◆猫背(円背)

●猫背(円背)

・肩こり、冷え性、むくみで来院される方は胸椎上部の猫背(円背)が多いようです。

胸椎上部の猫背(円背)の症状をチェックをしてみて下さい。
仰向けに横たわって、手の平が表側になるように下に伸ばします。その姿勢で肩関節部と床の間に手の平が入る場合は胸椎上部の猫背の疑いがあります。

胸椎上部の猫背(円背)原因
通常、上腕二等筋、三頭筋、胸筋、三角筋にこりが発生。
その部位にこりがあるため、肩が前に引っ張られる状態にあります。そのため寝る姿勢は腕を曲げ、腹または胸に手を置くと楽にります。
上腕二等筋、三頭筋にこりがあると、構造上類似の太腿部にこりが発生している方が多いようです。
仰向けに横たわって大腿部の膝裏が床から浮いているかチェックしてみて下さい。
大腿部までこりがあると、仰向け寝が難しいようです。これが原因で身体の歪みの進行と筋肉の緊張が継続します。筋肉の緊張が継続すると、熟睡ができないことになります。心当たりの方は多いと思います。

胸椎上部の猫背(円背)の当院の治療
上腕二等筋、三頭筋、胸筋、三角筋のこりをほぐし、胸椎上部の猫背の原因を除きます。その後、猫背矯正を行います。
大腿部のこりもほぐし、筋肉の緊張を解除します。