳に提供していますが、関節の可動性の減少に伴って、脳へ送る情報量も低下していきます。
脳にとって刺激は、脳の機能維持に不可欠な3要素(酸素・糖・刺激)の1つですから、関節可動性の減少によって脳の機能も低下していきます。

脳の機能が低下した体は様々な症状を発症する様になります。

(補足)原因を整理するにあたって感染、怪我、老化、気候気圧の変化は除いています。



上記不調の原因に対し、当院は

・ヒアリング・検査による原因分析
・様々な症状に合わせた手技療法の活用
・姿勢・運動指導
などの方法を用いて、改善に導きます。

これらの施術を行うことで、以下のような変化が起こります。
[check]身体の重心が整う
[check]身体が軽くなる
[check]関節の動きがスムーズになる
このように神経や筋肉、関節が本来の動きを取り戻すことで、身体に過度な負荷がかからなくなり、不調が改善に向かいます。