五十肩・四十肩
五十肩・四十肩
- 当院では最近半年間で、100%の方が改善の方向に進んでいます。得意とする症状の一つです。
- 五十肩・四十肩(50肩・40肩)の多くは40~50歳代に発症します。当院では80歳代で発症した方を施術したことがあります。
五十肩・四十肩の原因
以下の3つの条件がそろえば、発症する可能性が高くなります。
①老化による筋肉・靭帯の衰え、40歳・50歳頃から
②肩甲骨の可動性が悪い、日ごろから肩関節を動かしていない
③就寝時の横寝(側ガイ)による肩関節の圧迫で、関節の炎症を誘発しやすい
五十肩・四十肩の治療
まず肩関節周囲外の痛みをとる施術を行います。五十肩が原因で五十肩以外の痛み・シビレが発症している場合が多いからです。その後、肩関節周囲の痛みを改善または解消させます。
自発痛は、90%の方が早くて2回、遅くて5回の施術で消滅しており、大変感謝していただいております。自発痛がほとんどなくなる段階で、可動性改善にとりかかりますので、負担がかかりません。
施術に入る前に以下手順を踏みます。
①腕の動きの悪い方向は、そのときの痛みの場所は?
→検査・触診
②いつから痛いのか、動きが悪くなったのか
→問診
五十肩・四十肩の原因
痛みの箇所を揉んではいけません。痛い部位は何らかの問題・炎症が起きているからです。
痛みの原因は別の場所にあると考えて施術します。
特に「首の斜角筋・肩の僧帽筋・肩甲骨の周辺筋・背中の菱形筋・股関節上部の腸経靭帯・脊柱起立筋・腕とうこつ筋・手の背側骨間筋」に、原因があるようです。その部位は軽い圧痛があります。
