寝違え
寝違え
寝違えの症状
突然に、ちょっとした動作で、首が痛くて動かせないようになることがあります。頚部の筋肉がかたくなって、首は一定位置に固定されてしまいます。首が左右どちらかに曲がることが多く、ちょっと動かしても痛みを感じます。
寝違えの原因
枕の高さ、寝る姿勢、頚椎(首)周辺の疲労など多様な関係で起きます。
枕の高さ
仰向けになり、首の後ろに枕を入れて後頭部が床に着くか着かないかの高さが望ましい。就寝中に寝返りが楽にできる枕が理想的。
寝る姿勢
固めの布団に仰向けになり、肩・腰・膝が浮かない姿勢で寝ると安眠し易い。
「肩・腰・膝が浮かない」がポイントになるが、首周りのこり、鎖骨部のこり、腹筋周りのこり、太もものこり、等があると肩・腰・膝が浮く。そのため起床時に疲労感を覚える事があります。
当院の寝違いの対処
関与する筋肉を探索しその筋肉を緩めることで、症状を改善させます。
殆んどの方がこの方法で解決します。
