肩こり予防

肩こりの予防は、正しい姿勢が重要です。

立ち方

腹筋とおしりに若干力が入る感じで、背筋を伸ばして顎を引き、しっかりと前をみて立ちます。
胸を張り出す人がいますが、首や肩に負担がかかります。

自分が良い姿勢かどうか見るには、壁を背に向けて立ちます。
良い姿勢であれば後頭部とおしりが軽く壁に触れます。

背中を丸めた姿勢、お腹を突き出した姿勢は肩や首に負担がかかります。

歩き方

腹筋とおしりを意識し、目線は前方へ向けます。
かかとから着地し、つま先で軽く地面を蹴りだす感じでリズムよく歩きます。
手は大きく振り、肩を動かすようにします。
歩くとき、手さげバックのタイプを使用する場合は、極力片方の腕だけでばかり持たないように、交互に持たせます。

座り方

背筋を伸ばし、腹筋とおしりに意識して、深く座ります。
机で作業するときは、あまりクビが前のめりにならないようにし、背中が曲がらないようにします。

その他

一部の筋肉ばかり酷使させないように、重い物を持つときは、膝をおろして体全体を使って持ち上げましょう。