●坐骨神経痛

・当院では最近一年間で、95%の方が改善の方向に進んでいます。当院の得意とする症状の一つです。整形外科で坐骨神経痛(脊柱管狭窄症)と診断され、
治療しても治らないため、当院に来院されます。
・坐骨神経痛の症状
坐骨神経は、腰椎、仙椎から派生する神経、そのために、上下、左右、前後に圧迫を受けやすい。そのことによって異常をきたし、下肢の痺れ、臀部、大腿部、下腿の痛みを伴います。
・坐骨神経痛の原因
腰痛症、梨状筋症候群、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、変形性脊椎症、腰椎分離症、脊椎すべり症、腫瘍によって、坐骨神経根の圧迫痛と考えられています。
腰痛症、梨状筋症候群、椎間板ヘルニアが原因の坐骨神経痛が大半を占めます。
・坐骨神経痛の治療
まず姿勢の変化と痛みの強さ確認し、原因を想定します。
次に、反射点を検索し治療点を特定し、治療を始めます。
例えば、梨状筋のこりが原因による坐骨神経の圧迫痛であれば、梨状筋のこりをほぐすことになりますが、現実には複数の原因が多いようです。通常、肩甲骨内外のこり、腰周辺のこり、大腿部部のこり、臀部のこりがありますので、これらのこりも緩めます。