筋筋膜性腰痛
筋筋膜性腰痛
筋肉などに過度なストレスが掛かることで、筋肉が緊張することで引き起こされる腰痛である。
過度なストレスを強いられると、交感神経は常に優勢になり活発化し緊張を強いられ、余計な他の筋肉などにも力が入る。
すると崩れたバランスを調節しようと腰の筋肉に負担が大きくなり、腰痛が発生する。
---ウィキペディア(フリー百科事典)より抜粋---
医師は病気と診断しないが、もっとも多い腰痛。
腰痛症と診断されることが多い。
注意:
動かさなくても痛い、夜寝ていても鈍痛がある場合は、内蔵の異常による痛みかもしれません。整形外科・内科にかかり診断を受けて下さい。
腰痛の原因
- 運動不足による筋力や筋肉の柔軟性の低下
- 姿勢不良(猫背など)
- 肥満による腰部への負担
- 長時間にわたる同じ姿勢での労働
- 加齢による骨・関節・筋肉などの老化
- スポーツや肉体労働による筋疲労
- 精神的ストレスなどにより、腰部に持続的な負担
当院での腰痛のチェック
不調者様の訴えによる痛みは一番痛い箇所を示されますが、実は数箇所の痛み(こり)を持っている場合が多いのです。
ですから一箇所治しても次から次へと痛みの移動を訴えることになります。
当院での腰痛チェックは以下の4箇所×左右の8箇所を触診で前もって痛みの箇所を確認しております。そうすることで効率的な施術が可能となります。
- 腰椎4.5番横1cmの多裂筋
- 腰椎4番横の最長筋・腰方形筋
- 腰椎1.2番横の最長筋
- 腰椎5番と仙骨の間の最長筋
腰痛の施術
腰痛を治す場合、腰部を強く揉んではいけません。痛い部位は何らかの問題・炎症が起きているからです。
揉むと気持ちよく、腰痛が治ったように感じます。でもすぐ再発します。心当たりの方は多いのではないでしょうか。
当院では、根本治療を行うために、原因である筋肉を緩めて身体・骨盤の歪みを調整し、正常な状態にしていきます。身体のバランスが整うとたった一回の治療で楽になる方も珍しくありません。
特に「首の斜角筋・肩の僧帽筋・肩甲骨の内筋・背中の菱形筋・股関節上部の腸経靭帯と小殿筋・太腿のハムストリング筋・腹筋」に、原因があるようです。その部位は触ると「こり・痛み・こそばゆい」の症状があります。
